中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 午前中にちょっとお尋をいたしましたが、小林君からの回答によりますと、郡というのは地理的な名称である、こういうことでありましたが、それでいいのですか。もう一度念のためにお尋ねいたします。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 私、このようなことをお尋ねいたしますのは、最近町村合併の進展に伴いまして、現実の問題として郡というものの持つ意味が地理的だけではなかろうと私は思います。たとえば今でも県会議員の選挙あるいは衆議院議員の選挙などの選挙区につきましては、郡が非常に重要な役割を果しております。また自治体同士の連合会その他自主的な団体はおおむね郡単位でいろいろな計画事業が行われておると思うのでありますが、そういう点について、地理的であるというふうに簡…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 答弁が少し怪しくなってきました。それじゃ地理的な名称じゃないのですか、どうですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 そういう単なる地理的な名称であるならば、ある府県におきまして、郡を廃止するという決議をとってやったら、それは有効ですか、無効ですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 そうなると、やっぱり一つの行政単位じゃありませんのですか。地理的な名称ならば、今の自治法その他からいって自主的に府県がこれを廃止してもかまわぬ。それができないということになれば、やはり国家との関連において何らか差しさわりがあるということになれば、府県において廃止することはできないことになる。そうなると、地理的な名称であるかどうか非常に疑問だと私は思う。こういうことをお尋ねするのは、今度の新市町村建設促進法案ですか、これを拝見…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 そういうふうなものを、もやもやと残しておきながら、しかもまた町村合併についてのいろいろなきずなをそのままにいたして、次の手をあわてて打つということはどうもわかりません。それと同じようなことで、私もう一点お尋ねいたしたいのですが、きょうは鈴木次長が見えておりませんか。先般鈴木次長にお尋ねしたのですが、どうですか。——それでは鈴木次長に尋ねる分はあとにいたしまして、例の二十九条の二項の問題でありますが、これについて小林君からるる…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 二十九条の二項はそういう規定じゃないでしょう。あなたはそうおっしゃるが、これは強制的な規定です。明治二十三年からありまする町村制によりましても、数百名の村も全国にはあったはずでございます。いわんや、民主的な今日になりまして、町村合併促進法は、最後の線といたしまして、これは民主主義をあくまで守る住民本位の合併だというこの線を貫いておりますが、あなたはここでその線に対して権力をもってこの民主主義を圧迫しようという、これは非常に重…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 どうも今の説明と本文とはだいぶ違います。この法律ができましたら、法律は法律として独自に動いていきますよ。これは村八分でない。私に言わせると国八分だ。国八分でないという理由はどうしても出てこない。やらないことがあるというのですから、これはそのまま動きますよ。そういうあなた方の気持ならば、そういうものは削って下さい。そういう意思がないというのなら、二十九条の2は削ってもらったらいいと思う。御説明はるるありましたけれども、御説明と…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 この点はどう考えましても私どもは賛成するわけにはいきません。それから今あなたはだれが考えてもという中に、たとえば府県が考えてもというお話でございましたが、今日町村合併が行き詰まっておりますのは、実は府県が考えたことが間違っておる。府県の考えておることが軽率であったり、あるいは一部の有力者の意見を聞いて間違った地図を書いて見せたりしたがために、この二千の町村が残っておる。むしろ逆なんです。われわれの見解をもってすればそういうも…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 二十九条の二項は、もうはっきりといたしておりますから、あまりくどいからお尋ねいたしませんが、今あなたは例を出されましたけれども、何も市町村は子供でもございませんし、せんべいを一枚少くすればなおひねくれます。この点は今最後に御答弁がありましたから、私はこの程度にいたしておきますが、最初に戻りまして郡の地位などというものとの関連において、どうもこの町村合併の問題については、国の内政の重大事件であるにもかかわりませず、自治庁だけが…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 全力を上げてやっておると言うが、一体電信電話公社は、この町村合併に即応して工事をやるならどれくらいの予算総額が要るか。それからことしはどれくらい予算に計上しておるのですか。たった十億ですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 一生懸命やっておると言うが、ちっとも一生懸命やっておらぬのですよ。大体全体の計画は三百億でしょう。私は去年そう伺った。三百億を十億ずつやって何年かかるんだ、三十年かかるではありませんか。何が一生懸命やっておるのですか。 それからもう一つ申し上げたいことは、電信電話公社というのは、利益追求の株式会社でないはずです。これは公社なんだ。政府の機関そのものではないかもしれないけれども、公けに奉仕する機関なんだ。この電信電話公社はこと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 この点については私は怒ってばかりおってもどうかと思うが、あなた方の電信電話公社に対する折衝がまるで底抜けだと、いうことを私は言っておる。百億も黒字で、三百億もかかるというが、そんなものは、あなた方がちょっと上手に話をすれば、十億や三十億や、五十億は何でもありません。それで言うのです。電信電話というのは、局をあまり置くと人件費がかかっていけない。電信電話は、線を引いておけば、もう経済的に逆に黒字になるのです。あなた方の電信電話…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 まあ、せいぜいこういうものは作らぬ方がいいと思います。 最後に、この間鈴木次長にお尋ねをいたしましたが、このたび政府がお出しになった新農村建設計画というものと、この新町村合併促進ですか、これとの関連であります。もっと詳しく言いますと、町村と新農村建設計画とのつながりでありますが、鈴木次長の答弁は、あの計画で町村分のものは十分財政計画の中に織り込んであるということでありましたが、資料を要求してもらいましたところが、一向織り込ん…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 町村に直接いく経費があるように伺いますが、町村にいった場合の町村の負担部分が計上されておるか、それをお伺いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 金額は幾らですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 そういたしますと、この間の鈴木次長のお答えが間違っておると思う。四千万円ばかりの、そんな何じゃないと思います。総計十七億で五百ヵ所、一ヵ所大体三百万円という大きな数字でありましたが、そうすると市町村を経由しないで、全部団体にいくということですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 今の説明で大体わかりますが、これは内容がほとんど事務費とか、宣伝費だろうと思います。そこで私はこの前もお尋ねしたのでありますが、それはこの町村合併に関連がありますが、あなた方はがんばっておっても、各省は町村を経由するのがきらいである。そうしてある町村の中の一部落だけに、うんと農協を通じて補助するという形になりますから、この町村の円満なる運行を阻害するということになってくると思います。こういう点について、自治庁は農林省あたりと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 大体私お尋ねすることは、これで終りましたが、今の一例をとりましても、どうも今回政府の出されました法案は、従来のものとのつり合いがとれておりません。私はそういう意味において、こんな法案をなぜあわてて出したか、この点がどうしても納得できませんので、この最後の私の気持だけを申し上げて、私の質問を終ります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になっております新市町村建設促進法案、これは政府の提案でありまするがこれに反対をいたし、社会党提出の町村合併促進法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 ただいまの自由民主党の討論者からるるお話がありました。確かに町村合併につきましては八割五分の実績である、数だけはまことにりっぱに減りました。このことは数の面からいいますると、私どもも町村合併促進法の効果は確かに…