中井一夫
会議録に記録された「中井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
- 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井委員長 これより地方行政委員会を開会いたします。 理事の互選に先だちまして、この際簡単に私よりごあいさつを申し上げたいと存じます。 私はからずも今回本委員会の委員長に選任せられることになりました。まことに微力、不行届でありまして、本委員会の重責にかんがみ、その職責を尽し得るやいなや心配をいたしておる場次第であります。幸いにして練達、堪能の皆さんの御支援を得て大過なきを期したいと存じます。何とぞ皆さんの御指導と御後援をひとえにお願い…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井委員長 ただいまの床次委員の御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井委員長 御異議なしと認めます。よつて委員長より指名をいたします。 青柳 一郎君 加藤 精三君 富田 健治君 床次 徳二君 西村 力弥君 門司 亮君 山村新治郎君 以上七名を本委員会の理事に指名をいたします。 —————————————
第16回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井委員長 次に国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 すなわち本委員会の重要なる使命にかんがみまして、本委員会の所管に属する事項につき、国政に対する調査を行いたいと存じます。しかしてこれは衆議院規則第九十四条によりまして、議長の承認を得ることになつております。よつてまず調査する事項としては、地方自治、地方財政、警察、消防及び選挙に関する事項といたし、調査の目的としましては、地方行政の実情を調査し、その健全なる発達に資…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決定いたし、委員長より諸般の手続をとることといたします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井委員長 お答えをいたします。門司君の御意見につきましては、委員長のみならず、委員の各位も御同感であると存じます。御趣旨の通りとりはからいます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井委員長 お答えをいたします。本議会に政府から提出される法案の問題につきましては、いまだ何らの通告もございません。政府といたしましては目下しきりに協議決定を急いでおると信じます。ただ、ただいまの藤田さんの御意見につきましては、その御趣旨に沿うて本委員会を進めたいと存じます。 なお本委員会の進行につきましては、理事の皆さんによく御協議をいただいて、円滑なる進行をはかりたいと存じておりますから、本委員会が終りましたら、さつそく御協議をく…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井委員 先ほど大蔵大臣においでいただいたときに、最も重要な御論議があつたと察するが、私はよんどころない、用件がありまして、親しく承ることができませんでした。しかし、ただいま横路、門司、床次三委員のだんだんお話になりましたことは、まつたくその通りなんです。私がこの際大蔵当局に特に申し上げたいことは、ただいま御発言のあつた諸君は、政治的にはいわゆる野党の立場におられる方であります。それゆえに、本日ここに大蔵当局が御出席になつて、このお話…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○中井委員 私もただいまの横路委員の御発言には、同感の意を表するものであります。ことに私の知るところによりますと、この問題につきましては本多長官初め自治庁の皆さんが非常な御尽力に相なつて、大蔵省との間に折衝を重ねておられるということもよく承知いたすのであります。それがいまだに結論を得ませんということにつきましては、大蔵省としてもなかなかいろいろな問題のために、ただちにこれを決定することができない、応諾することができないというのが実情であ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中井委員 先ほど来床次委員から奄美大島の問題につきまして、だんだん事実の御陳述があり、またこれについて有力なる御要請がございましたことは、私は一々賛成であります。この際ぜひ有効適切な方途をおとり願いたいとお願いをいたす次第であります。 さらにただいま牧野委員からこの問題は単に一部局の問題に局限するのではなくして、すでに本院において決議案まで決定されているのだから、一つの政治的な問題として扱うべきだ、政府みずからこれに対する一つの所見を…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 今度の〇・二五の特別給与に関しましては、大蔵大臣その他の政府当局が御出席になつて、御答弁になる機会があるのでございましようか、それがあるとすればいつなさるのですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 それではこの際大臣にちよつとお願いをいたしておきたいと思いますことは、実はこのたび〇・二五の特別給与を年末にあたつて出されるということになりましたことは、非常に時宜を得たけつこうな措置であつたと私ども思うのでありますが、ただいま横路委員と大臣との質問応答を承りまして、ちよつと心配に思うことが起りました。それは地方公務員に対する関係、特に教職員等に対する特別の給与ということにつきまして、超過勤務手当として出すことが筋が通るのか…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 私は自治庁に関する質問だけでありまして、文部省に関するものではございません。実は昨日の毎日新聞の夕刊に、「飲食税軽減などの細則決る」という表題のもとで、飲食税等の減税は明年一月一日を期して実施されるが、自治庁では一日これに関する細目を決定、今週中に地方税法施行規則の一部を改正する総理府令を公布することとなつた。しこしてこの記事の中には、特に飲食税につきまして、長年問題となつておつたところに触れて明らかにされたものがございます…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 ただいま自治庁でお考えになつておりまする総理府令においてきめられようとする、特に飲食税につきまして免税を受ける営業の場所、その性質等はどういうところで御決定になろうという御内定なんでありましようか。私の質問は地方税法第百十四条の二、これに関連いたしております。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 それでは御趣旨がよくわかりましたから、お妨げしない趣旨において、私の意見だけこの際述べておきまして、大臣の御見解をあとで承りたいと思います。新聞に伝えるところによりますると、風俗営業取締法の適用を受ける店、そういうものは除くようにしたい、こういうような考えをお持ちになつているらしいのであります。ただいまの御答弁はきわめて未熟の御答弁で、そういう御趣旨ではないだろうと思うのであります。この新聞に伝えられるところが常識であるので…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 次にお尋ねいたしたいことは、この新聞によりますると、なお自治庁では前記大衆食堂等での一人一回百円以下という規定の解釈について、たとい一回の総額が百円以下であつても、一品の価格が五十円を越える場合には、飲食した品の全部を課税対象とする。たとえば六十円の菓子と三十円のコーヒーとを飲食した場合には、六十円について免税をしないのみならず、その総額九十円の全部、すなわち三十円のコーヒーについても課税をする、こういうことに内定したと報道…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 私はその解釈が無理ではないかと思うのです。第百十四条の二によりますると、「一人一回の料金が百円以下であり、且つ、一品の価格が五十円以下のもののみに係るものに対しては、遊興飲食税を課することができない。」と、こうあるのでありまして、この法文の解釈から、どうしてただいま言われるような結論が出るのでありましようか。私にはわからぬのであります。この新聞の伝えるがごとき例をもつてすれば、五十円以上のものについては、百円以下のものではあ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 ただいま言われた「且つ」という言葉を特に注意しましても、あなたの解釈になるようにはちつともならぬではありませんか。「一人一回の料金が百円以下であり、且つ、一品の価格が五十円以下」だということにきめてある。その場合、問題の説明は一つは六十円であつて、一つは三十円だ、従つて六十円というのは百円以下ではあるが免税はされない、一品五十円以上だから。すなわちただいま言われる「且つ」という言葉がここで生きて来るのであります。しからば三十…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 まことに明快な御答弁を感謝いたしまして、私の質問を終ります。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 私はこの際資料の要求をいたしておきたいのであります。ちよつと資料を要求いたします理由をきわめて簡単に申し上げます。それは先ほど文部当局からお話になりました国家公務員と地方公務員、特に地方公務員のうちでも、一般公務員と教育公務員との間に給与の上に差異があるという問題なんであります。これは先般政府から提出されました補正予算に関連いたしまして、本委員会でも非常に重要な問題として取上げられた問題なのであります。本日委員諸君が特にこの…