中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○中井委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和二十二年以前の郵便年金契約に関する特別措置法案に対し、反対の意を表明するものであります。 戦後の経済変動によって年金としての実効を失った小額年金契約の救済については、わが党はかねてから強くこれを主張し、当委員会においてもしばしば政府に救済方を督促してきたところでありますが、今回ようやく政府が提案してまいりましたこの特別措置法案は、救済策というよりむしろ小口契約の切り捨て…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 ちょっと関連して。 いま、お返事があったが、去年ぼくが聞いたときは十七円と言ったよ。一年でそんなに七円も高くなったのか、どうなんですか。ぼくは去年、ラジオなんかやめてしまえということを言うたときには、いや、やはり財源でございます。こう言うから、それじゃ一軒当たりの徴収費用は幾らかと言ったら、十七円五十銭、あと三十三円ばかり実収入になりますから、貴重な財源でございますから残しておきます云々ということがありましたね。それはテレビ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 去年からことしにかけて人件費が急に上がってさらにまた加入者が減ったんでそういうふうになったのかもしれませんけれども、それにしては少し説明が一年であんまり変わり過ぎておる。聴取料をそういう五十円とか六十円とかあるいは三百円とかいうふうな零細な金を集めるいまのNHKのやり方ではだめだ。いま日本に自動車が何台あるかということにつきまして、三百万台か二百万台か忘れましたが、その自動車が売り出されるときに、ラジオつきのものなら自動車一…
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○中井委員 ただいま議題になりました特別措置法案につきまして、先般、大臣がおりませんときでしたが、局長に二、三お尋ねをいたしたのであります。きょうは大臣お見えですから、ごく簡単に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、この特別措置はたしか二十二年の十二月三十一日でありますか、それで一応切ってその前のものに何らかの補償をするとありますね。第一条にあります。こうなっておりますが、なぜ二十二年の十二月三十一日で切ったのか。この点は私…
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○中井委員 そういたしますと物価騰貴、貨幣価値の下落というものをどこで線を引くかというようなことよりも、むしろ郵政省の中の年金契約の事務的な都合でそのときに改正をしたからその時点で区切った、こういうことのように私は承ったのですが、趣旨はあくまで戦後の悪性インフレに基づきまする問題を処理をする、こういうことであろうと思うのです。善意に解釈いたしますとそうだと思うのです。そうでありまするならば、やはり私は郵政省内の都合ではなくて、いまお返事…
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○中井委員 これは私反対です、大臣。これはやはり大臣も初めはおそらく八月十五日で切れという気持ちだったのだろうと私は思うのです。事務当局が何のかんの言ってとうとうこんなふうになったのじゃないか。この前武田君の話を聞くと、昭和九年から十一年までの物価の平均を一〇〇としますと、二十年の終わりには三五〇、二十二年に四八一五、それから現在は一二九九〇、約一三〇〇〇、こういうふうになります。そうしますと二十二年からいままでは——武田君の説明ですよ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○中井委員 まあしかしその御答弁もそうでしょうけれども、話はことしの中ごろから出ておりまして、大蔵大臣などは場合によりましてはかなり積極的な答弁をしておる。大体百円を一円にするという素朴な考え方であろうと思う。そうしますと、昔三円五、六十銭で一ドルでありましたからいまの三百六十円、非常にいいというような、非常に常識的な判断が、私は相当浸透しておると思うのです。しかも全国的にいままだ円、銭まで計算するという手数が、日本人の日常生活に非常な…
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○中井委員 その点は十分私は検討してもらいたい、強く要請をいたして一おきます。武田君あたりでもし事務的にそういうのを調査なり研究したことがありましたら、ちょっとついでに聞かしてもらいたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○中井委員 これで私の質問を終わりますが、この問題は非常に境目にある法案だと思います。ある意味ではデリケートといいますか、今度はデノミをやろうとしたときにこの法案が逆にじゃまになる。こういうものをやっておるのだからというふうなことで一つのじゃまにならないように、じゃまに扱わないように、これを強く希望いたしまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 関連して。さっきからいろいろお話を伺っておりますが、少しどうも御答弁のほうがなまぬるいように思うのですが、どうですか。いま三十名以上のものが二十なんというのは、冗談じゃない。いまのあなた方が二十というのは、何十億という大きな会社が二十という意味だろう。そうでしょう。私は板川さんの質問が非常に肯綮に当たっていいと思います。皆さんはそれに対してもっと真剣な答弁をしてもらいたい。たった八百万か千万、これは去年あなたのところの、そこ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 いまのお話、まあわからないわけではありませんし、了解しないわけでもないのですけれども、問題はやはり厚生省と通産省だろうと思う。去年、関係の業者を呼びまして、いろいろ質疑をしておる。その質疑の中で、特にまた私は個人的にも、会社の重役連中に来てもらいました。話の中で、一体公害関係に対してあなたのほうは幾ら金を出しているか、返事にいわく、何ぽと書いて出したらよろしいのだろう——ほんとうですよ。一体何言っているんだというわけで、一つ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 昭和三十九年度のNHKの決算に関連をしまして二点ばかりお尋ねを申します。 第一点は放送債券についてでありますが、三十九年度は放送債券はどれくらい募集されたのでしょうか、ちょっと数字を聞かしてもらいたい。それから、ことしの予算にもちょっとあるように思いますが……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 それは予算が五十億で、決算が五十億なんですか、どうですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 昨年はどうですか、四十一年は。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 四十二年度はどうでございましたか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 まだほかに十億円あるのじゃないですか。政府がどうやらこうやら言うて、みんなで三十億じゃなかったのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 どうも先ほどから伺っておって、この放送債券でありますが、総計が三百数十億あったと思うのですけれども、去年からことしにかけまして、いろいろ皆さんの説明を聞き、現実のNHKの運営等を拝見しておりますと、もうことしあたりは一千億近い収支の中で特にこの放送債券なんというものを計上する必要はあるのでしょうか。これはずっと毎年やっていったら——まあ少しは、やっぱりおつき合いで、銀行との関係もあるし、ずっと出しておるというのが率直なところ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 会長、とうとうとお述べになったが、結局私の意見とどこが違ったか、これはよくわからないのですが、一番最後にあなたは、一応の予定をしておく、こうおっしゃった、そうですね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 これは、前田さん、一年に、ことしあたりはNHKの支出は一千億近いのでしょう。 月間八十億ですから、おそらく日常業務の運営にはこんなもの要らない。そんなもの、三月末の支払いを十日ばかり延ばしてもいいし、何ぼでも方法は山ほどある。借り入れ金をふやしたって、今日日本の銀行でNHKが金貸してくれといって、よう貸さぬところ、ありませんよ。これは私太鼓判を押す。金融情勢が急変して一番影響が少ないのは、私はNHKじゃなかろうかと思います。…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中井委員 そういうことならば、私はできるだけ最初からこの五十億は節約するというたてまえで考えてもらいたいというふうに思いますがね。 いま説明を聞けば、三十億は市中銀行からの借り入れというのですが、この借り入れ金は何年の期限で、利子は幾らですか。