中井徳太郎
会議録に記録された「中井徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策統括官
- 直近の発言日
- 2017/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(中井徳太郎君) 委員御指摘のとおり、立入りが難しい場合や残置物の撤去に危険を伴う場合には、無理に撤去をお願いせずに、解体前に実施される市町村、所有者等及び解体業者の三者の立会い確認におきまして、所有者等又は解体業者が行う範囲についての確認を行っております。 残置物に対する個別の市町村の対応といたしましては、災害廃棄物の回収に当たって、高齢者、障害者等へ配慮する場合がございます。また、家屋等の被災状況に応じた解体工事費用の設…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 いわゆるごみ屋敷の問題につきましては、集積されたものに伴う悪臭、害虫の発生などの生活環境保全上の支障を及ぼし得るものと承知してございます。 これに廃掃法での対応が可能かということでございますが、いわゆるごみ屋敷の問題につきましては、個人の住宅に集積されたものが廃棄物に該当するか否かにつきましては、その物の性状のほか、占有者の意思などを総合的に勘案して判断するものとされてございます。 仮に、廃…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 ハトふんへの対策といたしましては、例えば、自治体におきましてハトを含む動物への餌やりに対する規制が条例で行われている事例もございますが、一般的に、ハトへの餌やりそのものについては、廃棄物という観点からいいますと、廃棄物の処理とは判断できないため、廃棄物処理法で規制することは困難と考えております。 また、動物愛護法等の対応等も現在は困難であろうかと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるごみ屋敷につきましては、先ほど申し上げましたように、悪臭、害虫等の生活環境保全上の支障を及ぼし得るものであると承知しております。 環境省といたしまして、ごみ屋敷に起因する苦情件数に関する全国的な数値は把握してございませんが、例えば足立区では、平成二十四年度から平成二十八年度までの累計で、ごみ屋敷についての苦情受け付け件数は百六十九件と承知してございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるごみ屋敷への対策を講じる条例を制定している自治体につきましては、例えば、平成二十一年四月一日施行の荒川区、平成二十五年一月一日施行の足立区、平成二十八年十二月一日施行の横浜市など、環境省が把握している限りにおきまして、十五程度の自治体でごみ屋敷への対策を講じる条例を制定しているものと承知してございます。 また、自治体からの、ごみ屋敷対策について法律制定の要望につきましては、過去三年間におき…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十六年十一月の全国市長会による決議、重点提言、提言というものの中の、廃棄物・リサイクル対策に関する提言というものがございまして、その中の項目、全体で項目が八つございますが、その八番目で、いわゆるごみ屋敷について、都市自治体が適切に対処できるよう、関係法令の整備等、必要な支援措置を講ずることという御要望をいただいてございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 全国市長会の決議、重点提言、提言というものでおまとめいただいたものの中の項目としていただいたものでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 委員から、ごみ屋敷という観点での御提言の中で、生活環境保全上支障を来しているところがあるのではないかという観点から、新たな立法も含めてという御提言であると思ってございます。 委員御指摘のように、生活環境権、生活環境保全上の利益というものと、具体的な個人所有権などの法益または法体系の中での位置づけ等、いろいろな観点が今後検討の余地があろうと思っておりますが、生活環境上の観点からどのような対応が…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 先月、二月九日、見形塩谷町長、手塚町議会議長らが、塩谷町にある指定廃棄物の一時保管場所強化の要望のために環境省にお越しになりました。 具体的には、当該保管場所は洪水浸水想定区域内にあるため、洪水などでも流されにくく、将来的に移動も可能であるコンクリートボックス等への詰めかえにより、より強固で移動等にも対応できる保管体制に変更したいという御要望でございました。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 御指摘いただきました資料、昨年三月に開催されました第九回指定廃棄物処分等有識者会議の資料の中におきまして、さらに一定期間保管の継続が必要となる場合の保管強化手法について記述してございます。 本資料でお示ししました保管強化の手法につきましては、特定の県のみで適用するものではございませんが、昨年二月に茨城県の指定廃棄物について、現地保管継続、段階的処理の方針が決定したことを踏まえて策定いたしたも…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 茨城県におきましては、昨年二月に、現地保管継続、段階的処理の方針が決定したことを受けまして、保管者と御相談の上、個々の保管場所ごとの状況に応じた対策を実施しているところでございます。 措置の内容といたしましては、県内十五カ所の保管場所のうち五カ所につきまして、コンクリートボックスやコンクリート保管庫の整備を実施済みまたは実施予定でございます。それ以外の保管場所につきましても、必要に応じて遮蔽対策や…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答えさせていただきます。 コンクリート保管庫を整備いたした例といたしまして、龍ケ崎市は整備済み、ひたちなか市、守谷市におきまして整備中でございます。コンクリートボックスを設置ということにつきまして、高萩市、取手市において整備済み。屋根の補修を実施、日立市において実施。フレコンへの詰めかえを実施、土浦市。遮蔽対策を実施、小美玉市。現状の保管を継続、その他七市町となってございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 茨城県で行われております指定廃棄物の一時保管場所の強化につきましては、環境省が財政的支援を行っております。この財政的支援に要した費用は、全額東京電力へ求償することとしてございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 恐縮でございますが、今八千ベクレル以上ですけれども、ちょっとこの数字、今手持ちに持ち合わせてございません。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 現在の塩谷町の指定廃棄物の保管の状況につきましては、保管基準に従って、覆土する、遮水シートを覆うなど適切に対応しており、ある程度の風雨には十分耐えられる構造であると認識しております。 しかしながら、御指摘のように、浸水の懸念があるということは事実でございます。町からよく話を聞いて、場所の移動など当面できることについての引き続き協議を続けてまいりたいと考えてございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 現地保管継続の方針を決定している茨城県とは異なり、栃木県の指定廃棄物は、県内一カ所に長期管理施設を整備し、塩谷町の指定廃棄物も含めて集約し、国の責任でしっかり管理させていただきたいということが現在の方針でございます。 そうした中で、現在の塩谷町の指定廃棄物につきましての御懸念等ございますので、町からの御要望等をよく話を聞いた上で、場所の移動など当面できることについて引き続き協議を続けてまいりたいと…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 町からよくお話を伺いまして、御指摘のような浸水の懸念があること等が事実であるということから、環境省といたしましては、場所の移動など当面できることについて引き続き協議をさせていただきたいと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しの答弁になって大変恐縮でございますが、現在、町からの御要望を受けまして、町のお話をよく伺う中で、浸水の懸念があるということを踏まえまして、場所の移動など当面できることについてまず対応したいということで、協議を続けてまいりたいと考えてございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しで大変恐縮でございますが、現在、町とお話しさせていただく中で、場所の移動など当面できることについての協議をやらせていただいているという状況でございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○中井政府参考人 何が現地保管の強化ということも踏まえて、町といろいろ御相談させていただくということだと思います。町の御懸念を払拭するという観点から、現在、場所の移動などの当面できることについて協議させていただいてございますが、町とよく相談させていただきたいということでございます。