中井徳太郎
会議録に記録された「中井徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策統括官
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 現地の保管というものが何かということがあろうかと思っています。いずれにいたしましても、町とよく相談させていただきたいということでございます。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 我が国はこれまで、循環型社会の実現に向けまして、廃棄物の適正処理、リデュース、リユース、リサイクルの3Rのための政策推進、焼却による廃棄物の最終処分量の減容化などに取り組んでまいりました。こうした取組によりまして、例えばテレビやエアコン、携帯電話などの様々な家電から選別を行い有用な金属を回収するリサイクル技術、また廃棄物の焼却時に熱エネルギーを回収し発電を行う廃棄物発電技術、そして適切…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 環境省としては、循環型社会の実現におきましてごみ処理の広域化が重要であると考えておりまして、循環型社会形成推進交付金におきましては、その創設時より、人口、面積要件を設けておるところでございます。一方、北海道など地理的条件等により人口、面積要件を満たすことが困難であると認められる地域につきましては、この要件にかかわらず本交付金の交付対象としておるところでございます。北海道につきましては、…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) 予算の確保につきましては、循環型交付金、大変大きな課題でございますが、地元の要望を踏まえまして可能な限りの対応を図ってまいりたいと考えてございます。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 汚水処理施設につきましては、公共下水道、集落排水施設、合併浄化槽のそれぞれの特性、経済性等を勘案いたしまして、地域の実情に応じた最適な整備手法を選択することとしてございます。これにより、今後十年程度を目標に汚水処理未普及地域が解消するよう、現在、国土交通省、農林水産省、環境省の三省で取り組んでいるところでございます。 浄化槽は、人口密度が低い地域におきまして、経済的、効率的な整備が可能…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) 現在、今後十年ということでの目標での解消を目指しておるところでございますが、一日も早い実現を目指して、精いっぱい御支援できるように努めてまいりたいと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答えさせていただきます。 廃棄物処理法におきましては、排出事業者は産業廃棄物の処理に関し適正な対価を負担すること、産業廃棄物の発生から最終処分までの一連の処理が適正に行われるよう確認することなどが求められており、こうしたことを怠れば措置命令の対象になる場合もあるという極めて重い責任を有してございます。 食品廃棄物の不正転売事案を踏まえまして、環境省では昨年三月に再発防止策を公表したところでありまして、排出…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(中井徳太郎君) 廃棄物処理法におきましては、今委員御指摘のとおり、排出事業者は産業廃棄物の処理を他人に委託する場合、産業廃棄物管理票、いわゆるマニフェストを交付する義務が課せられてございます。また、この事業者は原則として事業場ごとに、事業場において処理を委託した全ての産業廃棄物につきまして、前年度に交付した紙マニフェストの状況に関し毎年六月三十日までに都道府県等に提出しなければならないというふうに規定されてございます。 こ…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答えいたします。 廃棄物処理法に基づきまして、この指導監督権限は都道府県知事、この場合は政令で豊中市に下りているという状況でございます。環境省といたしましては、豊中市の相談等に応じて必要な協力をしてまいりたいということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答えさせていただきます。 廃棄物処理法の解釈といたしまして、一般論ということになりますが、廃棄物が処理基準に従って埋め立てられた場合におきましては、廃棄物を除去しないことにつきましては廃棄物処理法上の問題はございません。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答えさせていただきます。 今、廃棄物の保管についての御質問でございました。廃棄物処理法上、一般的に、廃棄物処理法に定めてございます保管の基準に適合している場合には問題がないということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答えさせていただきます。 廃棄物処理法を所管している環境省として、その法解釈ということでのお答えになります。 産業廃棄物か一般廃棄物であるかは、排出元や性状等の客観的状況などを勘案して判断するということになります。一概にお答えできない状況でございますが、一義的には、事業者が当該廃棄物の排出元や性状等に応じて産廃であるか一廃であるかということは適切に判断すると、こういうふうなことであります。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答えさせていただきます。 パネルの写真に写っている埋設物が産業廃棄物であるか否かは、排出元や性状等の客観的状況などを勘案して判断する必要がありまして、一概にはお答えできないということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 産業廃棄物の処理を他人に委託する場合には、廃棄物処理法に基づき、当該産業廃棄物の引き渡しと同時に、産業廃棄物管理票、いわゆるマニフェストを交付しなければならないとされております。御指摘のとおり、マニフェストには同法に基づき委託に係る産業廃棄物の種類及び数量等を記載することとなってございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 廃棄物処理法におきましては、廃棄物について、その運搬、処分等に関する基準が規定されており、生活環境保全上の支障がないよう適正に処理しなければならないとされてございます。 御指摘の建設工事におきまして地中から堀り出された廃棄物について、同法に基づき適正に処理する必要があり、一般的に、当該廃棄物の地中への埋め戻しについては、適正な処理とは認められないということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 廃棄物処理法におきまして、産業廃棄物の処理を他人に委託する場合には、廃棄物処理法に基づく委託の基準に従い、当該廃棄物の処理に関する許可等を有する者に委託する必要があり、委託に係る産業廃棄物の引き渡しと同時に産業廃棄物管理票、いわゆるマニフェストを交付しなければならないとされております。マニフェストにつきましては、廃掃法十二条の三におきまして、産業廃棄物の種類及び数量、運搬または処分を受託した…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 指定廃棄物、それぞれの各県、五県の事情があるという状況の中で、環境省として、微力でありますが、精いっぱいやらせていただいているという状況でございます。 千葉市、千葉県におきましても、千葉県の事情の中で千葉市の理解を賜りたい、千葉県としてのケースとしてのお願いをさせていただいているということで御理解賜れればと思います。微力であることは申しわけないと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 千葉県の先ほどの事情という状況の御説明が抜けておりました。 千葉県におきましては、千葉市についての住民説明をさせていただいたという状況の中で千葉市とお話をさせていただけるという状況で、栃木県の状況とは違うという中で、栃木におきましては、まだ住民説明もできていないという中で個別にお願いさせていただいているということでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 千葉市、千葉県の状況、現在非常に進捗していない状況であることは間違いございませんが、環境省として、引き続き、御理解賜るように精いっぱいやらせていただくということを申し上げさせていただくということでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○中井政府参考人 環境省といたしましては、宮城県、栃木県については、詳細調査をお願いしたいということで、向こうからの白紙撤回ということについては、環境省としては、そういうことではなく、詳細調査をお願いしたいという立場でございます。