中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 大臣が五十分に予算委員会ということでありますから、最初に大臣に伺っておきますが、公安調査庁と法務省との関係は、先ほどあなたは、検察庁に対しては一般的なことは言えるけれども、個々の指導はいたさない、こういうことでありましたが、その点については公安調査庁と法務大臣との関係はどんなふうでございますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 検察庁より公安調査庁というのは非常に政治的な要素が多いと思いまするから、ある意味におきましては具体的な件名その他事件については指揮監督をすることが大いにあり得る、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 実は具体的な件を中心に伺いたいのでありますが、去る二月の二十二日に三重県の地方公安調査局、こういうものがあるわけですね。この局員が県下の上野市というところに参りまして公安調査局の局員として行動をとりました件についてお尋ねをいたしたいのでありますが、その前に、大体公安調査局というのは局員がどれくらいおりまして、そうして各県にどういう配置になっておるか、ちょっと伺わしていただきたい。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 公安調査庁は全体で定員は何名ですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 いまちょっと聞きまして、膨大な人員に驚きましたが、三重県にそういうものがありますと、それからすぐ東京につながるのか、あるいは中間で、名古屋と大阪とかいうものに中間の組織があるのかどうか、それを伺っておきたい。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 事件はさっき申しましたように、去る二月の二十二日に、あなたの指揮下にありまするところの三重の公安調査局の第一課の赤工彰宏外三名、これが上野市の市役所に行きまして——上野市の市役所といいますのは非常に広いモダンな建物であります。ありまするのは、市民に直結いたします税務課から、戸籍から建築、土木そういうものが全部一堂に会している。そのまん中に参りまして書類を広げて調査を始めた。市民がたくさん出入りいたしますから、一体あなた方何を…
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 いま、まだ何も具体的な報告はないのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 その報告に、公安調査庁は悪かったと書いてありましたか、どうですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 驚くべきことでございまして、あなたはどうお考えになるか。たとえば、調べました人数は百六名でありますが、その中に社会党員がたくさん入っている。また部落解放関係の同盟の人たちも入っておる。それから二十年前の——二十年前ですよ、二十年前の共産党員も入っています。まことにどうも調査がずさんで、しかも厚かましくて、何かおろかしくて、ずうずうしくて、頭が悪くて、というふうな、これの連続なのです。それで調査の途中で一ぺん問題になって、市長…
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 どうもあなたのところまで、東京まで届く間に名古屋でひっかかったり何かして、それはだいぶゆがめられています。それから私は、共産党を調べるということに社会党の立場から賛成じゃない。賛成じゃないが、百歩も二百歩も譲って、あなた方がそれをやっているというなら、そのことについても問答がありますよ。最初来た連中は、共産党が破防法適用の団体であるというようなことを言って、だんだんそのうちにそのおそれがあるとかなんとかいうことに言い直してい…
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 大臣、時間ですから最後に一つ。ぼくはきのう、これに関連する法律をずっと読んでみた。破壊活動防止法の三条にこういうことが書いてあるんだ。なかなかよくできているんだ。「この法律による規制及び規制のための調査は、第一条に規定する目的を達成するために必要な最小限度においてのみ行うべきであって、いやしくも権限を逸脱して、思想、信教、集会、結社、表現及び学問の自由並びに勤労者の団結し、及び団体行動をする権利その他日本国憲法の保障する国民…
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 いまのお話にも多少触れておって、ちょっと私の満足する答弁じゃありませんが、明らかに破防法第三条違反だと私は思います、そういう調査のしかたは。それをはっきりしてもらいたい。それから大臣、至急ひとつ公安調査庁から調査の資料をとって、この問題について判断を下してもらいたいというふうに思います。したがいまして、またあと一月ほどしましたら、この委員会はいつも金曜日だそうですが、二週間ばかり金曜日どうも差しつかえがございますので、四月十…
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 しかし、問い合わせか何かがありますと、警察や検察庁を通じてやる、こういうことになるのですか。直接のなにはございませんか、文書の交換その他。これは非常に重要なことですから、ちょっとお尋ねします。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 そういたしますと、報告書とかそういうものは、検察庁とか、警察庁とか、外務省とか、そういうところへは出されるわけですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 そこで三重県の公安調査局というのは非常に怠慢であって、二十年前の名簿をまだ持っていて、今度はこれを整理しようか、こういうことだということになりますと、私は勘ぐりたくなる事件が一つ起こっておるのです。それはどういうことかと申しますと、社会党の県会議員を三期やりまして、この間の総選挙のときには社会党の公認候補として立候補して次点で落選をして、いま次の選挙の準備をいたしております山口茂夫という、現職は社会党の県本部の副委員長でござ…
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 容疑なんということばを使うと、私はぞっとするのですがね。一体何事ですか。私がさっきから言うておるのは、百歩も二百歩も譲っても怠慢きわまるものであるということを言うておるわけだ。それは二十年もそのまま書類を置いておいたんですから、容疑もくそもない。そんなものは調べたら一分間でわかることなんです。それをものものしく持って歩いて何ですか。旅費かせぎですかね、県庁の所在地から一番遠いところだから、というふうなことでしょうかね。どこか…
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中井委員 最後にですが、十九日にあらためて聞きますけれども、いまの答弁の中でも、まだあなた方不勉強ですね。根本は、調査をしにきた連中というものが、何も勉強しておらぬ。実際に反対だろうが、賛成だろうが、マルクスの本なんか読んでみたらどうだろうか。何も勉強しておらぬというふうなこと。あなたのその御答弁の中には、社会党の代議士の秘書のうちにもあるいは共産党の隠れた党員がおるかもしれぬ、それは自民党の秘書の中にもおるかもしれぬ、そういうことは…
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中井委員 前回私がお尋ねいたしましたときに、少し時間が足りませんでしたのと、それから、そのときペンディングになっておりました問題、二つございましたが、この二つだけ、それを中心にきょうお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一番の問題でありますが、いわゆる通信衛星の関係の御答弁がこの間少しありましたけれども、世界商業通信衛星組織に関する暫定的制度を設立する協定というものに関連をいたしまして、これは条約であるから国会の承認を得るべきでないか…
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中井委員 大臣は私と同じ程度に、条約の問題はいわばしろうとじゃないかと思います。そういうあなたのきょうの答弁ですが、この前もそれに似た答弁がどなたかからありましたから、私もそうかいなと、そのときは思いました。しかし、帰って、どうもこのような重要なことを国会の承認を得ないということはやはり国会軽視でないか。それで少し調べてみました。 学者の通説などを調べてみましたら、確かに財政負担はありませんけれども、国会にかける条約——条約と名のつく…
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中井委員 大臣も立場がありましょう。ありましょうから、この委員会へ外務大臣を一ぺん呼んでください。私は外務大臣の出席を要求します。 たとえば、通信関係では国際通信会議がたくさんございますが、ちょっとしたものでも全部かかっていますよ。それを国会で一々否決したりしたことはありません。しかし、全部これはかかっておりますよ。ここ二十年ばかりの日本の逓信行政の中で、外国との関連で一番重要なやつはこれじゃないのか、そんなものをかけないでおいて何だ…