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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 ちょっと関連して。今五島さんから昇給昇格の話がありましたが、これに関連して公平とか不公平とかいうお話もありましょうが、これはどうですか。ことしの財政計画におきましては、去年から比べまして非常に経営費的なものが十分入れてある、特に昇給の原資としましては、国家公務員並みに四%これを見た、こういうことでありました。私どもは財政計画の審議に際しましては、それはまことにけっこうなことであるということでありましたが、具体的に資料や方々か…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 今、やむを得ないというふうなお話であるが、先ほどちょっと漏らされた数字を見ましても、昇給、昇格できない府県が、去年の何月ですかに三十県だという。それは全国の府県の七割であります。ほとんど昇給、昇格にひっかかっておる。この最近の正確な数字をちょっと読み上げて下さい。

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 今伺いますと、やはり相当たくさんな数字だと私は思うのです。十県、二県、十六県、四県、三十一県、二県、これは競合しているところもありましょうけれども、合計しますと、六十県くらいになってとにかくほとんどの府県が昇給、昇格について去年はおどおどいたしておる。こういうことになれば、財政計画というものと現実の府県の昇給昇格というものは全然マッチしておらぬ、こういうことになります。私は、実は一昨日でありましたか、交付税率の問題で少しお尋…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 今の次長の答弁は大へんごまかしだろうと思うのであります。給与の水準の高いところもあったと言うが、これは去年の給与の実態の調査を見ますとはっきりしておるのであります。なるほど高いところもありましたけれども、それはおおむね東京とか大阪というような富裕府県でありました。あとは自治庁が期待され、自民党の幹部が期待されたほどちっとも高くなくて、逆に町村は安かった。そのことがはっきりしたのです。従ってこの点はあなたの御答弁がちょっと私納…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 改善されたと思うが実績はわからぬというのでは、私は答弁にならぬと思うのであります。この点はどうですか。実は昨日あたりから私どもの出身の自治体の職員が三々五々参りまして陳情を受けて弱っておる。おそらくこれは自治庁の方にもいらしておると思うのでありますが、どうですか。最近の資料はわからぬということでは、どうも私どももその人たちに対して返事のしようもありませんし、自治庁とされましてもどうなんです。もとより府県市町村各単位によってお…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 そういたしますと、今の御答弁で、三公社五現業等につきましては一応の裁定があり、これは経営者側すなわち国家の方でありますが、それも、労組の方もこれをのんだ。しかし一般の国家公務員及び地方公務員についてはこの際はもう少し様子を見よう、しかしやる際には国家公務員と地方公務員の間に差別はつけないということは、今の答弁ではっきりしたと思うのでありますが、そのように了解してよろしいですか。

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 そこで第二点でありますが、そういうふうに自治庁としてお考えになったことは、これは当然のことでありますが、実は問題はその前にあると思う。そこまでも行っておらぬというのであります。今大臣が御答弁になりましたが、再建団体と言われましたけれども、再建団体は府県の中におきましては、今四十六の中で十二しかありません。先ほど昇給昇格停止の府県を伺っておりますと三十くらいございます。その間に相当な幅があるのでございますが、昇給昇格は、そうい…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 そうなりますと、条例で決定しておれば、やっぱりその通り要求するのが私は当然の権利だ、かように解釈したいと思うのですが、それでいいでしょうね。

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 従いまして条例によってそういった定めがありまするならば、これは今お話がありましたように、長期欠勤をするとかあるいは事務上の非常な怠慢があるとかいうこと以外は昇給するというのは、これはもうはっきりした事実であろうと思うのです。ところが今自治体はそれさえようできぬところに追い込まれておるというふうなことでありまするが、これについて冒頭申し上げたように、どうしてこういうふうなギャップが出てきたかということについて三十一年度の財政計…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 当然の御答弁でありまして、昇給昇格をやらぬというふうなことは考えられないのでありますが、それは・政府としても当然お考えになっておるところでありましょう。そこでさっき冒頭にお尋ねをいたしました現在のでこぼこの姿です。今年せっかくあなたの方でいい財政計画をお立てになって、昇給率を四彩というふうにお考えになっておるのであるから、これは必ずや全国の府県市町村に及んで行かなければならぬと思う。そうでないとこの財政計画は空なものでありま…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 それは三十一年度中に片がつく見通しであるかどうかということを、私は伺っておるのです。

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 あなたは全般論としましては調整があるからということを言われますが、しかし個々の公務員にとりましては去年入った、一昨年入ったというふうな人たちにとりましては、まことにどうもこれは迷惑千万な話で、過去にその団体が一挙二号俸を上げたということの犠牲のために、入って二年も三年も昇給しないということになると、まことにおかしなことで、大体御案内の通り、国家公務員や地方公務員につきましては、能率が上らないとか、サービスの心が欠けておるとか…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○中井委員 この点は、私ども今日まで地方行政委員の一員といたしまして、地方財政の赤字の状況をよく存じておりまするから、言いたいところを実は黙っておったのです。今のお話を伺うと、どうも皆さんのこの点に対するお考えは少々甘いのでありまして、昇給、昇格というふうな、こういう基本的なものが動いておるが、それ以外にまだたくさんありますよ。たとえば宿直手当だとか、時間外の勤務だとかいうふうなものは、もうここ四、五年は府県、市町村に行きますと、ちっと…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 本会議 第32号

○中井徳次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました政府提出の地方税法の一部を改正する法律案外一件について反対し、社会党提出の同修正案に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 政府は、昭和三十一年度において地方団体の財政難につき抜本的な対策を講ずると、しばしば声明しました。本案もその一環であります。しかるに、その内容を見ますと、政府は依然として、今日の地方財政の赤字は過去数年の歴代保守内閣の施策に基くもの…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 ちょっと今の問題に関連しましてお伺いするのですか、後藤さん非常に上手な御答弁だったけれども、先ほど北山氏からお尋ねになった新市町村の合併計画の総計の金額が出ておらぬというふうなことでは、私は問題にならぬと思うが、どうですか。あなたのところでそれはわからぬというのでは、今度何か新市町村合併促進法案ですか、同じ大臣でありますがお出しになるのですが、その前にそういうものがないことには、私はそういう案さえ出てこないと思うのですが、ど…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 今の御答弁で雄大に過ぎておるというふうなことですが、しかし政府としては雄大に過ぎておるかおらぬか、数字がないとわからぬじゃないですか。その数字さえお持ちにならぬで、とやかくおっしゃったって、私は次に前進はしないように思うのですが、大臣どうですか。どうもあなたの部下はずいぶんずさんな答弁をなさっておるようだが、その辺のところどうですか。

日本社会党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 その問題はその程度にしまして、きょうはだいぶおそいから、私が一、二点お尋ねして、委員長一つもう散会して下さい。 交付税率の問題です。今度の改正案の最も大きな点は、交付税率が三%上ったということでございますが、しかしこれをよく調べてみますと、昭和三十年度において年末に一度処置をされまして、さらに追加予算において補正をされたあの数字と、今回のこの二五%の数字、千六百五十億でありますか、それとほとんど相違はないということになります…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 この点は非常に根本論でございまして、今大臣から御答弁のあったことも私了承できるのでありますが、基本的にこの交付税というものは、平衡交付金というのがありまして、それから関連が出て参った税金でありますけれども、シャププ勧告をすなおに、すっと読んでみまして、私は当時国会議員でも何でもありませんでしたが、一番疑問に思いましたのは、これはどうやら府県を廃止する気持じゃないのかな、私はあれをすっと読んだときに、そういうふうに思いました。…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 お言葉のようにじゃないのです。私が今申し上げましたような考え方で行きましたならば、独立税源というようなものは、さらに重税をかけ、国民から金をさらにしばり上げるということでありますから、現在の国家地方両方合せての税体系の中において、もうこれ以上よけい取るということはいけない、この中において国の税制と地方の税制において調節をすべきである、そういう考え方からいえば、私はさらにまた加えますが、この府県の事務の内容をよくお調べになった…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井委員 きょうはこの程度にいたしておきます。