中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 いま、その反対の理由の具体的な、経済的な面からのことは私もよくわかりました。わかりましたけれども、しかし、これは長い将来のことでありまするから――いま日本は、現実に東南アジアに向かっては、海底ケーブルをやろうとかあるいは地域の電信電話の施設についてもずいぶん協力をしておるはずであります。そのことは私も承知をいたしております。ですから、これはやはり地域衛星についてもすばやくやるのがもう当然のことだと私は思うのですが、にもかかわ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 これで終わります。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 NHKの予算に関連をいたしまして、まだ十分研究もいたしておりませんので、他日、あらためて総括的にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、きょうは大臣も見えませんししますので、二点だけ、ごく技術的なことでありますが、お尋ねをいたしておきたいと思います。 その第一点でございますが、この間から収支予算を見せていただきましたが、昨年からことしにかけて何か規約か何か改められまして、全体の総合的な収支を事業収入と資本収入というふうに二つに…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 研究なすって改められて、いわゆる一般の会社のように利益金というか剰余金というか、それを表に出したということは一つの進歩でありましょうけれども、総体的な判断ができない。団体として、一体財産が幾らあって、利益がどうであって、ことしの収入がどうだということは明らかでない。私はいつもここで主張するわけですが、貸借対照表だとか損益計算書とか財産目録とかいう一般の会社並みのことをどうしてやらないか。あれをやりますと、もう実に一目りょう然…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 そんなしろうとみたいなことを言われて……。これは決算に合わす予算であるべきだ。ことしの暮れにはどうなるか、それと決算と比較しなくちゃ……。予算案は別で決算はこっちだというふうな、そんなことでは問題にならぬ。ずいぶん前から言っておる。 それから、あなた方は事業収入と資本収入と分けたからと言うけれども、この資本収入の中に、ちょっといま見てやたら「固定資産売却収入」というのがあるんだ。これはわずか八千万円ですが、これなんかは、やは…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 それから、利益金に相当する剰余金を計上するようになったことは一歩前進であるが、さらに今後それを進めて、いま私が言ったような形のものを出さないことには、これはNHKの予算は国会だけですからね。これは最初で最終のものですから、今後うんとこの点は研究してもらいたい。四、五年前にこの質問をしたら、上野博士がつくったものですからだいじょうぶだというようなことで、私も時間がなかったから、まあまあと思っておったら、またこんなものを出した。…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 規則を変えて、そうしてきちっとしたものにしてください。これは単にNHKだけじゃなくて、日本の政府関係予算の三公社五現業だってさっぱりわからぬと思っておるのです。その一つの何としてお尋ねするのです。ですから、国鉄の値上げといい、電電公社の値上げといい、ほんとうにそういうものをつくったら、値上げなんか当分言い出せないというふうな経営のように私は思いますので、NHKはひとつ先べんをとって、これは一つの団体なんですから、りっぱなもの…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 放送債券、わかりましたが、そういたしますと、余裕があれば、長期の借り入れ金よりも放送債券のほうが有利であるから、できれば、この三十二億円の借り入れ金を放送債券のほうにできるだけ回したい、そういう気持ちですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 あとのとまかいことはこの次に譲りまして、きょうはもう一つちょっとお尋ねいたしたいのです。 減価償却のこととも関連があるわけでありますが、UHFの普及、カラーテレビの普及というふうなことと関連を持つわけですが、どうですか、いま政府におかれては、カラーテレビの普及等について、民放あるいはNHK、そういうものとの関連において何か一つのグループでもつくって研究しておられるとか、推進をはかられておるとかいうようなことはあるのですか、な…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 これは、郵政大臣はときどき放言をいたしまして、前の小林君も、十年以内にどうやる、こうやる、こう言いましたが、それをやるためには、少なくとも郵政省と通産省と、NHKと民放と、それから製造業者、この四者の話し合いがもっと積極的になされねばならぬ、これは絶対必要だと私は思うのです。今日までそういうことをやらないでおいたということは、非常な怠慢じゃないか。今日、私はテレビを見ておりますと、しょっちゅうカラーと出てまいります。カラーと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 それはカラーだけではなくて、オールウエーブ、UHFの問題もありますし、これは私、NHKの予算審議の過程の中で、むしろ国会あたりでひとつ附帯決議のような形で推進をしたいと思いますが、これは社会党の考えですが、どうぞ自民党の皆さんも私は賛成してもらいたい。どっとやらないことには、せっかく何だかんだと言ったって、わけのわからぬことになっておるのが現実ではなかろうか。やはり一つのあらゆる面からの運動として盛り上げないことにはなかなか…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中井分科員 時間は三十分だそうでございますので、端的に日本国有鉄道の関西線、参宮線、それから四日市−津の間の短絡線、そんなことについて意見をいささか申し述べながら御質問を申し上げたいと思います。 よくテレビのクイズなどに出るのですが、名古屋と大阪の間の線路はたくさんあるが、一番近いもの、一番短距離のものはどこだというのです。それは関西線でございます。そう答えればよろしい、こういうことなんです。 〔仮谷主査代理退席、楯主査代理着席〕 と…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中井分科員 あと一カ月しかないのにやりますなんて言って、一体どういうことでございますか。愛知県、名古屋市、三重県、四日市市等が二十億ずつ引き受けるということは去年の五月か六月にきまったことでありまして、県会、市会といずれも去年の九月に通っておるというふうに私は聞いております。これは大臣どうですか。あなたは東海道線の沿線でございますけれども、天王寺から王寺まで、八尾とかあの辺は複線になっている。木津まで複線になっている。そして民社のあな…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中井分科員 大臣は御存じないので、近鉄と同じ駅というけれども、このごろあれは関西線といわぬのだ。紀勢線とか参宮線とか、南のほうで、私が申しておりますのは、四日市からまっすぐ奈良へ出る線ですね。これはもう近鉄と遠く離れておりまするので、共通じゃありません。ですからぜひお願いをしたい。それはわかっていただけますかな。それから貨物がだめなんです。貨物がふくそうしている。この人もそう言っているのです。四日市−名古屋間は全然だめです。あそこは石…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中井分科員 どうも認識がだいぶん違うのです。さっきの原田大臣の話も、何か近鉄はまだ収容力があるなんて、うそですよ。もうかってもうかって、もうドル箱で近鉄は……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中井分科員 そうでしょう。参宮線は近鉄が一番近いのだから……。私が申しておるのはそうではありません。いまの四日市と名古屋の間ができますと、今度はあと二十キロばかり西へ行くと亀山というところがあります。ここまでぜひ延ばさなければ実際は効果がない。 この間また二十キロばかり大きな川も山もありません。関西線というのは小さなトンネル、五十メートル、百メートルまでのトンネルを入れまして、百八十キロの間にトンネルは七つしかない、そういうところであ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中井分科員 四日市や津市の用地買収に手間どっているといいますが、用地買収に反対をしているのはないと思うのですよ、みんな非常に熱望していますから。何か話の持っていき方じゃないですか。まん中の鈴鹿市は熱心だから、それじゃそこからやってやろうかということで市だけ残っている。これは非常に促進を願いたい。あと二年くらいの間にでき上がる、非常に簡単だと思うのですが、いかがですか、見通しを聞かしてください。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中井分科員 工事が長いことかかるなどということでは絶対ないわけですね。結局、どれだけ予算をとって金をかけるかということです。用地買収みたいなもの、私にやれと言われれば私は一カ月でやってやる。私は立場が違うからやりませんけれども、どうも全体として何か楽しんでおるような感じがする。そのうちにできるぞというような、たるんでいるといえば失礼だけれども、何かちょっと言いたくなるような感じであります。あなた監督局長だから、二十数億の金を数年間遊ば…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中井分科員 もうこれでやめますが、もとより、いま石田総裁の言われたとおりの原因もあろうと思いますが、しかし、何といいましても電車中心の運行でありますから、それはあなたのおっしゃる不動産ということもございましょうけれども、そういうことになる前から、あの会社はだんだんと手を打っておるようでございますが、やはり問題はダイヤの編成その他につきましても、もう少し親切なやり方をしてもらえぬだろうかというふうなことを私は思います。あまりしゃくし定木…
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 だいぶん時間がたちまして、委員はじめ政府関係の皆さんに御迷惑をかけますが、簡単に三十分ばかりお尋ねをいたしたいと思います。公安調査庁は……。