中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第40号
○中井徳次郎君(続) そうなりましたら、もう国会は相互信頼はないのでありまするから、一刻も早くやっぱり解散をして、人間の入れかえをやって、立ち直りをはかる以外にない、そういうふうに思います。(拍手) そのことを強く期待をいたしまして、まだまだたくさん言いたいが、その程度にいたして、私の賛成討論といたします。(拍手)
第61回 衆議院 逓信委員会 第23号
○中井委員 私は、昨日本委員会に提出されました井原委員長不信任の動議に賛成の意見を申し上げるわけであります。 率直に申しまして、事実を基礎として私は申し上げたいと思うのでありますが、ただいま反対の加藤君から、逓信委員の意思に反して社会党の委員が本国の指令によってなんという話がありましたが、しかし、私どもも社会党の党員でございまするから、国対がきめましたことはこれは従わねばなりませんので、別に意思に反しておるわけでもそれはないのであります…
第61回 衆議院 逓信委員会 第22号
○中井委員 先ほど自民党の理事諸君との話し合いによりまして、本日は加藤君の質問だけ、しかも十分程度、こういうふうに私どもは承って、それは了承したわけでございます。しかるに他の議員の御質問をお始めになるというような事態は、われわれに対して申し入れも何もなくて……(「関連質問だ」と呼ぶ者あり)こういうことは同意いたしかねます。そういうことは困ります。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 宇宙開発事業団法案をずっと一度読ましてもらったのでありますが、特に役員以下の項目につきましては、たいへん丁寧に書いてございますけれども、先ほども森本君からいろいろ御質問もございましたが、資本金の関係については、私はこの総則の第四条はどうも納得できません。こういう書き方でいいのかどうかというふうな疑問がございますので、おもにこの四条についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 最近公社とか事業団とか、政府関係の機関がたくさん…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 そういう例は、私に言わせますと、全部間違っておると思うのであります。こういう四条のような形でいかれますというと、国会と政府との関係、行政と立法との関係の区別がはなはだあいまいになりまして、これまでは、法律でやるべきものを政令でやるということでずいぶん議論になりましたが、今度は、法律そのものの中でこんな大まかなことでございまして、私は先ほどから、森本君もこの点についてかなり詳しく質問をしておりまして、それを承っておりましたが、…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 いまのお話でございましたら、五億円と書かずに二十八億円とどうしてお書きにならぬのかよくわかりません。資本金は、第四条の一号に五億円と書かずになぜ二十八億円とお書きにならぬのか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 それは第二項なんですか、どうなんです。それはどこにあるんです、逐次出資したいというのは。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 そんな、半年の間に五億が二十八億になるようなことを、どうして初めからそれを書いておかないのですか。私が申し上げるのは、皆さんが何か自分たちだけでわかって――この事業団というのは、これは国民にはっきりわからしてもらわなければどうにもならぬわけで、専門家やごく一部の人がわかっておっても、現に予算をやっておる私がよくわからなかった。五億円ばかりで宇宙開発がようできるなと思って、さっきから話を聞いておったのですがね。どうなんですか。…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 私は、科学技術庁には法律に詳しい人がおらぬのかなと思うているのです。法制局あたりともどういう折衝をなすったかよくわかりませんが、特に説明をしなければわからぬというような法律というのはないと私は思うのだな。君の言う二分の一をこたえるべからずなんというようなことは最も重要なことだ。これはどこを見てもちっともありはせぬ。これは私は常識としてどうも納得できないのです。 そこでこの三項ですが、木内さん、経団連あたりは幾ら持つと言ってお…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 そういうことは、国会における答弁としては私は認めるわけにはいかぬと思うのです。法律が通りましたらよく話をしまして、こう言いましてね。それで二分の一というのが二億五千万円なのか、二十八億の二分の一なのか。二分の一以上こえちゃいかぬというから、同額という意味なら二十八億までいけるのか、五億までいけるのか、そこもはっきりしません。 それから、私はきょうここへNHKの皆さんを呼んでおるわけです。NHKの皆さんは、この三項目によりまし…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 その二段がまえが私にわからないのでございます。打ち上げましてこれが成功しましたら、利用するところは、いまから限られておるのですから。あなたはそろばんがとれるとかとれぬとか言いますが、それは一億円になんなんとする電電公社、あるいは一千億円になんなんとするNHK、あるいは半期に二十億ももうかる国際電電、そういうところは、将来の布石としてこんなものに金を出すのはあたりまえでありまして、そんなもの採算がとれぬから金を出さぬなんて、そ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 あなたの答弁は逆じゃないですか。それは、NHKやKDDや電電公社でそういうことを開発しておったら別に関係せぬ。まだできないから、大いにあなたのほうに出資をして一緒にやらなければ国のためにならぬのじゃないですか。何かその辺のところを二段がまえにしたことは私にどうしてもわかりません。そうして、こういう会社は独占会社で、事業団と同じように法律でちゃんときまっておる公社なんですから、ことにNHKのごときは、ほんとうに中立のああいう報…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 個々の御答弁はわかるわけなのです。私はそれを否定するわけではありませんが、全体としまして、この事業団をつくって、その説明が、大臣の説明やら石川君の説明でないとわからないというような法案がどうも納得できないのです。この第四条、これは少し改める意思はおありじゃないですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 それはいろいろ事情がありましょう。たとえば船舶の問題だとか、いろいろありましょうが、宇宙開発事業団ということについては、それに関連をいたします産業なんというものはもうきまっておるわけでございますから、それをなぜ初めからはっきりと書いて堂々とやらないのか。最初は五億円であるというふうな行き方は、どうも私は納得できません。特に、冒頭申し上げましたように、立法と行政の区別が、こういうことであるとつかなくなる。将来、何でもいいわい、…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 先ほどから石川君から設立委員の話がしばしばありましたが、設立委員がお集まりになっても、やはり政府の意向はどうでございますかと、大ワクについてはお尋ねになるでしょう。それも世間の常識である。そのときに対するあなた方の答弁としては、それじゃ一億ぐらいでということを言われる、こういうつもりですね。もう一つ、念を押しておきます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 私は、先ほども申し上げましたように、NHKやKDDや電電公社が、設立のときからこれに参画をするのが当然であるという見解で、きょうは実はNHKの理事その他を呼んでおりまするからちょっと伺ってみたいと思うのですが、NHKの経理担当の理事さんに伺いますが、もしこの事業団からNHKのほうに向かって出資をしろというお話がありましたら、皆さんはどうなさいますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 電電公社のほうはいかがでございますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 最後にもう一つ、いま一億円以下というお話がありましたが、それを出しまする民間の事業団体ですが、そういうものは一つの団体をつくって出させるというふうなお気持ちでありますか、その辺のところをちょっと伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○中井委員 これで終わります。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 簡易生命保険関係の法案でございますが、一言だけ私はお尋ねをいたしたい。 どういう関係でありまするか、いろいろな政府の都合であるかもしれませんが、傷害保険の金額は、一般の簡易保険の契約をしておりまする人の金額の総計を上回ってはいけない。たとえば二十万円の生命保険に入っていますと傷害保険の額は二十万円以下である、これがどうも私にはよくわからない。はっきり言いますと、あまり非現実的でないか。今日、自動車事故などございまして、それの…