中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中井委員 この皆さんが国会に出されました予算案で、四百六十五円と三百十五円でいきまして、カラーが一千万になりましたときにはどれくらいの増収になりますか。概略でけっこうです。——もう一ぺん言い直しましょう。全テレビ聴視者の半分、一千万というときには、また白もふえておるかもしれない。半分がカラーになったときどれくらいの増収になりますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中井委員 二百三十一億円というのは、これは増収ではなくて、全収入でしょう。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中井委員 そうなりますと、三百五十億円ぐらいの増収になるということになれば、その時点にきますと、やはり白をさらに下げるというふうなことになりますか。たとえば、現在ラジオを無料にしました。それと同じような考え方で、カラーがどんどんふえてくると白を下げる。下げるということはどうですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中井委員 NHKにつきましては、もう二、三お尋ねしたかったのですが、きょうは民放の方がいらっしゃいませんので、それとの関連のことでございますから、恐縮ですが、そのときはもう一度お出かけをいただきたいというふうに思います。 私は実は二時間ほど時間をいただいたつもりで出てまいりましたら、いま理事に聞きますと、一時間だという、欠席裁判でございます。こういう委員会で一時間で終われなんということは、これは委員長及び理事、はなはだ酷で無礼千万、実…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中井委員 簡単でけっこうです。 電信のことなど、昔やったことがありまして、久しぶりに承ったのであります。だんだん機械化ということでございましょうが、答えを簡単にいただきたいのですが、その電報関係と電話関係が、東京におきましては同じ建物の中にあるのかないのか。それから、さっきの、本社が三十六階のあそこにかわられること、それは事実であるのか。それから東京と大阪の二つの拠点でやるということは、当分それでいくのか、そういうことについて簡単に御…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中井委員 電信電話をできるだけ一カ所に集めるというふうなことについては、いろいろ議論もありましょうけれども、私は、国際電信電話でありますから、特に公共機関として、災害の場合、あるいは地震とか、そういう場合、また、世界状勢の変化によりましてどういう事態が起こるかもしれない、そういう場合に備えての対策というふうなものもあわせて考えていただく必要があるのではないか。国際電信電話はたいへんいま経営状態がよろしいのでありますから、やはりそういう…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中井委員 これで終わりますが、インテルサットについての協定の問題、それから、ジョンソン大使の総理との話し合いの問題、それから、民放の皆さんを参考人として出てきてもらう問題、この三つの問題を宿題といたしまして、私の質問を終わります。 たいへんどうもあとの人の時間をとりまして御迷惑をかけました。 ————◇—————
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 関連して。先ほど島本委員から運輸大臣に御要望のありました、民間航空の問題です。これはいまから三月ほど前でございます、私、自民党の松澤雄藏君と二人で、関西に、議会から正式に逓信委員会の委員として視察をしてまいりました。伊丹で、関連の市町村長から熱心な陳情を受けましたから、それに関連をしまして、いまの島本さんの話で十分なんですけれども、あなたまだ新大臣で、よく事情を御案内でないかもしれませんので、ちょっとつけ加えて申し上げておき…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 私が申し上げるのは、あなたのことですから、十分研究するとおっしゃれば、そのとおりなんですが、そうなると延びるんだな。実は研究するような材料はそろっているんだ。ジャッジメントしてもらう、判断してもらえばいい。そういうことですから、その点を強く要望しておきます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○中井委員 私は、この法案の審議に際しまして、通産大臣に三十分ばかり質問をしたいと二週間も前から言っておりますのに、とうとうきょうまでほうっておいてあと五分しかない、そういう扱いにつきましては、委員長は私の親友ではありますが、あまり愉快に考えておりません。そのことだけを申し上げて、最後に——少し長くやらねばどうも理解しにくいのですが、しようございませんから、個条書きに一、二点だけ伺っておきます。 通産大臣、工業立地適正化法案とかいう、仮…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○中井委員 時間がありませんから、意見と質問をもう一つ言いますが、私はそういうものをおつくりになることに、原則的にあまり賛成いたしかねます。しかし、これは議論になりますからやめますが、むしろそれよりも、今日公害がこれだけ大きな問題になっておりながら、実はどういう産業がどういう公害を出すのかということが案外明らかでないのであります。公害、公告と言うから、工場が来てくれるのはみんなお断わりだと言ってみたり、公害といってもたいしたことはない、…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○中井委員 これでやめようと思ったが、いまのような大臣のお答えではちょっとやめるわけにいかないのですが、それは厚生省の所管でないと私は思うのです。産業がある、その産業はどういう製品を出してどういう廃棄物を出すか、汚染はどうであるか。廃棄物の中の化学的な分子はどういうふうになっているか、工業技術院をあなたのほうはお持ちなんですから、それが基本にないといけない。あなたは改善のことばかりいまおっしゃったが、現状把握はやはり通産省でないとできな…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○中井委員 ぼくが言っているのは、現状においておもな産業のそういう一覧表をつくるかどうか、それを聞いておるのです。どうです。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○中井委員 ぜひこれをつくってもらいたい。きょうはもう時間もないからやめるが、こんな工業立地適正化法なんかをつくるよりもそれをつくってもらいたい。そうして現状はどうだということの把握からでないと、こういう基本法ができましても前進いたしませんから、それを強く私は要望して、いまの大臣の答弁では大体つくるというふうな気持ちのようだから、つくるというふうに了承しまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会公聴会 第1号
○中井委員 たいへんおそくなりまして皆さんに御迷惑でございますので、できるだけ簡略に、私質問をずっと申し上げますから、御答弁をお願いしたいと思います。なるべく同僚委員のお尋ねと重複しないように、またできるだけ具体的なことをお尋ねいたします。 経団連の古藤さんに。企業も十分責任をこれまで果たしてきておるというふうな御発言がありました。たとえば山口県の宇部におきましては、宇部興産が数年前市民と一緒になりまして積極的に公害問題に取り組まれて、…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 公害対策基本法につきまして、同僚の委員からすでにいろいろと、政府の法案の内容なり、あるいは社会党案、民社党、公明党の法案について御質問もあったと思いますが、私は前国会から公害関係のこの特別委員会の委員、理事等をやっておりますような関係から、少しおさらいのようなことになるかもしれませんし、また、はなはだ申しわけないんですが、出入りをいたしておりましたので、他の委員諸君が聞いておりますこととあるいは重複をすることもあると思うので…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 通産大臣はどうですか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 私の質問は、えらいものものしい打ち出しですけれども、そうむずかしいことじゃありません。あるいはそれまでに終わるというふうな、時間も簡単にということになりますと、少し休憩でもしてもらいますか。通産大臣には、特に一点だけ、通産省の公害に対する態度の基本問題について、ごく短時間でありますけれども、確めておきたいことがありますので、そういう意味で委員長、御了承を願いたいと思うのであります。ほかの政務次官や局長ではちょっと思いまするか…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 あなたがそういうふうに解釈したいと思うことは、ちゃんと私も思うので、私の質問の後半のお答えがありません。原案の厚生省案にはなかったが、どうして入ったのか、率直に言ってください。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 たいへん苦しい御答弁ですが、具体的な例をもって見まするというと、やはりこういうものは要らないと私は思うのです。あなたは、国民の健康を保護することが第一で、これにはかかっておらぬ。こう言いますけれども、現実に国民の健康が非常にそこなわれておるところがたくさんあるわけです。そんなところで産業との調和などというものを、あなたの言うようにやるのだというと、その健康を保護するためには生活環境というものを決定せねばいかぬ、生活環境の基準…