中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○中井委員 いま公害のお話があったから、関連してお尋ねいたしますが、プロパンガスには亜硫酸ガスなんというのはないんじゃないですか。どうなんですか。さっき、何かあるようなことを言っておったが……。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○中井委員 ですから、一般にいうガス事業法と違って、プロパンガスは重いから、バルブを締め忘れてほっておけば爆発したりなんかすることはあるけれども、そういう意味の害はない。しかしながら、バルブを締め忘れておいて爆発するというふうなことは非常に多い。そういう意味で、監督をきわめて厳重にしなければならぬ。私は今度商工委員に初めてなって、これをずっと読んでみたんだ。読んでみて、一般のガス会社がプロパンガスを売る場合の規定があって、それで何か一定…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○中井委員 保安上のそういう文章は一応できてやっておるが、小さい業者だからそれをみんな守れないとは言いません。言いませんが、何万とあります業者でありますから、その辺のところは通産省としては横断的によほどしっかりしてもらいたい。先ほど松平君から各県の係官の数が少な過ぎるじゃないかという詰問的質問があったと私は承っておりましたが、もっともだと思います。 さらに、先ほど申し上げたのは、たとえばプロパンガスをつくっております大企業、その名前をあ…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○中井委員 その指導をいま通産省は現実にやっておられるということですか。そうして業者の諸君もその点については大いに協力的である、こういうことですか。ちょっとそれだけ伺いたい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 有線放送事業一部改正法案ですが、一番最初にちょっとNHKに聞きたかったのですけれども、お見えになっておりませんのでそれはあとに譲りまして、この間の改正案の説明の中で、アメリカではこれがたいへん盛んであるというふうなどなたか御説明がございましたが、どの程度の規模でどんなようにアメリカにおいて運営されておりますか、その辺のところをちょっと御説明を願いたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 アメリカの実情をいまお聞きいたしましたが、大都市で将来さらに発達をする見込みということでありまして、三万世帯といいますと相当な数でありますから、これと一般の民放とかNHKとかの関係をいまからよほど慎重に考慮していく必要があるのではないかと思います。 その一つの参考として伺っていきたいのですが、たくさんありまするアメリカの施設が大体資本の面で系列的なものがあるのかどうか、おのおの独立して町の有志がやっておるというのであるかどう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 いまの御答弁、たいへん重要だと思うのですが、大体その比率、六六年に千八百七十施設現在ありまするその内訳を一応表にして出していただけませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 現在日本にありまするもののそういう系統はわかりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 大部分でしょうけれども、そうなりますと、結局その施設をいたしまするのは、電気商とかメーカーの系統とか、そういうものが多いのじゃないですか。たとえば、この間参考人に新宿の人を呼びましたが、いろいろ御説明があったが、参考人だから私はもう二間目はやらなかったのですけれども、施設費の一人当たりは二万円だ、月々五百円取られているというから、ほんとうに取られているのかと言うたらまだ出しておりませんということで、何の説明かわからないことな…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 どうも、その辺のところをもう少し――今度の改正案では業務の内容等も調べられるようですが、私は弱小中小企業の皆さんを痛めるつもりは全然ございませんが、先般も、私の選挙区ではありませんけれども、県に参りましたところが、テレビの共同聴視をいたしておりました戸数が大体五、六百戸あります。陸の孤島というところで、この間から「旅路」というテレビで有名になりました尾鷲の須賀利というところでありますが、それは道もないのです。半島の先ですか、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 いまの答弁は私は原則的にわからないのですが、三年目まで赤字で四年目から黒字というのはどういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 建設費が一億八千万円なら、一万でしたら初め加入する人から一万八千円ずつ設備費を取れば、それでもう初年度から別にそういう心配は要らぬじゃないですか。三年たてば黒字になるというが、現金が要るということなんですか、借り入れせんならぬということなんですか。その辺のところを――株式会社なら株式会社と考えて、官庁会計と違うのだから、どうなんですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 四百円というと、一万で月に四百万円、こういうことですか。一年四千八百万円――それはバランスの関係を現金の収支で判断しているのか、どうなんです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 そういたしますと、初め一万で始まってだんだん加入者もふえる。ふえなければずっと赤字なんですか、あなたのほうの計算は。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 私が聞いていますのは、あなたが簡単に、三年赤字で四年から黒字であったらと言うから、そんなことは――経営をする者が、たとえ十年赤字でも十二年目から非常に黒字になったらやるかもしれませんし、そんなことは大体業を行なう者に譲るべきである。ただ、全体として総括的に見てこの程度のものならそろばんがとれるとかとれぬとかいうものを見る場合に、私はもっと高いところから見てもらいたい。そうでありませんと、相手は事業家ですから、三年ばかり赤字で…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 郵政大臣がこの改正案をお出しになるときにいま私がお尋ねいたしておりまするようなことも議論になったのではないかと私は推察をするわけでございますが、小さい、群小の有線テレビ、有線放送、そういう関係のものが全国のおもな都市に方々でできつつある。そこで、当分これを一応許可制にするのだというふうなことでこの改正案をお出しになったと思うのですが、これは、いまアメリカの例も聞きましたように、やはりテレビの親施設といいますかそういうもの、あ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 そうしますと、一応この法律を改正してみて、しばらく様子を見る、それで、その間にNHKにも大いに協力というか、積極的な施策というか、そういうものを要請していく、大体そういうお気持ちですか、どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 だいぶ具体的になってきましたが、そうすると、NHKのあなた、そういうことに即応して積極的に推進するという体制はできておるんですか。 それからもう一点聞きたいのは、大臣が各県で一つなんていうことはけっこうでございますが、NHKとしては、そういう有線放送関係の一つのグループを、それは関連会社の形をとろうが何をしようがいいと思いますが、もちろんそれには郵政省なり国会の予算を通じて承認を得るということになると思いますが、そういう別の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 今回のこれは、いまもお話があったように自主放送を含めておるわけでありますが、自主放送ということになりますと、中には運営上の必要その他でもって相当脱線放送がやられるのじゃないかということを心配するわけであります。それにつきましてはどういうふうな監督、あるいはまた――脱線とは何ぞやということでたいへんな問題も起こるだろうと思うけれども、この間もちょっと言っていましたように、たとえば、民放の広告放送を途中でカットして自分がかってに…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○中井委員 いまの説明で、一応のそういう法的根拠はあるようですけれども、はっきり言えばまああとの祭り、やろうと思えばどんどんやれる。罰金覚悟でやろうと思えばやれるわけだ。要するに、こういう業態を許可するときの条件ですね。一応書いてありますけれども、表現の自由だとかいろいろなことがあるからあえて言いませんが、どうも群小のものをたくさんつくりますると、監督するといったところで、報告をとるといったって済んだあとの報告だし、監督といったってそん…