中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 途中から入りまして重複するかもしれませんが、簡単に一、二点だけ伺いたい。 先ほどからいろいろ伺っておりますが、どうも話を聞いておりますと、まとまりがありません。あれもやりたい、これもやりたい、あれも工合が悪い、これも言うてはおるが、できないというようなことばかりで、私はこういう話を前の国会においても二、三度皆さんに来ていただいて伺ったのでありますが、やはり同じようなことでありました。そんなことでは、皆さんは国家公安委員会に属…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 その計画はどんな計画ですか。あるなら私どもも見せてもらいたい。そうして、私は予想するのでありますが、ポンプの台数を何台にするとか、あるいはどこをどうするのだという非常にこそくなものじゃないかと思う。何ですか、日本では出火率は世界で一番低いけれども、類焼率は一番高いというようなこと、こういう基本的な——何か私は二、三日前に新聞で拝見しますと、あなたの方の資料でありましょう、出火率はアメリカの二十分の一である、ところが類焼損害率…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 警察の問題につきましては、いろいろお尋ねしたいことがあるのであります。特にまた最近行われました参議院の選挙に対する警察の取締りその他についても、問題はたくさんあるのでありますが、本日はまず私はその前に、去年の国会でありましたか、時の国警長官あるいは警視総監にお越しをいただきまして、ヒロポンの青少年に及ぼしまする害毒あるいはそれの取締り等について、お尋ねしたことがございます。それについて当時長官以下あるいは参考人の警視総監等も…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 これに関連しまして、どういいますか、あの当時も問題になったのでありますが、警察の横の連絡といいますか、機構の問題でありますが、税関関係の警察権の問題、あるいはまた鉄道関係の公安官といいますか、そういうものとの関係、あれも非常にばらばらでありまして、工合の悪いもののように伺っておったのですが、こういうヒロポンその他に関連してそのような取締りの実際状況をどういうふうにやっておられるか。 それからまた今お答えはありませんでしたが、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 こういうものが問題になりましたときもずいぶん議論をいたしたのでありますが、最近新聞紙上その他世間で大きく騒がれておりますところのいわゆる暴力団の問題、あるいは愚連隊と言われております、こういうものについての最近の警察の立場、これを一般的に長官からお話を願いたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 今のお話で、非常な意気込みでやっておられるようでございますが、この問題は何も今に始まったことではございません。過去明治時代からしばしば言われましたが、現実にはかななか効果が上っておらぬ。それについてはもちろん単に警察だけの問題だけではないでありましょう。社会全般の機構あるいは経済の組み立て方、そういうものに大きく影響があろうと思いますが、こういうことは三年に一度か五年に一度大きく新聞をにぎわしますけれども、いつの間にか元のま…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 今長期継続的というお話を伺いましたが、その対策本部というふうな形でやるというようなことでありまするが、私どもの印象からいたしますると、そういうことではどうも手ぬるいように思うのであります。ただ看板をかけてやっている。むしろ長期的な機構でも作られて、そうしてこっちは専門で一つがっちりやろうというふうな考え方はないのでありますか。 それと最後の法制化の問題でありまするが、何でも法務省あたりではこの暴力団の取締りについて一つ法制化…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 その点でちょっと念を押しておきますが、そういう問題については警察御当局としては消極的なのですか、積極的に考えておられるか。その段階に至らぬという今の御答弁でありますが、必要ならばどうしてもやらなければいかぬのだ、とにかくこの問題を片づけるまではがんばっていくのだ、こういう考え方なのでありまするか。どうせこれは浜の真砂というふうなもので、いつまでも尽きはせぬのだ、いいかげんなところでまあだんだん減ればいいのだ、こういう考え方な…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 だんだんとお話を伺っておるわけでありますが、先ほどからの御説明では、今の法制でもってがんばってみたい、警察としては非常に良心的なお考えだろうと思います。その意味で私は敬意を表しますが、現実はしかしそれでもって果して暴力団狩が徹底的に行われるかどうかというところに、私は問題があろうと思うのであります。そういうことで十分な自信を持っておられるかどうか。こんなところであなた方に申し上げるのははなはだ言いにくいことであるけれども、世…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 機構の問題ですが、今警察庁ではどういう機構のもとに、何部の何課がやっておるのでございますか、それをちょっと伺いたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 私はそういう捜査課とか防犯課が共同するというようなことでは、なかなかやりにくいように思うのであります。一般事犯ということじゃございません。何といいますか、思想は、表は非常に右翼のような思想を出して参っておりますから、おそらく政治家と関係があるなどということも新聞などは書いておりますが、それは現実の問題としてはそこまでは私は行っていないというように思うのであります。しかしもらい下げの事件などがあると、ときどき顔を出してくる。こ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 いろいろお伺いをいたしましたが、大体皆さん、御熱心に愚連隊、暴力団に対する対策を考えておられることについては敬意を表しますが、今も加賀田さんのお話にありましたように、どうも積極性という面において私どももう一つ食い足りないように思うのであります。恒久的長期防止対策を立てるといいますが、それをぐんぐんやるという、あなた方十分自信をお持ちでございましょうか。私の言うように一つ機構でも変えて、どっしりと落ちついてやらなければ、これは…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 最後にちょっとお尋ねしますが、先ほどもちょっと申し上げた警察と暴力団の関係であります。この関係においての事態がはっきりして処分を受けたとか、懲戒免職を食ったとか、転勤を命じられたとか、そういうものの資料はございますか。同時に、これは参考までに伺っておきますが、単に暴力団だけではなくて、ここ一、二年の間に警察官が自分の行為によって処罰を受ける、減俸とか戒飭とか、こういうものの統計でもあったら、一つお示しをいただきたいと思います…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 その点について希望を申し上げておくのでありますが、こういうことはなかなかわかりにくいことだろうと思いますが、根本はどうしてもここまで行かないことには、そういうくされ縁のある者で証拠の上った者は、ぴしぴしやっていくようにせぬと、この問題はなかなか——あなたは大いに国民の御支援を仰ぐ。けっこうでございます。そういう空気は十分あろうと思いますが、それを全からしめるためには、やはりあなた方の内部の警察官自体の中のそういう間違った考え…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○中井委員 先ほどの資料は、中川君、この次の委員会まででいいからできるだけ詳細に内訳を一つ示していただきたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○中井委員 今町村合併の話がありましたが、私、町村合併に関連して一、二点申し上げ、またお尋ねもしてみたいと思うのであります。大体九月の末で三年の期限が切れるわけでありまして、今全国で大へん自治庁がしりをたたいて追い込みをかけておるようであります。それに従いまして、各地でいろいろな問題が起っておるようでありますが、大体九月の終りまでに予定通りの進捗をするのであるか、あるいはまた今どういう状況であるか、大体の概況を最初に聞かしていただきたい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○中井委員 大体パーセンテージはお聞かせいただいたが、あと残っておるのは非常にむずかしいのばかり残っておるのではないか。そうして特に私どもの聞いたところによりますと、その大半は、県の指導が少々あわて過ぎ、行き過ぎであって、地方の実情に沿っておらぬ。地方がだんだんとこれを研究するというと、どうも県の言うことを聞くわけにいかない。そういうものでたな上げになっておるものがほとんどであるということであります。しかもその場合に、県はやはり功を急ぐ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○中井委員 今のあとの段でございますが、ほんとうですか。実は私は一つの事実を知っておりますので、お尋ねするのであります。追い込みになりましたから、自治庁当局としてもそういううるさいものはなるべくあとの方に回してという気持はわかるのですが、それが下になりますと、そういうことになっております。これはある県からある村の村長にあてた公文書であります。それには自分の県は絶対他府県に行くことは認めがたい、これはよろしゅうございます。県の意思でござい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○中井委員 「命により」というのは知事の命によりというのですか。しかしその内容に、国はこういう方針であるということを明確にいっておると私は申し上げたいのです。これはどこでもあると思うのです。同じ県でもらうところはなんぼでももらう。はずすところは一村でも絶対に反対だ。まあしかしこれは歯舞、色丹と違うのです。これは行政区画の変更です。われわれがこの促進法を作りました根本方針はあくまでも住民本位である。それで村が二つに分れればやむを得ない、よ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○中井委員 今の問題ですが、あなた方大へん政治問題ということを気になさっておるが、なるほど政治問題になり得る可能性が非常に多い。たとえば湯河原と川の向うの町の問題も私どもずいぶん聞かされました。しかし、これはやはり最初法律を作りましたあのすなおな気分をずっと流していく方が、それを貫く面においてもいいだろうと思います。政治問題になれば、反対するやつ賛成するやつがあるにきまっております。具体的にいいますと、そこに属しておる出身の代議士はその…