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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員長代理 北山さん、あなたの御質疑はまだ続くと思いますが、きょうはだいぶん時間もたちましたし、大矢省三さんから質疑の申し出がありますので、あなたの御質問は後日に譲っていただきたいと思います。それでは大矢省三君。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員長代理 質疑がなければ……。門司君。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員長代理 速記を始めて下さい。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 地方行政委員会 第42号

○中井委員長代理 次会は明二十七日午前十時三十分より開会することにいたします。明日は参考人を招致いたしておりまするので、できるだけ定刻に御参集をお願いします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時七分散会

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 けさほどから地方制度の問題、特に特別市の問題についていろいろ議論がされております。私は昨日も他の法案について申し上げたのですが、地方自治法の一部を改正する法律案というものを出されまして、この間から拝見いたしておるのですが、どうもやはりきのう申し上げたように、書かずもがな、言わずもがなのことがたくさん入っておって、そうして今日本の内政の中で一番大きく燃え上っている重要問題については逃げているというような形が、どうも出ているよう…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 今大臣のお気持を伺ったわけでありますが、そういたしますと、次の大きな改革といいますか、そういうものに対しては、来年あたりあらためてお出しになりたいというお考えであるのかどうか、その点も関連して伺っておきたい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 この点は小林君でもけっこうですから伺いたいのですが、地方議会の開催なんかについて一年四回以内と制限してみたり、いろいろあります。こういうことも私はここまでやるのはどうかという考えを持っておるのです。特に常任委員というふうなことで、「議員は、それぞれ一箇の常任委員となるものとし、常任委員は、会期の始めに議会において選任し、条例に特別の定がある場合を除く外、議員の任期中在任する。」というふうなことは、たとえば県会議員に初めて当選…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 改正案の中に書いてあるのですよ。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 そうなりますと、あなたの方で直したというのは、この常任委員となるということだけを直したというのですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 しかし現実に今問題になっておりますのは、常任委員を兼ねるというふうなことじゃなくして、あまりかわり過ぎるというふうなことで何とかしなければならぬというのが、この改正案のほんとうの趣旨じゃなかったかと思うのですが、私はそういうふうにこの前の議会あたりから理解いたしておるのですが、これを一箇にしぼるということになりますと、逆にまた問題が起ってきやしませんか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 今のお話を伺うと、常任委員を一つにしたというだけであり、それから四年間やれとかなんとかいうことは現実には各市町村、府県においては行われておらぬ、そうすると、これはもう全く死文のようなものですね、どうですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 今のお話を伺うと、現実には法の建前はそうなっておるが、やっておらぬということになれば、ほとんど死文のようなものであります。整理をするならむしろそういう面も一切整理をしたらどうか、そういうふうな気持をもって私はお伺いをいたしましたが、どうもそれと同じように、これはちょっと事情が違うかもしれませんが、だらだらと書いてあるが、現実にできるかなあというふうなこと——今度の改正に府県の仕事の中で、何か水準の維持とか基準の維持とか標準の…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 この点は今あなたがおっしゃったように、幾らレベルを示してもこれはできないですよ。財源の裏づけがないですから……。将来府県はどんどんやる。こういう仕事は自分の方は金が要らぬですからおもしろい。お前の市はこうやれ、ああやれ、お前の町村はこうやれ、ああやれということを幾ら命令を出したって、これは非常に無責任なことになる。あなた方は一方におきましては大いに教育委員会の公選をやめるとかなんとかいって、経費も節約できる。全国的に見ればあ…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 恩給のことで一点だけお伺いいたしますが、あなた方の案を拝見すると、府県と国との間は恩給の通算を考えておられるが、市町村と府県、国との間はないのです。しかし現実はどうですか。先ほどから特別市の話がありますが、特に五大都市などを中心にいたしまして、将来これは大いに交流が起り得ると思うのだが、そこまでどうして一歩前進しなかったか、この点ちょっと伺っておきます。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○中井委員 その点明後日に参考人に来てもらおうじゃないかという話が下打ち合せで出ております。済みましたら理事会を開いて決定しますが、それまでにやはりいただきたいと思います。明後日までに一つ作っていただきたい。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 本会議 第37号

○中井徳次郎君 ただいま議題となりました地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨時特例に関する法律案につき、地方行政委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、地方財政の改善と再建に資するため、昭和三十一年度以降三カ年間に限る臨時的措置として、国または地方公共団体が行う公共事業につき、その地方負担の軽減をはかることを目的としたものでありまして、その内容は、第一に、国または地方公共団体が行う公共事業費等につき、…

日本社会党1956/04/20

24衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井委員 私は一、二の点につきまして国務大臣それから石井さんなどにお尋ねをしたいのであります。先ほど門司委員の御質問に対しまして、大麻大臣から、警察官は国民に信頼される警察官とならなければならぬ、大いに努力をしておるというお話でございましたが、現実は最近の状況を見ますると、例の有名な花見帰りの乱闘事件だとか、あるいはまた京都におきまして、先ほどからもいろいろとお話がありましたが、私が大きな問題と思いますのは、殺人事件の被疑者の取調べそ…

日本社会党1956/04/20

24衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井委員 今の大麻さんの御答弁は、あまり事情もよく御存じないので、努力なさるという抽象的な御答弁であります。再教育の問題については警察大学その他各管区で学校のようなものがあるのでありますが、その教育の内容につきまして、できれば少し御説明をいただきたい。これは非常に時間もかかる問題でありましょうし、私どもも警察大学は一度よく見せてもらいたいと思っておりますが、どうも技術的な、末梢的なことばかり教えておるのじゃないかというふうな批判が実は…

日本社会党1956/04/20

24衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井委員 今いろいろと御説明がありましたが、りっぱな紳士を作る、高度の常識の持ち主を作る、その通りであろうと思います。しかし残念ながら現実はそうでない者が非常に出て参りますので、私どもはお尋ねをしておるのであります。警察大学その他の教育について今概括的なお話があったが、かんじんの教育の科目はどんなものであるか、こういうことについてはお話がなかったようであります。これは非常にこまかく分れておるだろうと思いますから、どういう科目を教えてお…