中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 距離とかなんとかに関係はないのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 これだと、一時間使うとどれだけになりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 アメリカが下げたのにどうして日本が下げないのですか。国際電信電話ですか、なぜそういう交渉をなさらないのですか。その経過をひとつ聞かしていただきたい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 これはNHKとしては安いにこしたことはないし、国際電電は現状維持したいでしょうが、ちょっとおかしいのです。 大臣、あなたが総括されておる。いま聞けば、郵政省のほうに陳情書を出しておるというのですが、どういうことでしょうか。下げることに交渉をなさるべきだと思うのですが、いかがですか。小さいことですが……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 こういうふうに下げることができるということは、私は数年前からこの委員会で委員でないときにもときどき出てまいりまして聞いておるのですが、衛星の一個の値段なんというものは、およそアメリカのほうでかかっただけばちばちとはじいたようなものでありまして、これがだんだんなれてまいる、そうして生産がふえてくるということになると、打ち上げの経費は、いま日本ではできないから幾ら出してもしようがないということになるかもしれませんが、私は衛星なん…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 そうすると、インテルサット3号でありますと、千二百チャンネルということになれば、実際はもっとうんと下げてもいいという理論も出てくるわけですが、どうもあなたのお話だと、寿命も延びたしチャンネル数もふえたし、それで衛星の値段もだいぶ下がってきたということになりますと、もっともっと安くなるのじゃないですか。この辺の将来の見通しをひとつ聞かせてください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 通信衛星の関係はこの程度にしておきます。 最後に大臣に、衛星の打ち上げの計画が政府としてございますが、今後ともあれが延びるとかいうことはないでしょうね。現在の状況はどうでございますか。それだけ伺っておきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 宇宙中継の関係ですが、将来このことがNHKの収支の面で非常な影響があると思いますので先ほどからお尋ねしておるわけですが、日本の関係が十分間で五十万四千円でアメリカのほうは三十三万四千八百円というふうなことでは十七万円も違いまして、これはたいへんなことなんです。私はおっとりとお尋ねをしておきましたけれども、最後に、これはちょっと皆さんにやはりこんなうかつなことをやらしておってはいけませんよと申し上げたいと思うし、国際電電にも機…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 本年度は一億六千万円ということになれば、値下げになれば一億二千万円か三千万円で、だいぶ下がるわけです。国際電電も半期に十九億ももうかっておる会社でございまするから、幾ら内輪のこととはいえ何も遠慮することはないと思います。どうぞひとつ、これは大臣も極力言っていただきまするようにお願いをいたしておきます。 次に、貸借対照表、財産目録等、順序に従いまして、大体たいへんけっこうな、経営も堅実過ぎるほど堅実でありまするし、非常に余裕の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 ちょっとわかりませんが、未収金が八億八千百十一万一千二十九円あって、その中で未収受信料欠損引き当て金も帳面から落としてしまうというのが五億二千六百二十万円ある。結局未収金として翌年度取れるものは三億五千四百九十一万一千二十九円、そういう意味ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 剰余が一億二千万円ほど出たわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 この五億二千六百万円、これは相当な数字ですが、どうしてこれは未収になったのですか。さっきも中野君が、聞こえぬから納めぬということを言うておった。これもよくわかるが、私の選挙区では、おれはNHKなんか見ないのだ、見ないから払わぬといってがんばっているやつがいるのだが、そういうやつについて強制執行しているのかどうか、その辺のところ、どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 だんだん話を聞きましてわかってきましたが、九九・三%まで回収できるというならば、こういうところで三角をして五億二千六百万円、ぼくはもうこれは落としてしまって四十二年度には集金に行かないのかと思ったら、相変わらず行っておって、その中でさらに一億二千万円ばかりを収納しておるということでありますならば、こういうようなこれは決算じゃなくて予算みたいなものじゃありませんか。なぜほんとうに取れないものだけをあげて――努力をするならば未収…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 引き当て金を控除せずに直接建設の経費に使っておる。官庁はそれは多いのでそれはけっこうですが、それならばなお、これは引いてあとの価格だけをお出しになったらどうですか。毎年の減価償却引き当て金からこれを引いてしまって、たとえば建物では三百二十億五千九百万円、こういうふうにしてやったらいいじゃないかと思うのですが、なぜこれをわざわざ両方あげておるのか、その辺のところが私はわからないのですが、どういうことですか。本年度だけならわかる…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 それならば御親切ですけれども、さらに一歩を進めて昭和四十一年だけの償却をやはりここへ入れておいてもらわないと、七十九億九千二百万円というのは過去の償却の総計でして、四十一年分だけの建物の償却は幾らかというのがここに出ておらぬ。その辺のところをどうされておるのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 それはわかりましたが、それでは大体ことしの償却は妥当であるかどうかということは、これを見たのではわかりません。建物が幾らか機械に幾らか、ことしはああいうところで火災があったからこれはどうだか、特に多いのはこうだということがないとわからない。百億の償却といわれたってその内訳がわからない、こういうことになってくると思います。これもぜひ内訳をひとつ参考までに資料として出していただきたいと思います。 それから次の七ぺ-ジですか、小さ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 いまの御説明でわかりましたが、非常に金額が私は少ないと思うのですが、NHKは全国にずいぶんたくさん自動車を持っていると思うので、千六百十八万円でいいのですか、その辺のところ……。 それから、NHKはこれまで非常に慎重な運転をなさって、損害賠償とかそういう件数が少ないのかもしれませんが、その辺のところをちょっと聞かしていただけませんか。私はちょっと読みまして、ああ、NHKというのは自動車事故はないんだなというふうな、非常にいい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 次に移ります。 退職手当引き当て金は二十一億円しかありませんが、これはこんなことでいいのでしょうか。NHKの職員は一万名をもちろん突破しておると思いますが、こんな額でいいのか、その辺のところをちょっと伺っておきたい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 三十五億というならばまあまあ。早く五十億くらいにすべきだと私は思うのでお尋ねしたわけです。それでは、その次の損益計算書です。関連経費というのがあります。事業費五百三十二億、減価償却費がさっきお話しの百二億三千万円、関連経費二十七億七千万円、これはどういうものですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 その損益計算書の最後のところに、資本支出充当というのがあるのですが、これは四十一年度においては七十二億円、それを除いて当期剰余金十七億円、こういうふうになっておるので、この点は一般の株式会社と違うNHK独特の方式だろうと私は思うのですが、率直にいいまして、配当しなければならぬような団体でありましたら、この総計が利益金、その中で何割か配当をしてやる、こういうことだろうと思うのですが、この辺のところの見解を会長さんからひとつ聞か…