中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 当委員会といたしまして、警察関係につきましては久しぶりでございます。本日お尋ねをいたしたいのは、だいぶ警察関係で問題がたくさんございまして、今他の手負から発言のありました菅生事件簿につきましても、お尋ねをいたしたいと思いますが、本日はさしあたり同じ九州方面で問題になっております別府市の騒擾事件につきまして、警察の態度その他についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 この事件は三月の終りから非常に長い間の西日本における大問…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 事件の概要は大体今伺いましたが、それにつきまして四、五点私はお伺いしたいと思うのでありますが、警察がまず第一に解散命令を出したといいまするが、こういうのは私も法律上のことをあまり詳しくは知らないのでありますけれども、そういうふうな双方とも百人以上の人間が集まって騒動をやるというふうなときには、解散などを命ぜずに、それを全部ひっくくるというわけにはいかないのですか。私はどうもこの事件全般を見まして、警察のやっておりまする態度が…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 実は今私はざっくばらんにお尋ねしたのでありますが、今のような御答弁でありますと、それは法の解釈としてはそうでありましようけれども、現実の大分県の事態は、それではどうかといいますと、今あなたがお話しになったようなそんな暴行脅迫ではございません。殺人ですよ。前に殺人をやっているのです、お互いに。もっと私は非常に強度なものだと思うのです。それから私も一応調べたのでありますが、この井田というのは市会議員であって、大分県の自由党の副支…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 今のお話で新聞記事をやや否定されるようなことがありましたが、これは一朝日新聞だけではなくして、ほかの新聞にも出ております。毎日でありましたか、それにも出ております。どうも市役所のやり方は手ぬるいから一おそらくそれもあったでありましょうが、そうかといって警察がそのままにしておくというふうなばかなことはないのでありまして、毎日新聞によりますと、この一方の親分であります井田という市会議一具であります。これは同僚が殺されておりますが…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 今の御答弁ですが、自治体警察のときはこういう裏からのくされ縁といいますか、因縁といいますか、町の有力者との関係があってなかなかやりにくい、確かにそういう面もなかったわけではないでありましょう。しかしそれが全部の自治体警察の性格であったと私は断じて言い得ないと思うのであります。こういうデリケートな段階に行きますと、私はかかってやはりそれを執行する人間の質の問題になってくるのじゃないかと思うのであります。そういう面からいいまして…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 それから先ほどもちょっとお尋ねしましたがお答えがなかったようですが、この一方の旗がしらであります井田市会議員というのが警察の保護を求めてきましたのですが、これについてはどういうことでもってそのまま帰したのか、その辺の事情はわかりませんか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 本人がもうぼつぼつ帰ってもいいと言って帰った、今度は自分の派を集めて自分の派が大体集まったので、もう大丈夫だと言って帰ったということになると、これは全く警察を逆用して、自分が市会議員である、相当な有力者である地位でもって警察を運用して、警察がまんまと一ぱいひっかかったということを言わざるを得ないのですが、この点はどうですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 今の御答弁で見ると、まだ皆さんは非常に甘いように思うのでありまして、八日に警察に保護を求めに来て、十日に帰った。解散命令は出した。その十日に西日本の新聞記者が追いかけられて、そうして支局長が文句を言いにその集団のまん中に飛び込んでいったところが、井田がおった、こういうのでありますから、これはやはり先ほど申し上げたように、どうもあぶないときだけは警察へ逃げておって、おれたちの子分が集まってきた、もう大丈夫だというので帰っていっ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 今の武器の問題でありまするが、今の法律の建前からいくと、今中川君からの御答弁のようでありますが、問題は、そういう洗い方をして、いつまでたってもあとから追っかけるような形であるが、拳銃の出所というものは一体どういうところからでございますか。そういうもとを十分押えてかからないと、私はなかなか効果は上りにくいと思うのでありますが、こういうものの出所は一体どういうところでございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 密輸関係はないのですか。相当あるように伺うが……。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 まだいろいろお尋ねしたいと思いますが、きょうはもう時間さすからあと一点だけをお伺いしますが、こういう事件が方々で起ります。また新聞記事にならなくても、町の角や何かでしょっちゅうこういう問題が起っておりますが、こういうものについて政府とされましては、今の法律では非常に盲点があっておさめにくいというような観点から、何か特別の法律でも作ろうではないかという話が出ておるやに私は伺っておるのでありますが、そういう御意思がおありであるの…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 最後にこの問題で、質疑の中でお答えがあったわけですが、私ども暴力団の全貌はどういうものであるか非常に知りたいと思いますので、中川君の方で各県別にお調べになっておるということでありましたから、また全国的なこのグループもあるように聞いておりますし、願えましたらその暴力団一覧表といいますか、そういうものでも一つ当委員会に参考資料として出していただきたい、かように思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 ごもっともだと思います。その点は私も考えておったのでありますが、何も何の誰兵衛ということでなく、大体日本にどのくらいいるか、相当な数に上るだろうと思います。必要によりましたら、秘扱いでもけっこうでありますから、ぜひ今後の研究資料にちょうだいしたいと世います。人名なんかけっこうです。そういう意味において要求するのであります。
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、これにつきましては内閣委員会におきまして相当慎重な御審議の上、大体大詰めにきておるというふうに承わっておりますが、実は地方公務員の関係につきましては、従来の行き方から考えまして大体国家公務員との間に原則的に区別をつけないというふうな、大きな筋でもってこれまで進んできております。従いましてそれとの関連におきまして、こういう法律案が一応修正をされるか原案でいくかどうなるにいた…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 まあそれが常識的なことであろうかと思いますが、そうなりますと、国家公務員におきましては、大体地方にある各官署その他は縦の線が多いのであります。従いまして現在の地域給の区別についてはっきりと修正をせずにこのまま行って底上げをしてくるというふうなことで、相当な年月を要しまして整理をするという政府のお考えのようであるが、地方公務員におきましては必ずしもそうではございません。特に最近町村合併などが非常に進みました結果、一つの市におき…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 将来の方針というふうなばく然としたことではちょっと私ども納得がいかないのでありますが、その点は先ほど一般的に国家公務員と地方公務員との間には、大まかにいえばその区別はつけにくい、つけないという形でありまして、これはけっこうでありますが、この級地の差額をそのまま国家公務員の今のやり方でいくということになりますと、これは市町村としては非常に問題になる。従いまして少くともここ一、二年の間に、そういうものはきれいに整理をされないこと…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 今の大臣の答弁は非常にはっきりといたしておりますので、私どもけっこうだと思います。しかし残念ながらそういうことをやりますためには財源がどれくらい要るかということについては、まだ調査が済んでいないということでありますが、どうですか、調査されておりませんのですか。ただこの場の場当りだけではいけませんので、どれくらいかかればそれはこの一、二年の間に大臣のおっしゃるように一挙に解決するかどうか。金額などはわかっておりましたら一つお示…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 今の答弁は、基本的な数字がありませんので、大体この程度にしておきますが、一応了承できるものと考えております。 そこで、そういうふうな観点から見ましても、さらにまた今のこの一般職の職員の給与改正の田中大臣の熱烈なる希望にもかかわらず、それができないという場合において、これは地方公務員にとりましては、今財源の話になりましたが、非常に大きな財源の問題になって参ります。そこで、政府の案で行きますと、これまでとかく政府がこういう改正を…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 当然考慮するというお話でありますが、実は御案内の通り地方財政はここ数年来非常な赤字でありましてこういう問題、大体五十億あるいは百億というふうな金になるのではないかと思いますが、それを現在の地方税の制度あるいは現在の地方交付税の制度、現在の地方財政に関する財政制度の率では、口で言うべくして現実は非常に困難であろうと思うのであります。従いまして、これを地方公務員にも実施をするということになりますと、どうしても地方交付税の税率を引…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○中井委員 今の大蔵大臣の御答弁は非常に表面はいいようでありますが、地方財政が去年、ことしにかけてだんだんよくなってきたことも事実でございます。しかし一方、現実の面として、果してしからば地方自治体はいわゆる一般的な行政水準に達するような仕事をしておるかどうか。毎年々々猛烈な首切りもやっております。道路も住宅もちっとも思うようによくなっておりません。いわゆる行政水準の面から見ますと、私はとうてい大蔵大臣のいうような楽観的な考え方をするわけ…