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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/05/23

24衆議院 地方行政委員会 第48号

○中井委員 関連ですからこれでやめますが、もっと迫力を持って指導をやってもらいたい。それからその地区には地区の特殊事情があります。特にこのことは私は申し上げておきたいのだが、関西地方では問題はほとんど表に出ずに片づいて、出ずにはおりますが、例の部落の問題があります。この問題が合併に関連して非常に手間がかかる。そういうものを強制的にやってもいけないのであって、これはかかって熱心なる啓蒙宣伝にまたねばならぬ。中央の予算その他で、それがなけれ…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 地方行政委員会 第47号

○中井委員 ちょっと一、二点だけ伺いたいと思います。さっきの御答弁の中で福祉施設のようなものについて、共済組合法の中でやれるというので今やっておる。その内容は長期給付の方はまだ金があまりたくさん集まらないので、おもに短期給付の経費でやっておるというふうな御説明でしたが、そういうふうに了解していいのですか。——そういうことになると、ちょっと私は筋が違うように思うのです。短期給付の金が余っているなら、これはやはり率を下げるという方向に行かね…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 地方行政委員会 第47号

○中井委員 今の御答弁で半分わかったわけだが、しかし筋として少しおかしいと思うのです。そういうふうに初めから社会福祉的なものに回す金を予定をしておるのならば、それはやはり長期給付の方で、私は予定すべきものであろうと思うわどうですか、この点は、私の言っていることは間違いだと思わないのですが、長期給付の方に回して、それでもってやるべきであると思いますが、そういう点について、将来改正をしていくというようなお考えはないですか。これはちょっと、今…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 地方行政委員会 第46号

○中井委員 どうもみんなお急ぎのようですから、私は簡単に、今の北山君の御質問と重複しないようにしまして、ただ、ただしておくものはただしておかなければいけませんから、二点だけお尋ねをいたします。 第一点は、修正案の三つありますうちの第一でありますが、委員会の日当について今一般論がありましたが、この間から審議の過程において、委員会の日当制ということは困る。面子のこともあるが、現実に困るものもあるというふうなことで、私どもは方々から陳情を受け…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 地方行政委員会 第46号

○中井委員 大体修正者のお気持はわかりましたが、私はできればはっきりとそういうふうなけじめを加えていただきたいということをこれは私の見解でございますが、最後に申し上、げておきます。せっかく政府が非常な馬力でやったわけでありますが、私ども反対でありましたが、それは経費の節約という面が、この線でくれずてくるということを非常におそれるわけであります。 もう一つのお尋ねをいたしますが、これは最後の点であります。造林を目的とする土地の使用の許可に…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 地方行政委員会 第46号

○中井委員 どうも今の御説明を聞くと、最初の御説明と少し変ったようでありますが、私は森林法を厳格にやれば、何も切るという問題は起らないと思うのであります。そういたしますと、今のお話によれば、これは造林を目的とする土地の使用者を格別に擁護するということであって、それ以外の何ものでもないということになるのじゃないか。これは住民投票をいたしまして、勝つか負けるか、それはやってみないとわからない、そうでしょう。そうして負けた場合には、その使用し…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 地方行政委員会 第46号

○中井委員 どうも今の説明は私納得できないのですが、国及び地方というが、地方のためなら地方の自由意思に、住民投票にまかすのが一番地方のためになるだろうと私は思うのであります。何か特別な事情がほかにあるのじゃないですか。私は森林法さえまじめにやれ、ばそれでいいのであって、立木の所有権が変るとかなんとかいうことはありましても、それは別に国には影響はない。逆に地方は自由に判断をする権利をこの法律で与えられておる。その権利を今度は剥奪して、森林…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 地方行政委員会 第46号

○中井委員 今の御説明だと、私に言わしむれば、住民と業者が直接まじめな折衝を今後やりまして、そうしてこういう事情になるから一つ認めてくれというふうなことをやるのは、非常に手続が煩瑣で、また経費もか、かるので、これは大へんだ、この際法律で一挙にやつてしまえということ以外には、どうも判断のしょうがないのでありますが、どうですか、そういうふうな住民の権利を、こういうもので剥奪してしまうということについては、どうも私は納得いたしかねるのですが、…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 地方行政委員会 第46号

○中井委員 この点はくどいようですから、もうやめますけれども、これはどうもおかしいと思います。森林法をまじめにやれば問題にならぬ。しかも地方住民の利益を擁護するという基本的な考え方に立ってこの内容はささいなことであるかもしれません。全国的に見れば……。しかし法の精神というものは私はりっぱなものだと思うのであります。それをどうも。パルプ業者その他が、こんなことをやっていたって何ともならぬ、一つ法律を直して簡単にやってしまえという声、私は皆…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 私はごく簡単に徳島県、新潟県、門司市などについてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず最初に徳島県の知事さんにお伺いをいたしたいのでありますが、大へん熱心に赤字解消に御尽力なさっておることを承わったのであります。先ほどの御説明によりますると、赤字解消の計画はたしか十五カ年計画一何年計画でございましたか。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 十六年といいますと、ちょっと考えると、十年一昔というので、終戦後まだ十一年しかたっていませんが、私は単に徳島県だけじゃなくて、地方財政の赤字の解消に十六年もかかるというふうなことは、これはどうでございましょうか。やはり幾ら知事さんが御努力なすっても、現在の地方自治体の赤字にはもう一定の限度があって、やはり大きな国家的な支援といいまするか、施策がなければ一十六年というふうなことになると、知事さんずっと引き続きおやりになって、四…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 今けっこうな御意見を承わりましたが、農業政策を中心にいたしまして、まだ節約の面もあるというふうなこと、さらにまた基準財政需要額と現計予算とだいぶ隔たっておるということを伺いましたが、そういう点をだんだん伺ってみますと、私はもうちょっとやそっとの整理案では、これはなかなか現実の問題として立ち直らない。先ほどのお話ではすでにもう七百五十名ばかり整理をなさったということでありますから、これ以上の整理も、これは実際問題として県政を運…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 今のお話で大体徳島県の考え方は、私伺ったわけでありますが、ただ工場誘致をなさいましても、原さんの御意見のように、そう簡単に徳島県の赤字が解消するとは考えておりません。特に農業県がひどいことはよくわかりますが、工場の誘致をしましても、やはりこれは事業税の分だけということになりまして、よほど大きな工場でありませんと一固定資産税その他は市町村の方に参ります。そういうことも考えますと、先ほどお話の、もう県をやめて一つ頼んだらどうかと…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 いろいろと伺いましたが、非常にそういう面を百。パーセントおやりになって、なお七年とか十四年とかかかる、大へんなこれは大問題と思うのでございます。 そこでちょっと後藤君に伺いたいのでありますが、徳島県あたりの十五年もかかるというふうな計画を自治庁として、そのままお認めになるのですか。これをもっと早く何とかしょうというふうな示唆を与えられるのか、その辺のところを伺っておきたい。これは新潟県においても同じだと思います。新潟県は大県…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 私どもはこの再建整備法案が出ましたときに、そういうものを出す上は将来赤字が出ないようにするということがまず大切である、そうして過去の赤字をたな上げするのでなければ意味がないじゃないかということを、この委員会を通じてやかましく申したはずであります。しかるに今の説明を聞きますと、やはりわれわれの予想通り赤字が将来起きる、それをそのままにして再建整備、こういうことであるので十五年もかかる。これは私どもの予想がぴったり当ったという証…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○中井委員 私あとで入りまして、はなはだ恐縮ですが、重複する点は御指摘があれば避けますが、一、二申し上げたいと思います。この間から資料もいただき、今も火災の記録をいただきましたが、大体終戦後の火災の状況を見ておりますと、これは大胆な推定ではあるのですが、大体大都市においては、一応あの戦災以後大きな火災はない、片づいておるような形で、毎日ぼや程度のもの、あるいは二、三戸というのはずいぶんありましょうけれども、大体ない。従って大火というと、…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○中井委員 統計の説明だけで御答弁になっていないと思いますが、それでどういう対策を立てておられるかということをお伺いいたしたい。私の方から誘導尋問ですが、たとえば消防の起債なんかについては、あなたの方で承認するのでしょう。毎年どのくらいの起債を承認されているか、その内訳がありましたら説明していただきたい。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○中井委員 起債の内訳は二、三年前が一番多くて、だんだんそれが減っておるようなことにはなっておらぬと思います。それがまず第一。あなたは大蔵省と自治庁がやると言っておったが、大蔵省と自治庁が折衝すると、これは消防庁でみなチェックしてもらうのだということで、消防庁でチェックする。それは書類が回っておる。あなた方の力が私は足りないと思うが、少くとも十億くらいやらなければいかぬ。私は実は被害者だから言うのです。消防ポンプ五台買って、個人の名前で…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 一点だけお尋ねいたします。さっき御説明の中の給付関係で、「法律又はこれに基く」という文句の「これに基く」というのをとれとおっしゃいましたが、これは具体的に言いますと、どういうことになりましょうか。

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 最近話題になっております東京都内のある区で、退職金条例かなんかで非常に問題になりましたが、やはりああいうことがあるものだから、政府としてはこんな考え方をいたしたのではないか、私どもは政府案に対してそういうふうな解釈をしているのでありますが、実は二、三日前の委員会におきましても、私の持論といたしましては、全国何千とある自治体の中で一つや二つ非常に行き過ぎをしたことがあるために、あとの何千の自治体の自主的な、健全な判断まで法でも…