P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 一応そういうことはわからないわけではないので、私ども社会党としては党議をきめますときに、まだ決定はいたしておりませんのでお伺いするのでありますが、政府のその気持がわからぬわけではないのだが、そういう行き過ぎた団体もたくさんありましょうが、中には議会の報酬といいますか、手当といいますか、歳費といいますか、そのようなものについては、やはり昔同様名誉職的な考え方によって、非常に平生は少い。しかし任期がくれば記念品として鉄びんの一つ…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 あなたは常識と言われるが、その常識を逸脱するからこのようなものを出さねばならぬようになったのじゃありませんでしょうか。そこで今のあなた方の気持はわかりますが、いよいよこれがそれじゃ施行されるということになると、そういうことについてやはり自治庁としてはある一定の基準というわけじゃないが、そういった法の解釈といいますか、そういうものを、この法令がもし通るということになれば、同時に何らか解釈的なものを流されるお考えがあるかどうか。…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 今政府が答弁なさいましたような程度らしゅうございますが、それでもやはり四宮さんとされましては、もう少し自主的な判断をさしてもらいたい。基くという字をとって条例できめていきたい、こういうお考えですか。

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 ちょっと一点だけお伺いします。今の大都市問答とも多少関連するのですが、知事さんの代表として御説明なすったうちの第一に、都道府県と市町村との仕事の区別を第二条に今度は長々と書いております。それに対するあなたの公述は、私どもも賛成でございます。そこで総合的に、ずっと判断しますと、どうもなくもがなのこういうものを今度法案の中に入れて参ったということ、それからさらに非常に議論になっておりまする大都市問題、第三にまた昨日に至りまして、…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 自治庁がどうもそういう力を持っておらぬということで、そこでその内政省というふうなものが出て参ります。私どもはこうやって地方行政でもって日本の内政を審議いたしておりますと、率直に申し上げて私ども何も邪推をしておるわけでもないし、反対のための反対でもありませんが、どうも何だかはっきりしない、すっきりしないところがあります。もっと端的に言えば、現在の日本の経済情勢とか交通通信の実情とか、特にまたラジオ、新聞等の発達、そういうものか…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 御意見よくわかりましたが、今おっしゃったうちの中央と地方の事務の権限といいますか、なわ張りといいますか、そういうものの調整、それと同時に私は根本的には財源の問題であろうかと思いますが、この財源の問題一つにいたしましても、現在の府県があるものといたしますならば現状ではいけない。従って自己財源をうんと与えなくちゃいけないという、このことさえこの四、五年われわれは熱心に討議したが行われませんでした。また第二の事務の配分ですか、これ…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 よくわかりましたが、現実は内政省ができただけではなかなかいきませんよ。農林省もあるし、厚生省もあるし、労働省もあるし、これはなかなかいけないと思いますが、御意見のほどは承わりました。

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 岡田さんの御意見を拝聴いたしまして、議会の招集について期限をつけろ、こういう御意見につきましては、私どもまことにいい御意見だと思います。こうしなければ非常な紛争の場合に、往々にして議会の招集の要求があって、それを理事者が故意にやらないというふうなこともありましょうから、この点は非常に重要な問題だろうと思いまして拝聴をいたしました。同感であります。 第二の事務局設置の件でございます。この件は、全国の町村でありまするから、大小さ…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 これは私ども党が違いますのですが、政府のお考えになったことは、おそらく置くことができるということになれば、置く必要もないようなところまでどんどん置くようになる、それでは困るから、下の町村でもってこの辺で目をつぶって線を引けというふうな考え方ではないかと思うのです。大へん乱暴な考え方だと思うのでありますが、しかしいかに小さいところでも置くことができるということになれば、先ほどの公述にもありましたが、ある府県では九割まで置いてお…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 よくわかりました。

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 小暮さんの切実な公述を承わりました。それで一、二お尋ねしたいのでありますが、今は俗にいえば月給制度である、それが日当制になると、ニコヨンのような気分になって、まことにどうも気持が悪いという御意見はあるのです。しかしこのことは理論的にいえばどうだということになれば、月給は偉いので目当はだめだというような考え方はいけないと思います。ただ今承わりますと、出勤した日だけというようないわゆる日当になりますると、いつが選挙管理委員の各位…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 今の問題に関連してもう一点伺いたいのですが、これは市議会の議長さんではちょっと範囲が広くなるかと思いますが、関連的にお尋ねいたします。今の請負禁止その他の問題ですが、これは私ども社会党といたしましては、理論的にはけっこうだというふうな考え方もいたしております。しかし現実の面となりますと、国会議員にはないんですよ。これが一つ。それから鎌倉などは大きいでしょうから、いろいろ業者もたくさんおありでしょうが、いなかの、人口一万程度の…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 もう一点、それと多少関連して常任委員会の制度でありますが、今一つでは困るというふうなお話であります。これについてもいろいろと考え方があろうと思いますが、私、この点も一つ疑問にしておるのです。筋といたしましては議会は執行機関でなく議決機関でありますから、市政その他実施の面においてくちばしを入れるべきではない、これはその通りであります。その通りであるが、現実にたとえば鎌倉市において道路の拡張をやる、そこで市長及び市の土木課長にま…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 今のような非常にこまかい問題やら、大きな問題やら、ここ一週間ほど熱心にやったわけですが、やはり冒頭に私が申し上げたように、今度の二案は玉石混淆だと思います。初めはそうではないと思いましたが、石も相当あります。ことにけさから私参考人の意見を拝聴しておりまして、その中で、二条の問題についてありがとうございましたという人もあれば、非常に困るという人もありました。特に例の委員の報酬の問題で、一番最初に参考人として供述をされた大野木さ…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○中井委員 非常に苦しい御答弁のように私は思うのですが、実情はわかっておりながらがんばっておる。それでもう一つだけ申し上げたいのだが、国家公務員と序列をそろえたという、先ほどそのことについて原則的に北山さんから御質問がありました。まことに適切な御質問であったと思うのでありますが、そのことについては大問題でありますから、この次の機会にでもお直しになるであろうと思いますが、執行委員たる委員ということについては今修正をしても、政府がそう面子に…

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員 今の問題ですが、今の次長の御答弁のようなことでありましたならば、私は現行法でも十分にやれるのではないかと思います。どうしてわざわざこういうふうな改正をなすったか、その点がどうも実は納得できません。どうでしょうか。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員 私が今お尋ねしたのは、そういう事実はないとは言っておらぬのです。そういう事実があった場合に、今、現行法でどうしてやれぬか。自治庁が通達したり勧告を出したりすることはできます。ただ法的な効力はどうかということになりますと、多少問題はあると思いますが、しかし現在の日本の地方組織から見ますと、自治庁長官その他から文書が一本来れば、それは勧告であろうが何であろうが、非常な重要な政治的な意味を持っておる。これは政治の段階だと思います。…

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員 どうしてやれないのですか。私がお尋ねしているのは、そういうふうな法的な、総理大臣がどうだ、自治庁長官がどうだ、府県知事を通じてやる、あるいは府県に対してもそういうことをやるというような、法的なことをやるということは、自治の非常な侵害になる。しかし助言、勧告ということは、これはたとえば農林大臣が文書を出すことだって私はできると思うのです。ある府県における農林行政が非常にまずいということになれば、自分はこういう考えであるという文…

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員 それでは私はこの問題を午後に譲ります。ちゃんと合理的な運営とか何とかいうものがあるのにもかかわらず、当然出すべきものを出しておらぬところがたくさんある。そして法律だけどんどん先行させる。実は私の近所にあるのです。隣の県ですが、奈良県の大柳生村の村長さんが非常に変っておりまして、額と鉄砲を掲げて、日の丸の旗を立てて、そして村長になるやいなや、消防団を解散して、今度は村会とけんかをして、村会を開かない。三月三十一日になったけれど…

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のためお見えになりませんので、理事の私が委員長の職務を行います。 地方自治法の一部を改正する法律案、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の両案を一括議題とし、質疑を継続いたします。質疑の通告があります。これを許します。北山愛郎君。