中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中井委員 最後のところがはっきりしなかったが、私がお尋ねしたいのは、そういう他の法令にもあるものを一本にまとめて、警察官の身分についての特別立法というふうなことを考えておられるかどうか。それからさらに警察官の行為等について、そういうものをまとめてわかりやすいものを作られる必要があるのではないか、この二点について御答弁を願いたい。作る必要がないと今お考えになっておれば、それを政府の意見として承わっておきますが、どうですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中井委員 ちょっとその点大臣のお考えも、ついでに聞かしていただきたい。おそらく御同感だろうと思いますが、これは非常に重要でありますからお伺いしたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中井委員 この点は私どもも、もちろん結論を出しておりませんが、警察官といえども下級の人たち、みな勤労者であります。そういう意味において何も警察官を縛ろうという意味だけではありません。待遇の問題その他も十分考えて、裁判官、検察官おのおの特例のようなものがあるわけでありますから、そういう面について警察官はどうであるか、これは十分研究をしてもらいたい。重ねてこの点はお願いをいたしておきます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中井委員 警察の問題につきまして、きょう午後から熱心な討議があったのですが、具体的な問題、それから非常に本質的なこと、いろいろ制度の問題、また拷問の事実等ありまして、実はこれで一応打ち切るつもりでおりましたが、まだ問題が非常にたくさん残っておるようでありまするから、日をあらためて、この問題をまた続行するということで、きょうは一つこの程度で散会してもらいたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○中井委員 私ごく簡単ですが、先ほどの門司さんの御質問の競馬のことに関連して、ちょっとお尋ねしたいと思います。今地方自治体が主管をして地方競馬をやっております。それを民営にするというふうなうわさを、ちらほら聞くのですが、そのことについての今の大臣の御答弁では、地方財政の現在の難局から考えて、財政面からいって移管してもらっては非常に困るというふうな御意見を承わったが、理由は財政面だけでございますか、その辺をちょっと確かめておきたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○中井委員 そうなりますと、まだそういう問題について正式に閣議で話し合いになったことは一度もない、あるいは懇談などで話し合ったこともないということに私は了解をいたしますが、しかしそういうふうに財政の面だけということになれば、新しく作ろうとする団体が七億円程度は一つ国庫へ毎年納付をする、自治庁はしかるべくそれを配分せいというふうな案が出て参りますと、自治庁としては今の御答弁だけでは、どうも一向に反対の根拠がなくなるように私どもは考えるわけ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○中井委員 今の問題、ほんとうにきのうあたりから相当衆議院の方も、もめておりますし、はなはだ重要なことでありますので、今門司委員のおっしゃった通り、これはこのままでいったのでは、地方行政委員会としては何だかわけがわからぬ。さっそくこの会議の散会後一つ理事会を開いていただいて、よく与党側委員の御意見を伺って懇談をしたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 ただいま上程になっております国の補助金の法案につきまして、その第四条に、政府は政令でもって一定の基準を示すということになっておりますが、どういう基準をお示しになるお考えであるか、大体政府の考え方をこの際お尋ねいたしておきたいと思うのであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 その際は、今の御答弁によりますと、直接受益者になります周辺の土地の所有者とか、各個人々々に対する負担について一定の標準をおきめになるというふうに今伺ったわけでありますが、それ以上に、たとえば国の直接の工事について府県はどれだけ負担をするか、あるいは府県の事業について市町村がどれだけ負担をするかというふうな、各自治体相互間の問題につきましては、政府はどのようにお考えであるか。と申しますのは、現在しばしば問題になりまするのは、も…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 その場合に伺っておきたいのは、現実の面で、たとえば農業関係の排水だとかあるいはそういうおもに農業関係の灌漑用水その他については、受益者は大体わかりますが、道路だとか河川だとかいうふうなことになって参りますと、どうも受益者の範囲がわからない。結局のところがこれまでの情勢では、府県、市町村が受益者がはっきりしないという理由のために、ほとんどかぶっておるというふうなことが常非に多いように私どもは考えるのでありますが、そういう点につ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井委員 今の答弁で大体わかりました。柴田君の意見の通り、砂防のごときものを受益者負担なんというのは、実はとうてい考えられないことでありますから、その点は大いにがんばってもらいたいと思うが、この政令は大体いつごろまでに仕上げるつもりでありますか、それを最後に伺っておきます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○中井委員 今承わりますと、大臣のお話で大体了解はできるわけですが、最後に関係方面に通知するということでございますが、関係方面と言われますと関係の府県、市町村、そういう自治体の理事者に通知を正式にお出しになるのであるか、その点を一点念のためにお伺いいたしておきますことと、それから今の後藤君の御答弁でございますが、一月には五県くらいを残してやっておるというが、それは過去のたとえば昇給ストップとか昇格というものを全部一月において整理をしてし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○中井委員 今の後藤君の御答弁ですが、ちょっと表に作って出すというのは、あるいは少し技術的に困難な面があるかもしれませんが、できれば一覧表にでもして、この委員会にお出しをいただきたいということをお願いいたしておきます。 それから府県、市町村に対して通知をお出しになることでありまするが、この問題は、御案内の通り数日前から、全国から地方公務員が大ぜい出かけて、私ども陳情を受けております。そういう意味からいいまして、私はこれはできるだけ早期に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○中井委員 それじゃ一応今の問題については……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○中井委員 私はきょうはちょっと特殊なことであとでお尋ねしますが、その前に今の川村さんの御質問に関連してですが、後藤君もまた今大臣も、地元負担の関連におきまして、市町村には——特に町村でありますが、ほとんど負担がかからないというふうに楽観的にお考えになっておると思うが、現実には私は非常にかかってくるように思えてならないのです。今のように技術の改善ということになりますと、やはり道を直すとか排水をどうこうするということになりますと、一つの部…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○中井委員 その団体の名前は何と言いますか。それから自治庁はその団体についていつ認可をしたのか、そういう点をちょっとお答え願いたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○中井委員 そうしますと、協議会を作ったときには、協議会は自治庁において認めますが、その協議会が個々に宝くじを出すというときには自治庁はもう経由をしないのですか、そのときは一々大蔵省でございますか。この点どうですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○中井委員 この宝くじの発行について、組合が自主的にできて、決定をする。しかしそうなりますと、一部組合の内部において、たとえばちょうど学校組合を作って、一つの新制中学を作るという決議をその組合でもってして、学校がいよいよできる、ところがそのうちの一つの村は村会においてその学校の建設というものについて否決をする、そうして非常な紛争を巻き起すというような事態と、法上は私は全く同じだと思うのでありますが、そういう場合の理事者の責任、それからそ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○中井委員 川村君がお尋ねしているのは、国の市町村に対する補助金に対して、県が中間にありましてこれを監督するとかなんとかいうことでありますから、国が多少の金を出す。しかしその監督に要する不足の部分は、義務的に優先的に実は府県が出さにゃいかぬのです。にもかかわらず、ここ数年来の府県の赤字のために、府県は市町村を踏み台にしているということを私はしょっちゅう言うが、そういうことなんであって、この残りの三分の二を府県が出すのを惜しいもんだから出…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○中井委員 今亀山さんから非常によい御質問があって、門司さんからも意見の開陳がありましたが、私は実は体験者の一人でありますので、もう少し念を押しておきたいと思うのです。私は非常に困ったことがあります。率直に申しますと、こういうことなんでございます。昭和二十二、…年ごろまでは、財務局はその当時やっておりませんでした。そのうちに財務局が府県、市町村の方にも一これは実は大臣にも罪がある。たとえば三千万円の起債が実際にほしいと思えば、五千万円出…