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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/09/12

24衆議院 地方行政委員会 第57号

○中井委員 それからそういう問題でいつも議論になりますのは、やはり府県の性格あるいはその人口等におきまして非常に大小があります。従って、町村合併でありますが、村から見ると府県の人口がふえたり減ったりするのであるから、この府県はあまりかわいそうだとか、この府県はどうだというような、第二義的な意味でもって、府県の地位というものから判断をなさるというようなことはありますか。その点をお聞きしたい。

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 きのう配付されました資料に基きまして、再建整備の問題で二、三お尋ねをして、あと時間がありましたら町村合併のことをちょっと伺ってみたいと思います。 再建整備の事務手続が済みました一覧表をいただいたのでありますが、府県においては九、市においては二十一、町村が二十七というふうになっております。実は私どもの伺うところによると、大へんたくさんな申請を府県、市町村がしたようでありますが、五月の三十一日が締め切りであったと思うのです。それ…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 今お話がございましたが、この赤字団体は、資金繰りその他の面において火のつくように困っておると思うのです。従いまして、最初この案が出ましたときには、この案が出ると非常に地方自治体の自主性がそこなわれる、これは私どもの持論でありまするが、もっともだということになりまして案外財政再建整備の申請をする府県市町村が少かったように私は伺った。そういたしますると、自治庁の方では、いやそういうものではない、これは大いに温情をもってやるのだと…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 今の大臣のお答えでありますが、現実はどうもそうではないようでありますから、特に念を押しておきますが、お願いをいたしたいと思います。それに関連をいたしまして、私は数日前に、国会から出しております雑誌でありますが、それをちょっと見ましたところが、京都府の計画承認に対する計画書が出ております。それに対するある有志の詳細なる解剖がありましたが、それを拝見いたしますと、京都府におきましては、これは何年か、八年間でありますか、再建年数が…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 せっかくの長野君の説明でありますが、京都の災害の関係はあともう一、二年で終ると思っております。従いまして私はあの数字を見てこれは非常に無理をしていると思う。大体投資的経費がここ数年だんだん減っていくというふうなことは、日本の現状から考え、道路の問題、河川の問題、いろいろさまざまなことから考えましてこれはとうてい考えられない。従ってあれは第一号であったろうと思いますが、ああいうもので承認をされるということであれば、あの計画には…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 今の御答弁でありますが、軽易なものと重要なものに対する基準、そこまではお考えになっておりませんか。私どもの見解では、一応政府が承認されましたならば、あとそういう余剰財源が出た場合には、これはせめてそれだけは一つ自治体の自由にまかすべきであるという考え方をしたいと思うのでありますが、この点についてちょっと大臣の御意見を伺っておきたいと思います。

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 私は一つの事実でもってお尋ねしたいと思うのでありますが、東北方面のある県及び市においては近く非常に大きな工場を誘致するというふうなことで話が進んでおる、ところが再建団体の指定を受けましたものですから、工場誘致に伴いまするこれまでの工場側との契約を破棄せざるを得ないようになった。具体的に言いますると、固定資産税などの免除とまではいくまいけれども、あと建設の二、三年に関する限りは、一つ奨励金か何かの形で還付しようとか、いろいろな…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 今の鈴木氏の答弁でありますと、市や府県でもって条例を作っておって、それをやりたいといえば、自治庁はそこまでは押えておらぬというわけでありますか。そういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 ちょっとその点はおかしいのでありまして、私はきょうは具体的なことは申しませんが、これは東北のある市でありますが、再建団体の指定をされるので、せっかく条例は作ったけれども、それができないのだというふうなことで、工場側は非常にあわてているというふうなことを伺っております。これはこの席でこれ以上は申しませんが、そういう御方針であるならば、どうぞ一つその方針を貫いてもらいたいものであると私は考えております。 それからこれに関連をしま…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 今の大臣の答弁は自治庁長官として当然のことであろうと思うのでありますが、しかしそれはまだ閣議の了解は得ておられないのでございますか。その点のところをもう一つ。

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 この点、国家公務員との間に区別をつけないという点においては、少くとも一つがんばってもらいたいと思うのであります。 人事院勧告の線でいきますと、国家公務員で所要の経費といたしましては、年額どれくらいになるお見込みでありますか。これは事務当局から伺います。

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 もう一つ念のために伺うのでありますが、そうなりますと結局地方自治体の負担になるものは、非常に厳格に計算して二百億ですか、そうして不交付団体を除くと交付団体はぎりぎりのところどれだけの経費がかかるか、財政計画に影響のあるものはどれだけであるか、あるいはまたそれをやることによって不交付団体が交付団体に変るというふうなことも私はあり得るのじゃないかと思いますが、そういう面でぎりぎりのところ、どれくらいのものであるか伺っておきたいと…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 今の御答弁で大体数字はわかったのでありますが、困難な地方財政の中にありまして、百五十三億という数字は相当の数字であろうかと思うのであります。そうなりますとやはりまた平衡交付税の問題とか、あるいは税制改正の問題とも大いなる関連を持ってくると思いまするが、自治庁長官は前の国会におきましては昭和三十一年度において相当な財源を見た、しかしこれの仕上げは一つ三十二年度にやるというふうなことでありましたが、昭和三十二年度には少しまだ早い…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 固まっておられぬという、まあそうでございましょうが、ここでちょっと参考までに伺っておきたいのですが、昭和三十年度の全国各府県市町村の大体の決算の模様であります。これは二十九年度に比べまして相当よくはなっておるのではないかと思うのでありますが、これを一つお漏らしをいただきたいということ、それから去年からことしにかけまして私はしょっちゅう申しましたが、自然増収とでもいわれまするか、そういうものが相当あろうかと思うのであります。国…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 全部は集まっておらぬだろうが、大体のところはもうわかっておらなければならぬと思う。もう二カ月もたっておりますが、どうですか。別にそれでどうこうしようというわけではないのですから。

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 ちょっと参考までに伺いたいのだが、その赤字がふえた府県というのはどういう県でございましょうか。

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 財政関係のことはこの程度ですが、ちょっと最後に私、町村合併の問題で伺っておきたいのですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 町村合併は大体順調に進んでおるというようなことでありましたが、いよいよ九月三十日で促進法案の期限が切れるわけでありますが、どうでございますか、今残っておりますものについて特に私がお尋ねいたしたいのは、府県の境界にあるような村で、そうして非常に住民の意思は他の府県にむしろ行きたい、ところが府県側においてこれを押えているというようなことのために、もやもやといたしまして、一向にはかどらない、関係の府県におきましてもそれに対する計画…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○中井委員 大体の考え方はわかりましたが、町村の意思が百パーセントまとまるということは、現実の問題としては、町村合併の問題いろいろありましたけれども、ほとんどそれはない。ある意味において民主主義でありますから、十人に一人か二人の反対はあり得ると思う。それから私はこの問題について、皆さんが少々急ぎ過ぎた、来年の三月までにみな断を下すというのでありますが、それまでにできますか。今残っておりますのは数は少い。数は少いが少いだけ非常に困難なとこ…

日本社会党1956/06/01

24衆議院 地方行政委員会 第53号

○中井委員 どうも政府委員の答弁ははっきりしないのですが、簡単でけっこうですから、はっきりと御答弁をいただきたいと思います。私は五、六点についてお尋ねをいたしますが、最初に、町村合併もだいぶ進んで参りまして、九千五百ありました町村が今四千くらいになっておる。またいただいた資料を見ますと、二千ということで大へん成績がよろしい。なぜこんな法案を出して追い打ちをかける必要があるのか。さらにまた国の方から見ると、うその上塗りをやらなければならな…