P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 できるだけ早くなどということは抽象論でだめですから具体的に聞きますが、いま大臣が言われた中で、事業者の費用の負担に関する法律ですか、これは次の国会に出されますか。それから被害の救済についての法律を次の国会に出されますか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 はっきり聞きますが、事業者の費用の負担に関する法律案を次の通常国会にお出しになるのかということです。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 大臣、これは次に出すというて、あなた方出せなくなったということはあるかもしれませんが、出すべく努力しないと、せっかく基本法ができても、これはザル法や、ただほっておく。これじゃいかぬから、すぐ追い打ちをかけてこういうものをやらぬといかぬから聞くのですが、大臣の責任において次の国会には必ずこういうものを出すように、厚生省としては全力をあげてやりますという答弁をするのが当然だと思って私はお尋ねしておるのですが、いかがです。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 大臣、ざっくばらんに——次の通常国会は十二月から始まります。長期国会になるのですから、それまでにはこれ二つぐらいは整備されるのが当然だと思うのですが、その点をもう一度念を押しておきます。どうですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 まあ出してもらうものと私どもは了承しまして、次に法務省にちょっとお尋ねしますが、損害賠償その他の問題が、この公害対策基本法が通りますると起こってくるわけでありますが、社会党が案を出しまして、無過失責任ということをうたっておるわけですが、いろいろと損害賠償の実際の取り扱い方について考えてみまするのに、具体的に公害でもって損害が起こりますと、相手方を指定して賠償を要求する。その場合に、現在のところは裁判に訴えていかねばなりません…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 よくわかりました。いまの段階における法務省の見解はわかりましたが、全面的に賛成というわけにはいきません。それはやはりあなた方が原因がなかなかわかりにくいとか探りにくいということ、したがって責任が明確になりにくいということでありますが、これはそうじゃないですね。実際は原因がほとんどわかっています。ただそれを経済力や何かで故意に隠蔽されておると、挙証責任が、証拠がなくなるわけです。原因がわかっておる、大きな目で見るとわかっておる…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 よくわかりました。いまの問答で、大臣、どう思われますか。審議会か何かでこういうものを裁定する機構をつくるべきである、各府県、市町村で。この公害基本法は通るとして、これからの問題だろうと思います。こういう機構はいまこの条文の中にないでしょう。早急につくらないことにはいけないと思うのですが、大臣、それについての見解を伺っておきます。被害の救済に関する法律を早急に出すというのですから、その中の内容の問題ですね。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 大臣はちょっと消極的ですが、ぼくは審判権まで与えるようなものをつくらないことには問題は片づかないように思うのです。その場合に法務省との関係がどうなるか。それは海難の審判もありますし、ほかにいろいろなそういうものも制度として、小さいですけれどもあります。今度は思い切ってそこまでいくべきじゃないかと私は思いますので、関連してお尋ねしておるのですが、その点について厚生大臣は思い切ってそこまでいく。司法権の一部——実際そんなことを言…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 他の委員からも援護発言がございましたが、これは積極的に大いにやってもらいたいものだと思います。あまり慎重過ぎると、この法案が通っても効果ある結論がなかなか出てこない。通産大臣がまだきませんから、ちょっとこまかいことを聞いてみますが、七条に原子力のことかなんか書いてありましたね。「放射性物質による大気の汚染及び水質の汚濁の防止のための措置については、原子力基本法その他の関係法律で定めるところによる。」こうありますが、原子力発電…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 通産大臣はどうですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 それじゃこの次にいたしますが、この法案の審議の過程で必ず出してください。出てこないなら、さっきぼくが言ったようにやはり総理に聞かないといけませんね。第一条の問題はもう一ぺん私はむし返したい、それと関係がありますから。それじゃ通産大臣はこの次の委員会のときに、二十分くらいあればいいと思いますから、委員長に計らってもらいたいと思います。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 いまのお話ですと、そうすると、温度の変化などは公害基本法によらないで、原子力基本法の法律によるわけですね。どうですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 そうすると、筋としては公害基本法の範囲に属するわけですね。現実にどうこうというんじゃない。どうですか、ちょっと念のために。将来原子力発電所が各地に必ず置かれるようになります。社会党は地方によっては反対したり、賛成したりしておりますが、世界の趨勢でありますから、放射能に対する危険が排除されれば、各地に置くと思います。単に海岸だけじゃなく、あるいは川のへりあたりに置くかもしれません。その場合に、温度が非常に変わるんだそうです。発…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 るる御説明があったが、結局よくわからぬ。そうすると、温度の問題はどこへ行くんですか。ぼくが聞いておるのは、原子力基本法で片づけられるのか、いまは入ってなくても、将来公害基本法の中に入れてやるべきものか、こういうことです。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 こんなことを聞くのは、あなた方の原案に第一入っていなかったんでしょう。途中で、どっかへ入れろというから入れた。その入れたときに、なぜそこまで考えなかったか。放射能だけでけっこう、ほかのものは基本法でやるんだという、厚生省としては積極的なかまえをして当然だと思うが、そんな逃げてばっかりいてはあきませんぞ、そういうことです。 最後に、実は公害税の問題です。さっきも民事局長と議論をしたのでありますが、被害者の救済ということがある。…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 その点は、私も坊さんの言われるように、税金を出せば免責の感覚が出てくる、出しているじゃないか、だから公害を排除することにも非常に不熱心になる、責任をのがれる、おっしゃるとおりだと思います。しかし、なおかつ、永久に取れとは言いませんが、しばらくの間、臨時的なものとして公害がなくなるまでの間どうだ、こういう考え方は私は十分あると思うのです。大蔵省の事務当局の中にでも、公害公害とやかましいから、公害税を取ったらどうだと提言をする少…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 もうやめようと思いましたが、大臣からそういうお話がありましたので……。私は、いまの御意見大体賛成であります。それから、時間がありませんでしたから触れませんでしたけれども、公害を排除するために事業者が施設をする場合の助成だとか、あるいは融資だとか、あるいは税の特別措置だとか、そういうものを私は双手をあげて賛成をいたしたいと思うのであります。しかしながら、今度は逆にそういうことをやるという積極的姿勢に立って、あくまで目的税であり…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○中井委員 ちょっと、議事進行ですが、いま民社党の折小野君が非常にまじめな、慎重な、りっぱな質問をなさっておるのに、与党の自民党は、この重要法案を一体流していいのかどうか知りませんが、一人もおらぬというような形で、しかもきょうは定例会であります。私も先ほどから二時間程度やらしていただきましたが、さっきからもういま帰ってくるか、いま帰ってくるかと思って見ておったのですが、私の場合も最後に一人くらい残っておられたが、いまはもうだれもおらない…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 逓信委員会 第21号

○中井委員 放送法の改正の内容は、ラジオの聴取料免除の問題であります。したがいまして、社会党といたしましては、ずいぶん前からこれをむしろ主張いたしておりました関係でありますが、いよいよ法案が出まして、われわれが賛成、反対の態度をきめますにあたりましては、やはり二、三の点をお尋ねしておいたほうがいいと思いますので、大きな問題やこまかい問題、ごちゃごちゃでありますが、この際お尋ねをいたしておきます。 まず第一に、郵政省の出されております放送…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 逓信委員会 第21号

○中井委員 いまの説明でもよくわからぬね。大臣、どうですか。私は、旧逓信省、いま郵政省、それから電電公社、NHK、全部含めてだけれども、この委員に私は去年なりましてからいろいろな書類をもらうのだけれども、こういうくせがぼくに言わすとある。なぜ堂々と書かないか。それはあなた、郵政関係の大先輩なんだから、もっとはっきりこれを書いたらいい。そういうこと、何か非常にずるく逃げる一これはいま話を聞いて、私が気づいたわけですが、私もおろそかであった…