中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○中井委員 今の川崎さんの御質問、大へんいい御質問だと思って拝聴したのでありますが、御答弁を伺っておりますと、事情がわからぬからでもありましょうが、適当な注意というようなことでありますが、これは別に政党政派というようなことを離れまして、私は基本的に非常に重大なものを持っておるように思うのであります。その第一点は府県が市町村とかあるいは農協というような団体を、ある意味においては下部機構のように心得てそういうことをやるというところに問題があ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○中井委員 今北山さんから非常にいい質問がありまして、私の質問はあとに譲りたいと思いますが、関連して一点だけ、政府の見解を伺っておきたいと思うのであります。今度の新しい法案を拝見いたしますと、相変らず、こういうことをやるときには政府が大いに助成をするというふうな規定がたくさんあるのです。今の役場の支所の廃止の問題、さらにまた村で、有線放送施設をするときには、そういうものを補助をするという。私どもは総合的に考えまして、町村合併促進法という…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○中井委員 私は、いま少し時日をかしてというならばこの法案を出さぬ方がよろしい、こう言うのである。あなたは増資の必要もあると言うけれども、そんな乱暴な経営はだめなんでありまして、これまでできた合併について整理をして、十分先の見通しをつけて前進する。その見通しもないのに、もう一方においては、まだ合併しておらぬところと、わあわあけんかをして、一方には建設計画というて、さらに絵にかいたもちを二重に与えていくというようなことでは、私はどうも納得…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○中井委員 まことにもってけしからぬ答弁です。町村合併法案は、今の御答弁と結びつけるということは無理です。私が言いたいのは、ちょうど今の合併法案でも政府がやれないところは行政力の問題だと言うが、今その行政力がないのです。その行政力のないような政府に、さらにまた法律だけで幾ら求めても、これはまるで空文になる、これを心配するのです。町村合併法案さえできない。それじゃ社会党が政権をとったからといって、すぐできるという問題ではないでしょう。それ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○中井委員 議事進行について。地方財政再建促進特別措置法の進捗の模様は、大体五月三十一日で打ち切りのようであります。実は私は数日前にちょっと伺ったのですが、これに関連いたしまして、自主的な再建をする、地方財政再建促進特別措置法の適用を受けないという団体について、何か行政的な措置を自治庁の方で通達のようなものをお出しになったということを聞いているのであります。どんな通達をお出しになったのですか。私、内容を伺うと、相当重要な内容を持っておる…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○中井委員 休憩前にはなはだ恐縮でありますが、実はこの問題につきましては私ども社会党としては非常に関心を持っておりましたので、前回にも太田国務大臣にお尋ねをいたしまして、財政再建整備法の適用を受ける団体が出ることによって、それを受けない団体がいささかもそれによって影響されるというようなことがあってはならぬというふうな問答をいたしまして、長官からもそういう意思は毛頭ないというふうな御答弁があったのであります。もちろんそうあるべきであろうと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になっておりまする町村職員恩給組合法の一部を改正する法律案に条件をつけまして、賛成の意を表したいと思います。 町村職員恩給組合につきましては、問題がいろいろございます。特に重要な点は、あまりこの運営を堅実に堅実にと考え過ぎました結果、今や実に百三十億にも上る余裕金を持っております。しかるにかかわらず、町村の負担金は実に高額でありまして、この高額の比率を現在においてもそのまま持続…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 新市町村建設促進法案につきまして、先般来大臣以下関係各位からの御説明を伺ったのでありますが、私はこの法案について、原則的なもので一、二お伺いをいたしたいと思うのであります。 町村合併促進法が施行されましてから、ちょうど二年数ヵ月になるわけでありますが、この法律案は議会におきましては満場一致でございまして、また政府におかれましても大いにこの法律案の趣旨に沿って御活動をいただきましたので、日本の内政のある意味においては革命とさえ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 今の次長の御答弁を伺っても、私は新しい町村促進法案をお出しになるはっきりとした理由がつかめないのであります。ただ言われることは、だらだらといつまでも延ばすことはどうも工合が悪い、気分を転換するというようなことでありますが、何も私どももだらだらと長くいつまででも延ばせということを言うのではありません。大体あの法案が成立のときには、三年というような時限立法の形になりましたけれども、三年たって現実に残ったものをどうするかという場合…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 どうも御答弁を伺っていると、私も抽象的なお尋ねをしておるから抽象的な御答弁ではありましょうが、新しい法律を出す必要がとんと私どもにはわかりません。先ほどから促進法案については、非常に理想的なものであるから、中には雄大に過ぎて行われがたいものもあるというふうな御意見もありましたが、根本は何といっても、どうも自治庁だけの合併促進法案になってしまって、ほかの各省の賛成を得ない、協力を得ないこの立場が変りません限りは、幾ら法律を出し…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 今のお話はどうも現実の姿をよくごらんになっておらぬ。特に十三条の一項には「小学校又は中学校の校舎の新築、改築又は増築その他教育文化施設の整備」とありますが、特に教育関係につきましては、町村合併の以前に六・三制その他で日本の教育施設、特に義務教育の施設というものは非常な変動があったのです。その変動をさらにまた十三条の一で手直しをする、そういうことでありましょうが、どうもこの点なんかは自治庁当局は、はなはだ不認識である。一応六・…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 今の後段の点ですが、これは全く屋上屋だと考える。皆さんは地方自治法の改正で、市町村や府県の機構をなるべく簡素化して経費の節約をはかるというので、全国の議会の猛烈な反対にもかかわらず——私どもは反対しましたが、今参議院に行っておる、あの精神とこの十条の2とは全く背馳しておると思うのですがどうですか。そしてせっかく新しい町村で張り切って出てきました議会の議員の権限を実質上剥奪をいたしております。金がかかるだけであり、問題をさらに…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 今の答弁は二点において少しおかしいですよ。財政計画の中ではそういうものは考えておらぬというのが、これまでのあなた方の答弁なんです。その点を一つ確かめて下さい。それから調節をするようにやるといいますが、調節をするように現実にはやられておりません。といいますのは、五百ばかりの団体を考えておるようであるが、私どもの考えでいきましたら、その五百というのは全国の町村——農村も含めて市町村単位にやるのならばよろしい。ところがその中のある…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 今の御答弁は前の答弁と多少違いますが、そうしますと町村単位に農村計画をやるというのに、財政計画の中で一体幾ら計上しているのですか。金額を知らせて下さい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 わずかばかりの数字をはじき出したって、ものの用には立たぬと思う。農協と町村と別の場合に、一つの農協に対する助成金としては、川村君の質問にもあったが、三百数十万円だったと思います。貧弱農村にとりましては非常に多額な金でございます。こういうものについて政府機関から自治体を通ぜず、すぐ農協に金が回るということは非常に危険だと思う。こういう点について自治庁としてはどういうふうな考えか、それも知らぬ顔の半兵衛でいくのであるか。あるいは…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 その点について、農林省方面と今後折衝する意思がないかどうか、その点を伺いたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井委員 あと二、三お尋ねしたいことがありますが、きょうはこの程度にしておきます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○中井委員 関連して。私はきょう資料をいただいただけでありますから、二、三日調べてあとでお尋ねしますが、今税金の問題で北山君から御質問があったので関連してお尋ねするのですが、合併したが一向にいいことがないというようなことが全国で言われております。それにはそれの理由があろうと思いますが、あなた方は、合併した町村でこういう点がいけないとか、あるいはこういう村においては、かくかくのごとくやって非常に成功しているとかいうような、そういう全国的な…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○中井委員 行政部長は宣伝しておるというが、現実には宣伝しておらぬ。その証拠には、私どもは全国を歩きますと、至るところで町村合併についての質問を受けますが、その質問は依然として非常に素朴な質問です。原則的な質問が非常に多いのです。従ってこの町村合併問題については、中央並びに府県段階の指導がまだまだ手ぬるい。将来これをうんとやってもらいたい。一例をあげましょうか。あなた方は合併すると税金も安くなる、仕事もできるといったが、逆に税金が高くな…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○中井委員 その千九百のうちで、資料にあるだろうと思うが、住民の意思によってどうしても合併しにくいというものよりも、むしろ私は指導に誤まりがあった、それを強引に押しつけるから、どうもうまくいかない——さっきの話に戻るが、あなた方の指導が——しかしこれは責任は中央にはないと思う。私は府県だと思うが、府県段階における指導が非常に軽率であって、そうしてがんばってしまって、その方の住民の意思をてんと聞かぬというようなことが、こじれた根本原因であ…