中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中井委員 ちょっと関連質問をしますが、いま株主の話がありました。森本さんはほかの質問もあろうと思いますから、株主に関する件だけで私はお尋ねをしたいのだが、あの名簿を見ますと、電電会社が一割持っている。それはいいでしょう。もっと持つべきだと私は思うんですが、一割持っている。それから銀行が大体三割、損害保険とか生命保険がやはり三割ぐらいです。ずっと見てみますと、靱さんや八藤君や、うしろで傍聴しておられる従業員諸君は、数は多いけれども〇・五…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中井委員 希望しておきます。研究というのは、積極的な意味で考えてもらいたい。研究してあかんというのではなくて、もう同感だと思うんです。おそらく同感だと思いながらそういうことを言われると思うが、その点、いかがですか。もう一度これは社長の意見を聞いておきたい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中井委員 私は、いまどうこうせいということではなしに、増資のときに当然考えるべきである、こういうふうに思うわけですが、いかがですか、もう一度。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○中井委員 最近――日本合成ゴムという会社が、設立に際しては、はたして黒字になるかどうか非常に疑問でありましたので、政府は百万株だけこれを持ちまして、そういう意味のちょっと変わった会社として出発をした。その合成ゴム会社が、その後十数年の経過を経て非常ないい成績になりましたので、今度は、それはそういう国策的ということではありませんからその百万株を政府はこれを売ったわけであります。売って、純然たる一私立会社、私営会社になったわけであります。…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 きょうは電気通信法の改正の問題が議題でございますので、実は私、先般来、大臣の出席を待って、簡易保険法の中の今度改正案が出ます傷害保険についてお尋ねをしたいと思っておりましたが、やはり電気通信の法案でありますからということで、それはあとに譲りまして、時間の関係等もございますので、その法案のときにまたあらためて大臣の御出席を願ってお尋ねしたいと思います。したがいまして、私は、三点ほど伺いたい点は次の機会に譲りまして、あと、今度の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 ちょっと技術的なことですが、その単位料金区域で直線ではかるということになりますると、たとえば、東京と鹿児島というときには、東京はどこではかるのですか。その距離は、東京の電話局のどこから鹿児島のどこまでですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 この間から私とも委員の間で——今回の基本料金の値上げに伴いまする構想は、私が二年ほど前に、そのときの郵政大臣に、こういうふうにしてはどうか、いまの日本の電話の自動化がここまで進んできたのであるから、ただその局内の電話の加入者の数だけで料金をきめるのはおかしいじゃないか、いまや、大阪からも神戸からも名古屋からもどんどん東京の市内の電話と同じようにかかる、ただ料金だけが違うという状態であるから、特に、いなかの基本料は非常に安いし…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 私の言うように六十キロ以内を全部下げたら、いまよりどのくらい減収になるのですか、具体的な数字をお聞かせ願いたい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 郵政大臣もお聞きのとおりであります。百九十億という数字であります。これは、考え方によりましては相当な金額と思っておりますけれども、また、見方をかえますと、九千億近い予算を運営しております電電公社といたしまして、百九十億というのは一応の見込みであります。そうして、こういうものは、市外通話料が少し下がったということになれば、使用度数もふえることは必至であります。したがって、これぐらいのものは、公社として当然しんぼうして、一方のほ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 あなたとしては、一二・五%を押えて、それでがんばったんだという、そのお気持ちは私もよくわかります。わかりますが、残念ながら、その押えるための方法を電電公社の都合のいいほうにまかせてしまったという感じが私としてはある。これは逆に言いますと、そんなことを言うが、隣接の局で六十キロ以上ある局というのは、北海道かどこかにあるのですか。それを聞かしてください。隣接だけれども値下げはできぬ、それは六十キロ以上あるから、こういうところは、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 相当にありません、六十キロ以上の隣接局などというのは。一体幾つあるのか、きちっと調べてください。まあ、北海道あたりには多少あるのじゃないかと思うが、六十キロといいますと十五里ですよ。隣の局と十五里なんて、あなた、いまありますか。だから私は、この六十キロなどということはごまかしだと思うんだ。言うならば、隣接の局だけは値下げをする、こういうならわかる。六十キロ以内のなどというもっともらしいことを言うが、大体、加入者や利用者、国民…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 岩手県といえば、一つの県で四国より大きな県でありますから、それは九つくらいありましょう。しかし、これは何千という組み合わせの中でたった十や十五で、そういうところこそ、まことに文化の恩恵にも浴しておらぬのであるから、六十キロあろうが百キロあろうが、逆に下げたらどうですか。隣接局は下げるというふうにするか、六十キロ以内は隣接も何も言わぬ、全部下げるというか、どっちかにしないと、国民がわからぬじゃないですか。そんな地図を発行するの…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 そうしますと、隣接区域であれば、六十キロ以上でもいいんですか。——それじゃなぜ六十キロという数字を出したんですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 ほかの返事をしてもらっちゃ困るんです。さっきも電電公社の総裁が電話料金区域を説明したが、私はそんなものは前から了解しておる。だから、その上に立ってやるなら、隣接区域なら隣接区域を全部下げるというのか、あなたのいまの説明だったら、六十キロなんというワクはないのか。隣接したら、局と局との間が六十キロ以上でも下げるんですか。——それならばだめじゃないか。何もさっきの説明なんか必要でない。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 そうすると、さっきあなたが説明した岩手県でも下げるんだな、どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 そういうことならばそういうことで、六十キロとかなんとかいうことをぎょうぎょうしく言わずに、隣接電話は下げる、こう言ってしまえばいいのに、どうですか。その下げ方について、二十キロはこう、四十キロはこうだと、こういうことをはっきり言ってもらわないことにはわからない。 それから、隣接区域ということが、皆さんにはおわかりだけれども国民にはわからないということですね。このことのために、とうして——やはり二十キロでも、間を置いているのは…
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 それでは、どういうところで接しているんですか。途中の尼崎はどうなるんですか。尼崎の局、その間を説明してください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 それでは芦屋はどうなるんですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 灘はどうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○中井委員 大阪と灘は下がらないんですね。