中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 どうもはっきりしませんから、吉田さんですか、あとでけっこうですから、これはひとつ現状はどうなっておるかという資料を出してください。一番先にやったのはどこだということであります。私はきょうはごく大ざっぱに現状を知りたかったのでお尋ねをしているわけですが、その現状もどうも十分じゃないので、ちょっと質問する私が弱っちゃっているのですが、そこで大臣もおられますから、大臣のものだけ先に進みましょう。 ソフトウエアというのはどういうこと…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 大体私も大臣がわかっておる程度しかわかりませんので、いいです。 そこで、米国との格差がますます拡大しているのが現状であります。現状はそうでしょうが、将来の見通しはいかがですか。私は、こんなのは一ぺんに追いつく、こう思っておるのですけれども、どうでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 だから、基本的ないまの産業に対する政府のかまえが早急に発揮されねばならぬ、そのためにはもっと近い機会に基本法が出されねばならぬと私は思うのであります。 次に移ります。 大蔵省の方は何か御用事があるそうですから、吉田さんと原田さん。原田さんは国税庁ですか、私は、国税庁の現在の税の収入状況その他——将来は翌日にはみんな前の日のものはわかるというふうになると思っています。そういうことを聞きたかったのだけれども、ほかにもたくさん出て…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 地方銀行やら信用金庫のことは私はよく知っております。問題は、外国支店を持っている十大銀行というふうな、大銀行の内情を知りたかったわけです。どんな線でどういっているかということを聞きたかったわけですから、あとでひとつ詳細御返事ください。お願いをいたします。 それから次に、文部省の村山大学学術局長がお急ぎのようですから、お尋ねいたします。 いまも私は通産大臣にお尋ねしましたように、十年もかからぬ、五年くらいでできるじゃないか、こ…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 村山さんから大体のことは伺ってよくわかりましたが、ちょっと伺った程度によりますと、まずこれまでのところはハードウエアが中心の教育、これはそうむずかしいものではないように伺います。 そこで一つ伺いたいのだが、東大や京大に電子計算機を購入したといいますが、東大の電子計算機は幾らくらいで、どこから買ったのか、ちょっと伺ってみたいのであります。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 ちょっと金額を聞かしてもらいたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 私の記憶では、東大に電子計算機を初めて入れたのは日立製作所だ、IBMからロイアリティをもらっていて入れた、相当な金額で入れた、それはレンタルになっておるというふうにちょっと聞き及んでいるのですが、どうですか。その辺のところもう一度返事してください。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 それでは、日立ではないのですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 そこで、しろうとですからお尋ねするのですが、日本でそういうものを関連してつくっておるのは富士通だとか東芝とか、そういうものだろうと思うのですが、何社ほどあるのですか。これは赤澤重工業局長にお尋ねいたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 そうして、そのロイアルティーといいますか、そういうものはどれくらいですか、伺いたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 これをそう今後とも何年間も払うていくというようなばかなことはないと思うし、日本におきましても、先ほどからソフトウエアの話がありましたが、ハードのほうは相当私は進んでおると思うのです。そういう意味で、きょう電電公社からどなたか見えておりますから、電電公社の研究しておる関係の方に現状をひとつ詳細に話してもらいたい。どれくらいの自信があるのか。私は先ほど通産大臣にお伺いしましたが、通産大臣は非常に謙虚に十年はかかると思うけれども、…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 四十七年から四十八年というとあと二年ないし三年ですが、これはオンラインの施設ですね。いまのやつはオフラインというか、それが多いようで、そんな小さなものでは役に立たぬので、将来はほとんどオンラインにならないといかぬと私は思うのですが、その辺の意見も含めてお尋ねいたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 文部省の方もお急ぎのようですからお帰りになってけっこうですけれども、ちょっと申し上げておきます。 先ほどからの御答弁は、なかなか詳細にわたりましたけれども、残念なことには、たとえば専門学校だとか、最近町にはんらんしている私立の電子計算機何とか学校だとか、そういうものが一ぱいあって、昔の電気通信でいえばオペレーター養成くらいなところではないかと思うのですが、もっと基本的な最高のレベルにおける学問の中においても正式科目の中に入れ…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 冒頭に私が申し上げましたように、この情報ということばが気に食わぬのだ。大学がやっておるのに情報情報といっているが、おかしなことで、知的何だとか、あるいは電子事務処理だとか、そういうことばにすべきであって、スパイ養成所ではあるまいし、ほんとうに情報の情という字に特に私はひっかかります。そういうことはほんとうに情けない。どうしてノリッジとかインフォーメーションと英語で表現されておるのにあえて情報というのか。これは一大臣の責任では…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 井出さんは三時半に退席されるというので、もう時間がないのでまことに残念だけれども、あなたはさっきの答弁で、将来データ通信省みたいなことを考えておるということをちょっと言われたが、考えていらっしゃるのですか、どういうのですか。データ通信の何をしようというのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 わかりました。先ほどから私が、情報通信ということばは正しくないという議論を通産大臣にも盛んにしておるのです。ですからあなたも、ひとつよく覚えておいてください。英語でインフォーメーション、ナレッジ。情報と違うんだ。データ通信は、これはまだましや。 それで、松平君がいま料金のことを聞きましたが、これはまことに変則的な料金がいまやられておる。たとえば東京から横浜に電話をかける場合に、途中に都市がなければ、東京と横浜間は四十キロです…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 それでは、だいぶ皆さん来ていただきましたので、まず警察庁の方にお尋ねをいたします。 警察庁も電子計算機のようなものをお使いになっておると思うのですが、現状はどの程度の運用をなすっておるのでありますか、それをまず伺ってみたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 たくさんお尋ねしたい問題はあるのですが、時間の関係もありますから飛ばしますけれども、たとえばいまの交通事故の話がありましたが、京都府なら京都府で交通事故が発生したということは、どういうルートを通じて警察庁長官、警察庁に届くのですか。具体的な説明を願いたいのです。電話でやるのですか。どういう形でやるのですか。警察電話を利用するのですか。したがってデータ通信も、その警察電話でやっておるのか。電電公社でやっておるのか。あるいは独自…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 オンラインにするのは警察電話ですか、どうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○中井委員 たとえば指紋の関係はどうですか。現在、全国に一億数百万の日本人がおるわけでありますが、こういう人のうちで何人ほどいま指紋をとって、その指紋の照査の場合に、ボタン一つ押したらすぐさっと何番というふうに出てくる、そういうふうな制度になっておるのか。これからやるのか、その辺のことを聞きたいのであります。