中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 それで皆さんの説明を読んでみますると、私は特にそれに関連をいたしまして、どうも理解しにくいところがあるわけであります。それはそういう手当を出すというと、たとえば生活保護を受けているような人は、その生活保護のときの計算のしかたでは、これを収入とみなしてそれだけ生活保護を受けておる金額から減らしていくのだ、こういうことがいわれておるわけですが、これは一体どういうことでございましょうか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 そうすると、ぼくが聞いたようなことはないわけですね。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 いまの大臣の説明はそれで最終的なものですね。その辺のところ、あなたと少し違うが、どうだね。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 それはまあよろしい。きょうも朝、新聞を見ると、児童手当には収入と見ないと、新聞だと出ておりましたから、それよりもこれはうんと、何といいますか、理由のあることであります。そういうふうにはっきりといたしてないのならば、その点は了承をいたします。 ただもう一つ、本人、配偶者等の所得税の額が一定額以上の場合には支給の制限を行なうという。根本的に公害病というのは本人の責任じゃないのだ、全然。したがって、いま生活保護を受けているような人…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 社会保障というのは社会保障かもしれないが、ただ加害者が一企業とか一会社とかというふうなものに限らないという意味では、社会保障というよりもむしろ損害賠償的な意味が私は大きいんじゃないかというふうに考えていきたいと思うのであります。そういう面からいいますると、いまのあなたの御説明では私は納得できないのであります。これはどれくらいの所得税――具体的に説明してください。本人、配偶者等の所得税の額が一定額以上というのは、どの程度ですか…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 原子爆弾とちょっと違いますね。これは戦争の結果だし、国全体の戦争行為といいますか…。公害のほうは、不特定多数ではあるが、原因をつくったものが、別にそれによって被害を受けたものと何も関係ないのですから。これはむしろそういう人であるならば、何といいますか、行政の中で、認定を受けないようにしてもらうとか、いろんなことはあるかもしれません、予算の関係その他ありまして。しかし制度としてはこれはもうおくべきで、こんなことをするべきではな…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 それは標準家族でございましょうが、たくさんの家族の人、いろいろ何かありまして、一年百万円以内の人、百万円を越えたらもう公害病の認定を受けないなんてあこぎなことがありますか。これはこれからおきめになる。最終的な決定はまだないの。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 それは知っておりますが、それにしましても、九十三万円ばかりでは何ともならないし、あなたは医療費と言いますけれども、この医療費も、国民健康保険や健康保険――国民健康保険は三割分ですが、普通の健康保険では一〇〇%健康保険のほうで負担するというので、こんなことは書いてあるが、ほとんど金額は問題にならないようなことであります。九十三万円ばかりの者以上はやれないなんという、私は少なくとも五百万円くらいで切るならそれはわかりますが、今日…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 市なども大切な市費でありますから…。実はこれは市単独でやれといって私は慫慂いたしました一人であります。四日市の場合は前の市長の平田君などにそれを言いまして、国がこんなような形で、君は公害公害とやかましく言っておるが、市は幾ら金を出しておるかと言ったら、何も出しておらぬ、そんなことじゃだめじゃないか、まず自分のところで始めて、それから国や県になにしなければだめだというので、ようやく千二百万円か二千万円出すようになった。その程度…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 大臣が大体二十分で行かれるようでございますから、あと一、二点伺っておきます。 この給付に要する費用につきましてであります。これの事務手続といいまするか、そういうものを公害防止事業団にやらすという発想でありますが、現実に公害防止事業団はどういう事務をやるのですか。たとえば、公害防止事業団は窓口をつくるのかどうか。それとも、そういう窓口は市町村でやる、あるいは県でやるのかどうか。その辺のところをちょっと、事務手続の内容を説明して…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 武藤君、いまちょっと、あなた、何と言われたか。これは県がやるんじゃないですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 この政令で定める市というのは、名古屋とか大阪とかいう、ああいう市じゃないんですか。たとえば府県並みの六大都市、そうじゃないんですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 ちょっと大臣、私も誤解しておって、これはいわゆる六大都市あるいは今度北九州市、そういうところだけだと思いましたが、四日市なんかもその政令で定められる。そうすると、政令で定める市という概念は、一般的にあるんですよ、武藤君。だから、これはちょっとその例外だから、この表現、これでいいんですか。法制的にこれでいいんですか。政令市、政令市ということを言うわけだが、これはどうなんです、法制局あたりとの関係は。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 これはもう少しその辺のところ明らかにしないと、地方自治の関係の者はみんなこれを読みまして、ああ、政令市は大きいし、経済力もあるからというので、政令市の場合には六分の一ですか、ただ、人口十万や二十万のところでは、とってもそんなものはないから、四日市なんかこれは入らないと、私は、いま説明を受けるまで聞いておりましたが、これはそうですが。その辺のところを十分明らかにしておきませんことには、将来読み違えるおそれが非常にあると私は判断…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 それから、この費用の分担ですが、説明には、産業界というふうに表現をしておりますが、これは半額を持つ、こういうことですが、これについて、たいへんへ理屈のような質問であるが、まあまあ半分というふうなものの考え方でいいのかどうかですね。この点は、私、まあ初めは、始めるんだからまあまあということだと思いまするけれども、はたしてこれでいいのかどうか。将来こういうものでいいのかどうか。金額はいまのところたいした金額でないと思いますから、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 この法律が成立いたしましたあと、一応出発点はこうなったから、今後もずっとそれでいくのだという、もしお考えであるならば、私としては非常に不満であります。これはやはり産業界がもっと率を高く持つべきであるというふうなことを考えます。 それからそれにつきまして、いわゆる産業界というものは、申し出によりというふうにこれは書いてあります。指定を受けたものというふうなこと、申し出による指定、こうなっておりまするが、この辺のところは、申し出…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 そうしますと何ですか、厚生大臣及び通商産業大臣の指定をするというのは、東京で一本にしぼっちゃって、産業界のまあ代表的組織であるところの経団連というふうなものにまかしちゃう、こういうことですか。その辺のところですね。そうしますと、個々の業界といいまするか工場といいまするか、そういうものには直接タッチをしない、こういうことですか。そんなことでいいのかどうか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 そういうことになると、わかりました。その点はわかったが、経費負担が半分になるという話は、これを六割にしよう七割にしようというとたいへんなことになりはせぬか。非常に間接的になりまするから、抽象論議が横行して、国はどうしても半分持てとかなんとかいうことになりはせぬかと私は思うのです。その辺のところ、現実に本年度としてこれをやるということになりますと、まあ十月からということになれば、半分ですか、どれくらいの金額を経団連がいまつくっ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 わずか四千万ばかりで、公害の責任が、日本全国で、はいさようならというふうなことでは――これは八千万みんな持ってもらったらどうですか。何ですか四千万というのは、何か吹き出しちゃう。まあ十億や二十億当然出すべきだと思うのだ。これだけ世間さまで騒いで、日本の大きな去年からことしにかけての問題になっておるのに、経済界が四千万出してはいさようならというのでは、とても問題にならぬ数字ですがね。どうなんですか、その辺のところ。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 この辺のところは、通産省の立地公害部長は、半分でいいとお考えなんですか、ちょっと伺っておきたい。 大臣、あなた参議院に行っていらっしゃい。済んだらまた帰ってきてください。それから総務長官はどうですか。