中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 二つに分かれておっては非常に非能率だが、どうしてこういうことをされたのかなあと思いながら私は見せていただいたわけです。そういたしますと、将来NHKの本社といいますか、それは向こうに移る、こういうことですね、念のため。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 ちょうど国鉄と運輸省みたいな関係、あるいは本社機構と現場とを切り離すという気持ちですか、その辺のところを伺っておきたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 私がこんなことをお尋ねいたしますのは、先ほどからの問答、それからここ二、三日の問答を伺っておりますと、技術が日進月歩しておるので、陳腐化したものを大いに改める、また物価上昇との関係という抽象的なお話でありますが、はたして、放送施設というものはそんなに急に陳腐化するものであるのか。地方に参りましても、NHKの建物はたいてい一番りっぱでありますし、りっぱであることは悪いとはいいませんが、それがすぐに陳腐化するというようなことは私…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 それならおやりになったらどうです。私は別に利害関係も何にも持つものじゃありませんからいいですけれども、ずいぶんだまっておるようなことをその当時聞きました。四百だとか三百だとか、たくさん聞きましたが、放送法を改正しなければできないのじゃなくて、まあ改正しなくてもできるけれども、改正してやればきれいにいく、まことにもっともである。ふろがわくまでふろに入るのをちょっと待ってくれというようなわけで、たくさん裸で待っている、去年はそう…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 大臣、緊要なものを考えたいといっても、あなたも大臣になってから四月くらいたっている。別に放送法を改正しなくてもできるのなら遠慮はない、何か事情があるのですか。事情があればその事情を私は聞かしてもらいたい。何件もたまっているという事情、それは技術的であってもよろしい。別にあなたでなくても、電波局長でもけっこうです。決定的な事情というのがあるのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 そんなことはないと私は思うのですよ。私はそういうように聞いておらぬのですがね。やろうと思えばやれるけれども、何か因循こそく、逡巡をしておるというふうに聞いておるのですが、冒頭申し上げました、どうも電気通信関係は目に見えませんから、いろいろなことがあってどうも不明瞭だということの一環として、こういうことを聞くのです。きのうも森本君でしたか、試験放送のことを聞いておりましたが、FM放送の試験はNHKがやっているのですか。二、三年…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 電気通信というのは、五年試験をせぬとできぬのですか、どうですか、ばかばかしいことをね。形式論というか、何かそういうものに籍口して、何かわからないね。自民党でもめているんですか。社会党でもめているかもしれないが、だからまとまらない。(「社会党はもめてない。」と呼ぶ者あり)ね、もめてないね。どうなんです。(笑声)これは、ぼくは実にどうも奇怪しごくなことであって、去年法案が通るというから、私はそのときしんぼうしたのです。そのとき私…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 話が半分わかりましたが、半分はわかりません。徳島にそういうものを置くということと、放送法の改正とは別でございましたから、放送法の改正が成立しましたら徳島であろうがなかろうが、去年の暮れごろには一斉に認可があったと思うのであります。混信とかなんとか言いますけれども、私はちょっと聞いた話だが、ニューヨークあたりではFM放送局だけで五十、六十もあるというようなことを聞いております。ですから、ちっとも遠慮することはないので、何という…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 これはなかなかいい答弁で、ほんとうに早く目に見えるようにきちっとして——何かもやもやしたいろんなうわさや何かが飛びまして、冒頭に私が言いましたように、日の丸放送の鑑件でも何かあやまったとかあやまらぬとか、したとかせぬとかわあわあ言うて、それでそれが世間にさもそのものずばりのように報道されておる。報道の諸君に言わすと、いや、それは郵政省がうそを言っている、われわれのほうが正しいんだ、実はそう言うておるということで、どうもその辺…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 いずれにしてもこれはたいへんな数字ですね。大臣、こんなに数が多いと、あなた緊要なものからやると言っても、なぜ緊要であるかどうか、やられますよ。そういう手続もなかなかむずかしいと思うんだ、人ごとながらぼくは心配するんだ。これは、きょうはNHKの予算ですから、この程度にしておきますが、将来の逓信委員会でひとつ大いに議論をいたしたいと思います。 それからあと二点ほど……。私はこのNHKの予算を見まして、これは昨年もお尋ねしましたが…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 靱君の任期はもうないのですか、どうですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 これはあなたに罪はないと思います。あなたの前の大臣、だれだったかな、奈良の新谷君がいけない。こういう大事な委員長を——平の委員ならまだ一、二カ月はいいと思いますが、早く決断をされてきめられぬことには、私は、先ほども橋本登美三郎さんがうしろにおりまして、なかなかNHKの会長の返事ははっきりしてよろしいなと言ったら、あれはワンマンじゃからなと言っていました。これは私語を紹介してまことに申しわけないが、しかしほんとうはやはり経営委…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 そうして、そういうときに私は希望するんだが、また相も変わらずというようなメンバーじゃなくて、いまの政府の各種委員というのは、もう大体私がきめたってきまるくらいきまっていますよ。どこへいっても元東大総長茅、それ、だれ、それ、だれと大体きまっておる。このマンネリズムを、新大臣はなかなかばりばりやられるということを聞いておりますので、これは私ども野党が文句を言いますのは、もちろん制度として言っております。たとえばこういうところに労…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 よくわかりました。 教育放送の関係、カラーテレビの関係、通信衛星の関係、いずれも必要だろうと思いますが、ここで私一点申し上げたいのは、そういう問題につきましては、実際問題として計画をいたしますときにはあまり金額的にはそうかさまない一これまでの拡張と比べてあまりかさまないというふうな私は印象を受けるのですが、その辺のところはいかがです。たとえばいまあります放送局では全部カラー放送ができるようになっておるというのは去年私御質問申…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 これは抽象論で見解の相違かと思いますが、私はそうかからないような感じがしてなりません。これは水かけ論でしょうからこの程度でやめます。 それから最後に一つ、先ほどもNHKが国家機関ではないということ、確かにそういう面もありますが、私はNHKの経営を見ておりますと、やはり、日本の官営事業で電信電話、国鉄なども料金収入でもってその次の年の建設をはかる、そういうくせがあって、それが健全経営である、こういうことでありますが、私は理論的…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 これで私の質問を終わりますが、いまの最後の御答弁によりまして、それを堅持されますならば、私は当分受信料の甲乙ともに値上げの必要はないというふうに了解したいと思いますが、いかがですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中井委員 それではこれで終わります。努力じゃなくて、そうなりますように……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中井委員 ちょっと関連。 いま私、横で承っておったのですが、大臣も少しがんこだと思う。やはりあなたの考えているようなことになれば、たとえ五万円でも十万円でも百万円でも千万円でも一億でも、いまから修正をせにゃいかぬということが予想されることになります。したがって、NHKの予算案を修正して、また承認を求めるということになると思いますが、そういうことをいまから予想しておる。それは災害なら別ですよ。あるいはこの年度内の突発事故なら別ですよ。い…
第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 お忙しいようでございますので、途中で失礼でございますが、進藤さん、石原さんに一点ずつ、将来の審議の参考にいたしまするためにお尋ねを申し上げたいと思います。 いま承りますと、たいへん御熱心かつ精力的な御審議を続けられまして、深く敬意を表する次第でございます。私ども国会といたしましても、特別委員会が昨年から設けられまして、いま御説明のありましたような内容について、専門的ではございませんけれども、過去一年間熱心に討議を続けてまいり…
第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 お考えのほど大体わかりました。国が積極的にやるということにつきましては、国会におきましてはもう各党を問わず熱心に取り上げていきたい、こういうふうに考えております。まだ最後のおまとめがないようでございますので、今後とも御検討をお願いする次第であります。 次に、石原さんに一点だけお伺いするのでございますが、先ほどいろいろ御説明がございました。実はちょっと問題が離れるかもしれませんが、あなたはかつて大蔵省にいらっしゃって予算のほう…