中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 議題は二件であるようですが、郵便年金契約に関する特別措置法案、これはあとに回しまして、簡易生命保険法の一部を改正する法律案、この点について一、二点伺ってみたいと思います。 特別養老保険の最高限度額を百五十万円にするということに関する質疑は、昨日金丸委員から非常に適切な御質問がありましたので、またそれに関する郵政大臣の回答は率直でありましたので、それにはきょう私は触れませんが、その質疑の中で一、二点だけ簡易生命保険の現状及び将…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 一体戦前の一対四というのはいつの比率なんですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 私はきのうあなたと金丸さんの問答を伺っておって、金丸さんは御承知のとおり実はこの方面の専門家であります。したがいまして、金丸さんはさらに突っ込みはしませんでしたけれども、戦後のこの日本の経済界あるいは日本の社会組織の変革ということを考えてみますと、戦前と比べまして、いわゆる簡易生命保険に加入をする階級といいますか、下がずっと何といっても上がってきておると思いますから、非常にふえているんじゃないかと私は思うのです。でございます…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 歴史的事実に基づくならば、民間が三十兆なら簡易保険は十兆ぐらいになっておらなければいかぬのに——先ほどからあなたは理由を一、二あげておられるが、その理由は戦前でもあった。戦前と戦後で非常に変わったものがあるのですか。何か民間と簡易保険との間に非常に変わったものがあるのですか。たとえば簡易保険の最高限度額が戦前のそれに比べまして、物価騰貴の比率からして非常に低いとか何かあるのですか。そこのところを伺いたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 無審査を始めたということだけは、それは私も変わっておるものとして認めますが、あとは変わってないじゃないですか、いまの御説明では。機構や制度で何か非常に窮屈だというが、窮屈なら窮屈で直したらどうです。だれも反対しませんよ。そういうようなことで私は、福祉国家であるとかなんだとかいって、自民党の歴代の総理以下各大臣も、そういうことをわれわれが質問するとしょっちゅう言うんです。そういう形を目ざしておるならば、簡易保険の伸びなんていう…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 そういたしますと、政府とされましては、簡易生命保険に関する現状の把握は、もうこれで精一ぱいやっているんだ、こういうことですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 どうも私にも十分納得できる回答ではありません。そういうふうに、ほかの社会保障制度その他がどんどんできてきた。民間の保険業が新しい観点で時代に即していろいろな保険制度をつくって国民にアピールしておるというその中にありまして、簡易保険だけはどうも少々もたもたしているのじゃないか。それから、かなり私の受けまする印象では、生命保険というものはもっと明るく扱っていくべきものじゃないかと思うのですが、どうもやはり官営の欠陥でありまするか…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 この運用はあなたがやっているのですか。大蔵省がやっているのですか、郵政省がやっているのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 いまのところ、その点については紛争がないわけですね。昔、この資金の運用について大蔵省と郵政省との間においてずいぶん争われたが、もう片がついておるわけですね。問題ありませんね。 〔委員長退席、加藤(常)委員長代理着席〕
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 あと二つ伺います。 そこで、簡保の運営の経費ですか、これは民間のものよりも人件費その他安いというような問答がきのうあったように伺うのですが、その点どうですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 それから最後に、これは少し乱暴な意見なんだが、大体戦後日本で保険行政といいますか、この簡易生命保険等の伸びなんか案外大きくない基本的な原因として、やはり物価騰貴があるのじゃないかと思うのです。養老保険二十年入ったって、いま百万円入ったって二十年たてば二十五万円ぐらいの値打ちしかなくなる。大体十年で物価が倍になりますから、そんな保険みたいなものあほらしくて入れるか、これは私は隠れた事情だと思うのですが、そういうことについてどう…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 いまの御答弁で、あなたのおっしゃることもごもっともだけれども、たとえば二十年満期で満期が来た、そうして払い戻しというときに、二十年間の物価を計算をしてその五割をやるとか四割をやるとか、具体的にそういうことが経営として私はできるように思うし、それができたら非常にすばらしいと思うのですよ。猛烈に契約がふえるだろうと思うのですが、その辺のところどうですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 ぼくの言っておることとあなたの答弁と違うのだ。ぼくの言っているのは、キャッチフレーズとして物価騰貴まで考えておるという形のものにできないか、こういうことを言っておるわけです。それは額がどうだ、率はどうだというのではなくて、実際問題としてはそれは下落するかもしれぬし、そういうときはそのままでいいわけです。しかし世界の大勢としては騰貴を続けていくでしょう。貨幣価値の下落は続くでしょう。それを見るか見ないかという、このことですね。…
第55回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中井委員 最後ですが、簡易保険が先べんをつけるということはたいへんな勇気が要るだろうと思うし、いまの自民党政府でやることはなかなかたいへんだと思うけれども、しかしこれをやると いうことはたいへんなことだという感じを持っておりますから、ひとつ大いに研究をしてもらうことを特に要請をしまして質問を終わります。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 私はこの間から慎重な御審議がございましたNHKの予算の質疑応答を伺いながら、重複するところもあるとは思いますが、また新しい問題もあろうと思います。何か私の質問が最後のようでありまするので、いなかの八百屋のような質問でいろいろまざってくると思います。ひとつ御了承を願いたいと思います。 〔委員長退席、佐藤(洋)委員長代理着席〕 お尋ねしたいことは六件ばかりございます。なるべく簡略にいたします。 まず第一ですが、報道機関と政府の関…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 私もそういうふうに了解をいたしておりますが、ただテレビだとか、ラジオだとかいうものは一応郵政省が、たとえば予算なんかも郵政大臣が意見を付して国会に出されるというふうなことになっておるわけであります。これは、私の理解では、やはり電波の関係で電波局というものがありましてそれの割りふりをする、そういう技術的な事情から郵政省が過去においてやっておる。したがいまして、極端に言いますと、それ以上は出ない。経営についてもいろいろ三項ばかり…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 私、こんな回りくどいことを、わかり切ったことですけれどもお尋ねいたしますのは、先般来、これはNHKじゃありませんけれども、ほかの民間放送で日の丸論争ですか、それが取り上げられまして、そのことについて閣議で意見の交換があって——それはいいと思うのです。意見の交換があって、その窓口にあなたがおなりになったやに伺いますので、それは閣議でお話しになって、それじゃテレビ関係は郵政大臣だからと、こういうことで簡単にそうなったのだろうと思…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 具体的にTBSの社長があやまったとか、あやまらなかったとかいうことはなかったとおっしゃいますけれども、その前後にお会いになっておることは事実であります。私は、この問題で、あまり事実についてあったとかなかったとかいうことをあなた方に申し上げるよりも、そういうことがあったときの交渉の窓口に郵政大臣がなるということについて、おかしい。私は、もし閣議としてあるいは内閣として、そういうことがあるならば、やはり官房長官なりあるいは総務長…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 その点、ちょっとあなたを目の前に置いて郵政大臣の仕事を狭めるようなことをと言っては語弊があるかもしれません、そういうことを言うのはどうかと思うのですが、やはり私は毎日毎日の日常の業務というものと電波行政とは別だと思うのです。別だけれども、やはり離したほうがいい。この考え方に御賛成ですか。最後にそれだけ伺っておきたい。現実に毎日のラジオの何だ、テレビの何だということについてがたがた言うという考え方についてどう思いますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 次に移ります。 今度はNHKにお尋ねをいたしますが、小林さんの発言等もあって質問の当初に森本委員の質疑で一応打ち切られました問題ですが、免除ということについて、NHKとしては自主的に今度大幅に乙の免除をはかられたわけでありますが、甲のほうにも免除のものが相当あると思います。どういうものが免除になっておりますか、伺っておきたい。