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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1969/04/11

61衆議院 逓信委員会 第13号

○中井委員 そういうことは、理論上ではわかるんですが、何かこれは改正するお考えはありませんか。たとえば、いま質問で私はわかったのだが、隣接の単位料金区域同士であるならば、たとえそれが六十キロ以上であっても下げますという返事だ。この間からそんな話はちっとも聞かなかったように私は思うんですけれども、今度は逆に、まん中にあれば全然下がらない、それは距離が非常に近くて、二十キロぐらいのところでもやはり下がらないというのでは、どうも国民にはわから…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 逓信委員会 第13号

○中井委員 それは二十キロ以内ですね。まん中にほかの局があっても値下げになっている、書いてある。それによる減収は幾らですか。それから二十キロか三十キロか四十キロか、正確に言うてください。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 逓信委員会 第13号

○中井委員 二十キロですね。三十キロとか四十キロまでは延びないのですね。——いまお聞きのような改正案では、何と申しても私はひっかかるものがありまして、基本料金の整備、五階級に分けたなんということについては私は賛成だけれども、市外料金の値下げのやり方については、どうも賛成いたしかねます。 これは私の結論でありますが、どうぞ、郵政大臣河本さん、いまの私の問答ですね、よく考えていただいて、将来やはりこの方向に持っていってもらいたい。距離が原則…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 逓信委員会 第13号

○中井委員 これで質問を終わりますが、いまお尋ねした中で、KDDのことはわかりましたが、データ通信の将来性という場合に、センターが一つでいいかどうかという問題なんです。 いまの御答弁はKDDの国際通信に関してだと思います。もちろんそれもそうでございますけれども、単に国外だけではなくて、国内の問題にいたしましても、いまのような日本経済のあり方で、六十年になって、過密だ過疎だというふうなことの中から、広く国土を総合的に巧みに運営をしていかな…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 逓信委員会 第13号

○中井委員 それは郵政審議会にかけられてその結果にまつと言われるが、近ごろはやりの各種の審議会その他、私も一、二の委員などをしておりますが、何といっても、原案をつくるところの意思がそれは八割まで決定する。そういう意味で、隠れみのとしてお使いになるのはけっこうだけれども、郵政政策として、大綱、大局的なものだけは皆さんがおつくりになって、これでいかがですかというのが実際だろうと思うし、また、事実そうだろうと思うのですが、そういう意味で、やは…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 逓信委員会 第9号

○中井委員 NHKの予算につきまして、前回私は簡単に二、三の質問をいたしたのでありますが、その中で一点だけ、NHKの前田会長ではそういう立場にもないし、それほどの力もないし、また、すべきでないというまことに謙虚な御答弁があった点がございますので、これは郵政大臣にお尋ねをするということでペンディングにいたしております問題が一つございました。 非常に簡単なことでありますが、きょう結論的には何も御返事をいただこうとは思っておりませんが、実は前…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 逓信委員会 第9号

○中井委員 御趣旨はわかりましたが、ぜひこれはそういう会合を持ってもらいたい。それから実際に入りますと、通産省との間に、基本的な問題で、自由主義の今日でありますから必ず問題が出ると思いますが、それはやはり皆さんの政治力でそんなことは押し切ってもらいたいと私は思うのです。いまの御答弁では、善処するということであるが、最も近い機会にひとつ会合を持たれてやってもらいたい。これに対するお考えを重ねて聞いておきたい。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 逓信委員会 第9号

○中井委員 重ねて言いますが、相談も何もない。ひとつやってください。私は野党だからこれは残念ながらやれないから——皆さん、少しおとなし過ぎるというふうに私は思うのです。何もそんなことで遠慮をすることはありませんから、大いに積極的にやってもらうことを期待いたします。来年になりましてもまだそういうことができておらぬということになれば、はっきり言いますと、私どもおこりたい、そういう心境でありまするから、これはひとつぜひお願いをしたいと思います…

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 前回の委員会に続きまして、大臣に対する質疑を続行するのが筋だと思うのですが、きょうは参議院の予算委員会の初日だそうでありまして、出てこられないので、それは後日に譲りますが、質問の内容等についても、あらかじめ調査するように郵政省にも通知を済ましておるわけですが、そこで、質問のうちの一項目だけ、緊急のことでありますから、きょう政務次官以下、御出席の皆さんにお尋ねをいたしたいと思うのであります。それは通信衛星の問題であります。 い…

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 いまの説明を聞きますると、あなた方が国会にかけなくてもいい理由として二つある。一つは暫定であるからということ、一つは国民の権利義務に関係ない、こういうことですね。それで間違いありませんか。

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 そんならなぜ暫定だからと言うのですか。暫定だからと言ったじゃないか。今度本協定になったらかける。本協定でかけるのなら、なぜ暫定でかけないんだ。ちっともかまわないじゃないか。これはもう世界の各国も全部そうですよ。諸外国の判例を見ても――私はずっと調べた。暫定であろうが、本協定であろうが、本協定でかかるのなら、必ず暫定で国会の承認を得ています。世界各国もそういう慣例であります。どうなんです。

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 権利義務に関係ない――関係ありますよ。それじゃ、この協定がありますにもかかわりませず、日本の、たとえば一民放から民放なりがソ連のインテルサットと契約をしてやるということはかまわぬのですか。いまの権利義務に関係一ない、関係ないんだから義務も何も負いやしない、だから、一民間の団体が、これは社会党でもよろしい、ソ連のインテルサットと契約をするとして、あなたのところは待ってくれと言えないんだね。権利義務に関係ないんだから、それはでき…

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 そうすると、いまの約束はそういうことをちっとも妨害をしてない、こういうことですか。どうです。

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 これは、事実はそういうことは現実の問題としてできないような協定はなっております。その意味で、あくまでも私は、国民の権利とか義務とかいうものに関連があると思う。もしそれが関係ないならば、今度本協定を結んだって何も国会にかけなくたっていいじゃないですか。何もかける必要ないじゃないですか。この点は私は、いい悪いじゃなくて、政府の怠慢だから言っているのです。本協定が来年の一月に結ばれるかどうか知りませんが、その間だけでも暫定協定、必…

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 いまの話でいきますと、要するに、暫定協定の本質的なものは変わらないと思います。アメリカで各国と相談しまして一つの団体をつくりまして、その団体で日本の国際電電なんかも株主になっておるわけですし、それだけであるから国民の諸君の権利義務に関係ない、条約でも何でもないからかけないというのならば、今後とも、北海道なら北海道に一つの団体ができまして、そしてシベリアは非常に近い、ひとつソ連とやるといったときに、政府がちょっと待ったと言うこ…

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 この内容を見ますると、別にうそはなさそう、間違いはなさそうに思います。 それで、いま政府のお話だと、まだ正式の報告はないということであります。それでは、またこの次に報告がありましたらその点は聞きまするけれども、出発前に政府として大体の基本方針はきめておられると私は思うのです。その基本方針からこういう問題が出ておると思うのですが、どういう方針で出発をされたのか、それを伺っておきます。

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 そういたしますると、地域衛星とか国内衛星――国内衛星は、今度のこの会議の議題にはなっていないですね。国内通信の衛星についてはどうですか、その辺は。

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 今日問題になっておりまするのはいわゆる地域衛星で、日本は、ほかのことは知りませんが、少なくとも電気通信の関係ではアジアの先進国であろうと思います。そういう意味で、アジアの空の連絡、通信の連絡に日本がひとつ主導権を持ってやりたい、そういう考えでこの発言はあったんだろうと思うし、そのことについて私は反対ではありません。賛成ですが、その辺のところはどうなんですか。どういうふうな打ち合わせで出発されたのか。

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 この点については、いま国際電電がやって、代表団の中にも副社長の八藤君が加わっているように書いておるのですが、将来の構想を考えた場合に、これが国際電電だけにまかしておいていいのかどうか、政府としてそれでいいのかどうかというふうな、その奥にきわめて重要な問題を私は含んでおると思うのです。そういうことを既成事実としてどんどん進展をしていって、はたしていいのかどうか、政府はその点についてどういうふうな考えをしておられるか。これはあな…

日本社会党1969/03/05

61衆議院 逓信委員会 第4号

○中井委員 これで質問を終わりますが、最後に、そういう地域衛星に対する権利を保留するというふうな発言を日本代表はした――これは新聞記事にあります。そのことについて、実はアジアの他の諸国が反対だと、こう書いてある。非常に手当て不足じゃないか、連絡不十分、PR不足じゃないか。そういう点について国として大きく取り上げていかないで、まあそれは下田君が向こうにおってやらしておく、それは国際電電だ、国会は、もう条約だけれどもこれはやめてくれまいか、…