中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 これは四十二年度は幾らになっておりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 四十二年度は四十一年度に比べますと、そういう意味で多少の利益が減ったということがいわれるわけですが、これはあとまたまとめのときに質問いたしまして、四十二年度の書類について重複を避けまして一応伺っておきますが、簡単に伺います。 四十二年度の十七ページであります。十七ページの貯蔵品というところ、四十一年度末は二億一千八百五十二万円、四十二年度が一億四千百三十万円、これは会社の経営としては、あるいは団体の経営としては見方によっては…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 フィルムなんか、あまりほっておくと少しぼやけてきて古くなるというふうなこともあるかもしれません。あるかもしれないけれども、こんなもの等も、できればフィルム会社と一括契約して、一年に一回納めさせてうんとたたくというようなことくらいやったらどうかと思うのですが、一億四千万円の貯蔵品、これはきょうは先ほどから時間を急げ急げと言われて少々なんですが、この問題だけでも私はいろいろお尋ねをしたい、現実にどういう買い方をしておられるかとい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 それは長期の借入金ですか、短期のですか。短期のはゼロだったと私は思うのだが。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 長期のものでも二カ月ごとに手形の書きかえをやっておるのですか。そういうことはやめてもらったらどうだね。どうですか。どこの銀行ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 銀行のこれまでのやり方をそのまま踏襲しておるのでしょうけれども、一時借入金もゼロだというふうな健全経営をしておって、そこまで銀行のほうも無理を言うのは私はどうかと思うのですが、今後の問題にしておきましょう。 それで、先ほどからずっと御質問申し上げた中にも申し上げましたが、たいへんけっこうな決算で、去年からことしにかけて多少利益は減ったようなかっこうにはなっておりまするが、実はカラーテレビの料金の値上げを去年かおととしいたした…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 ことしはどんなふうになる予定であるか、また二十八万ふえたことによって料金収入が年額幾らふえたのか、ちょっと伺っておきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 四十五億ですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 そんなに少ないことはないでしょう。一台百五十円上がったのでしょうか。ですから、百万台で一億五千万円――どうなんです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 あのカラーテレビの値上げのときの説明よりもたいへん増加数がふえておる。あと二、三年たつと六百万とか一千万の計画であるように私どもは聞いておるわけですが、その辺のところの見込みはいかがですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 あなたは七百五十万と言われたが、大体世論としては四十七年度には一千万になるであろうといわれておるようでございまするし、私どもの周辺の状況から見ましても、ことしの暮れころからカラーテレビは猛烈にふえるのじゃないか、爆発的な人気を呼ぶのではないかと感ずる次第であります。 そこで、もし四十七年度に一千万台になるということになりますと、やはり私は、この際NHKとしては先手を打たれて、せめて白黒の料金でも――あの当初から自民党の諸君も…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 大臣、いかがですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 カラーテレビの料金の値上げにつきましては、他のものを値下げをしたことはおっしゃるとおりでありますけれども、いずれにしましても、カラーテレビそのものを考えますと、五割ばかりの値上げでございますから、カラーテレビが予想以上にふえた場合には、やはり白黒のほうに手をかけてもらいたい。この気持ちなりその意味はわかっていただけたと思うのであります。特に、いま大臣からもお話がございましたことでもございますが、私もきょうこの時点でやれという…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 関連。 けさほど私も聞いて、時間をどうこうと言うからいいかげんにしておったのですが、どうもはっきりしません。援護射撃みたいな質問をして悪いのだけれども、たとえば五億円引き落とす――未収金に引き当てる金で引き落とすというので落としたのはいいのだけれども、帳面づらで五億円落としてしまって、そのうちなお取れるものは取るという努力をする。努力をすることについては、努力をするなとは言いません。そこで収入になったものを、思い切ってそうい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 貸し倒れ準備金と違いますよ。その年だけはそうかもしれませんけれども、貸し倒れ準備金というものは、資本勘定の中に入れて毎年積み立てていくものだ。これは一年で清算されておるのじゃないか。基本的に違いますよ。そういう性格を持っておるととはわかる、一年だけ。貸し倒れ準備金はそういうものではない。何十億、何百億毎年足すものです。 ですかあ、これは経理のやり方の問題でして、不正だとかという意味じゃないのです。わかりにくいから、やはりその…
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○中井委員 関連。 いまのは時価だろうと思いますが、帳簿価格はどうなんですか。現実の帳簿価格は幾らですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○中井委員 そうしますと、土地の帳簿価格は時価の二十分の一ですね。
第61回 衆議院 本会議 第40号
○中井徳次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました井原逓信委員長の解任決議案に対し賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ただいま提案者の趣旨説明が行なわれ、それに対する質疑を通じまして明らかにされましたように、井原委員長は、昨五月二十八日の逓信委員会において公党間の約束を破り、議会制民主主義の円満なる運営を否定し、国会の規則も慣行も慣例も無視する一方的な採決を強行いたし、そうして何ら反省の色を示して…
第61回 衆議院 本会議 第40号
○中井徳次郎君(続) そうして私に対しましては、私に対しましては——これからが重要だ。きょうも定例日でありまするから、きょう私に質問をしてくれと、こう言ったわけである。それで私が、きょうしましょうと言った。きょうしましょうと言った。そうして、理事会の話し合いが済んで、委員会が開かれた。そうして加藤君が十分ばかりやって、上林山榮吉君という大先輩が関連質問に立たれて、それもぼくらも、もういいかげんにやめてくれと言って、やめてもらって、それじ…
第61回 衆議院 本会議 第40号
○中井徳次郎君(続) もう少し——そこで、特に私が申し上げたいことは、それはこれまでの強行採決では、乱闘国会という異名で知られるようないささか物理的衝突も、率直に言ってあったわけであります。しかし、昨日の状況は暴力的行為もなく、まさに正常でありました。何とも判断のしようがありません。国会が言論の府であり、話し合いの場であるという国会の機能そのものを失ったのがきのうの委員会であります。こんなことでは正常な審議を期待することは今後ともできま…