中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 あなたは渡部審議官ですか。指紋の摘出はちっともむずかしいことばない。それこそ東京に集めてしまいなさい。はっきりしない類似のものが百とか二百とかあるかもしれません。しかし、そんなものは、似たようなものに番号をつけておいてやれば、一ぺんにわかるのですよ。何しておるのですか。どうしてこれまでやらないの。しかも通信は警察通信を使っているらしい。いまオンラインでしょう。ここにも問題がある。ずさんな警察通信だから悪いのかもしれない。しか…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 大阪だけやったって、大阪で悪いことをして尼崎まで十分かかりやせぬ。大阪だけそういった間の抜けたようなことをしておるから——この間の飛行機の事件でも何でも関連がありますよ。迅速なさっさっとした方法をとれないからそういうことになるので、一週間に一回集まって何ぼ知恵をしぼったってあきませんわ、もっと能率よくやらなければ。大阪があるなら奈良もあるでしょうし、兵庫もあるでしょうし、全部東京に集めておけば非常に楽だと思う。 まあ、けっこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 これまではそういう方式でおやりになっておったと思うが、将来は、きょうは何村でだれが死んだというふうな報告を電話一本したら直ちに県へ集まる、県から毎日四時四十五分から東京へぼんぼんと入れると、一ぺんにあなたのところで、きょうの午前十二時現在で何人生まれたかということが自然にちゃんと統計で出てくる、何人死んだかということがちゃんと出てくる、病気で寝ているやつは何人とすぐ出てくると私は思うんだが、そういうことは今後どうするのですか…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 過去の実績を調べてみますと、三月に奈良県は何人死んで何人生まれた。しかし十日ほどたつと、実はあれは数字が間違うておったんやという話があって、差し入れたいへんだろうと思うのです。現にのんきな市や町では、県に報告するのを忘れておったというようなことがたくさんあるわけだ。ですから私が言うのは、ただ単に迅速というだけじゃなくて、それこそ正確を期するためにもそういう問題を——しかも私は金はかからぬと思っています。かえって非常に冗費の節…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 今後十分考えるという、そんななまぬるいことを言っておってはだめですぞ。この間から話を聞いておりますると、どうですか、別にひとつ会社でもつくったらどうだ。電電公社みたいなもの、たよりにならぬで。大銀行や何か自分で回線持って、ひとつ別会社つくろうじゃないかというような話が非常にあります。あるから、私はそんなことを隠していまお尋ねしておるんだが、これから研究しますなんてそれで間に合うのかね。 それから、私は最後に言いたいのは、そう…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 わかりました。 最後に、総理府から見えております統計局長さんに尋ねいたしますが、総理府の統計局も、さっき私が厚生省の江間企画室長にお尋ねいたしましたと同じような方法で各種の統計をやっていらっしゃるのですか。それから現状と将来に対する考え方、抱負をひとつ聞かしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 たいへん詳しい御説明がありまして、恐縮でありましたが、最後にもう一度お尋ねをいたしたいと思います。 十月に入れる機械は何という機械で、どこから入れるのか。それからデータバンクというふうなことでありまするから、各省に要求によって統計をまくのですけれども、各省だけではなくて、企業その他事業団体その他にもまくのであるか。その場合には料金をとっておるのか、ただでやっておるのか、その辺のところを承っておきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 いろいろまだお尋ねしたいが、時間でございますからひとまずこの程度にしておきますが、いまの統計局のお話では、会社や企業にはまだ出しておらぬのか、それが一つ。 それから、大体五年に一回人口統計をやっておりますが、将来はそんな必要はなくなるんじゃないか。ほんとうは毎日毎日きちっときまる。そんな五年に一回やる必要は何にもないようになるように私は思うのですが、それに対する見解を最後に簡単に伺いたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 私が申しますのは、人口の総計とかなんとかというふうなことです。それから選挙には、これは非常に有効に利用できる、さように思いますので、それも申し上げておきたいと思うのです。あっちで投票して、また帰りにこっちで投票するというふうなばかげたことは、いまだにあるように聞いておりますよ。私は具体的にどうこうという事実を握っていますけれども、言いません。そういうばかげたことは、データ通信というふうなものが発達するとなくなるようにも思いま…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 最後に、いまもお話がありましたが、いわゆるデータ通信に関する基本法というものを、一刻も早くこの次の通常国会あたりにでもぜひ出してもらいたいというふうなことを強く要望しますが、その御意見も伺ってみたいと思うのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○中井委員 ちょっと関連。いま横山君の話を私、承っておって、特に横山君は去年みずから社会党の代表で北鮮に行かれた経験を持っておられる。それを基本にしてのお尋ねであると思って伺っておりましたところが、輸銀の副総裁のお返事の中に、ルーマニアだとかチェコスロバキアだとか、ずっと前に承認をして、大使も交換して平常になっているところのことを例にあげて、未承認国の時代に貸しましたというような、そんな古くさい話をわれわれはこの委員会でやっておるわけじ…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○中井委員 それじゃもう一点。これでやめようと思いましたが、共産圏と未承認国をごっちゃにしておるようなことではかなわぬ。正確に言えば、ソ連とはわれわれはまだ国交を回復しておりません。しかし、大使は交換しておるし、平和宣言はいたしておるし、ですからそういう情勢の中にあって、しかもソ連から見れば、一共産圏に対する貿易は全体の貿易の七割から七割五分、それ以外は自由主義国と貿易をしておる。その中で最大のものはイギリスで、二番目は日本である。おそ…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○中井委員 大体わかりましたが、正確にはちっともわかりません。百四十億というのは、そのプラントは倉敷紡績のものだったろうと思います。それ以外、現在は七億程度、非常に減っております。これは統計をあとでひとつ正確なものをこの委員会に出してください。それだけお願いをいたしておきます。どうも失礼しました。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井委員 関連。ちょっといまの御答弁に関連してお尋ねするのだが、今度のガス法案の内容を見ますと、何か七十戸以上のガスの一括管理といいますか、導管のあるものについての規制ですね。それ以外のものと七十戸以上のものとの比率はどんなふうになっているのか。私はこの前ちょっと関連して聞いたのですけれども、七十戸なんていうのは多過ぎやせぬか。もっと五十戸くらいまで下げたらどうだという質問をした記憶があるのですが、そういうことについてはどういう見解で…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井委員 たった十一万戸かね。千四百万戸のうちのたった十一万戸かね。百四十万戸とか千万戸というのでなくて、たった十一万戸かね。もう一ぺん念を押すが、その程度のものをわざわざ法律を改正して、一体何をしておるのか。もっとなぜ程度を下げないのか。そういうことについて通産省としてはどういう見解なのか、それをもう一ぺん確かめさせていただきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井委員 皆さま方の御意見というが、ぼくは新しい委員だから、どんな意見だったか聞かしてもらいたい。そういういいかげんなことじゃいかぬから、おれは絶対反対だ。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井委員 くどいようだが、私はどうも、その点については君たちの原案のほうがいいと思うのだが、どういうことか。日本は東京と大阪だけじゃないのだ。東京、大阪、名古屋だけではないのだ。それは団地はたくさんできるだろう。団地はたいてい七十戸以上くらいかもしれないけれども、どうも私は、北海道のほうにいったり、九州のほうにいったり、あるいは各県でも、地方にいくと個人のものが千四百万。当然だろうけれども、全国津々浦々まで、ぼくはいまプロパンバスが普…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井委員 どうも私まだよくわからないのでありますが、別にあえて偏屈を言うておるわけじゃないのだけれども、全国の状況を考えてみるときに何か経済性だとか金がよけいかかるとかいうふうなことよりも、やはり私は安全性というものに重点を置きたい。しかもいまお聞きいたしますと、いわゆる公団住宅とかいろいろな住宅も五十戸以上を単位にしておるということになれば、私は政府の原案の五十戸——そうしてその原案が出てきた場合には、われわれの立場としては、安全と…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井委員 これでもう質問をやめますが、実はやはりぼくは五十戸のほうがいいと思っておるし、それから、千戸やろうが二千戸やろうが、ガスを使っておると同時にLPガスを使っている家はたくさんある。現にぼくなどそうです。両方使っています。台所のガスとお客さんが来たときのガスと別に使っておる。そういうところもたくさんあるんだから、どうもよくわからぬけれども、まあいいでしょう、皆さんそうおっしゃるのだから。いいでしょうけれども、これはしかしほんとう…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井委員 そんな一キロと十キロと間違えるようなことを言うておってはだめだ。局長か何か知らぬが、そんなことではだめだよ。 それで、夏と冬でその上下があって、それをなるべく平均さすのが国民経済の上からいって必要であるといって、前回もぼくはだれかに聞いて、いま夏、冬の区別がないように各石油会社なり何なりが努力いたしております、こう言うから、私は満足してなにしました。いま十キロ六百円なんだね。要するに高過ぎるのだよ。非常にそれは高い。まだまだ…