中井一夫
会議録に記録された「中井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
- 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 この機会に大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。地方行政に関する問題につきましては、その一般的かつ根本的な問題はあらためてお伺いをいたしたい。この委員会は、実は補正予算が提出せられるのを前にして、急いで地方財源等の問題のためにできるだけ多くの予算を地方のために要求いたしたいというがために、特に開かれているという実情もありますから、その点につき特に御意見をお伺いいたしたいと思うのであります。従いまして、本来ならば地方行政の根本的…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 結局それではやはり要領を得ぬ御答弁になるのでありますが、もう少しそれを打明けてお話ができぬでしようか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 それでは事柄を具体的にいたしますために、便宜、全国知事会議から大臣あてで出ておりまする「昭和二十七年度地方財政計画の補正に関する申入」というものに基いて一応御意見を承つておきたいのであります。 それは大臣もすでによくお聞きになつたことと思うのでありますが、その第一にありますものは、「税法の改正及び全産業の不況により、相当の減収が予想せらるるにもかかわらず、地方税に自然増収までをも見込まれようとしているが、その根拠如何。」とい…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 この質問条項が知事会議から出たという理由は、申し上げるまでもなく、自治庁における事務当局の計算が増収ありという形に出ておるからなのであります。それに対して、ただいまの大臣のお説のごとく、減収になるかもしれぬ、また増収になるかもしれぬので、今まだわからぬとおつしやるならば、従つてこういうことによつて承ることはできますか。現在のところ大臣としては地方の税金の上で増収ありとは主張をしない、主張をし得ないということが言い切れますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 しからば、自治庁の事務当局が言うておられる増収ありという意見も、大臣はこれを確定的に認めることはできぬと承つてよろしいか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 それでは大臣は、増収ありとも減収になるとも、いまだ検討中だから、どちらも今確定的な意見を言うべきときにあらず、かようにお考えになつておりますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 このことを大臣が御肯定になりますならば、従来自治庁の事務当局が増収ありということを前提としてお進めになつておりますことは、この際おやりにならなければならぬと思うのであります。減収になるのか、増収になるのかということは先のことだ、まだ検討中なんだということであるならば、従来自治庁のいうところの増収ありということを前提として進められる。その結果、地方の府県が主張いたしておるところの、増収どころかむしろ減収だということの意見が押え…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 私の申し上げておるのは、国家公務員の給与は地方公務員の給与よりも三百五十円安いんだ、地方公務員の方が高いんだという前提のもとに、すべて今まで自治庁と府県との間に交渉が行われ、それがゆえにまたはなはだ交渉がまとまらぬという事実なんであります。そこでほんとうに高いものならば高いということで、その根拠をお示しにならなければいかぬじやないか。事実には二つはないのでありますから、その根拠が事実であるとするならば、両者の間にそういう意見…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今補正予算を出されるについて問題が起つておるのであります。それゆえに、それまでに事を明らかにしていただきたい。従つて私どもの言うのは、もし高いと言われるならば、ただいまその資料をお出しなされと言うのです。何ゆえ高いか、高いと認められたる根拠いかんというのであります。その根拠が具体的に示されれば、そのお示しになつた資料に基いて私どもにおいてもただいまただちに検討をいたしたい、こう言うのであります。きまつたのちこれを示されるので…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 そうすると、結局大臣のお話はこう聞いてよろしいのですか。資料も今検討中だ、こう承つていいのですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 それならば三百五十円地方公務員の方が高いのだということは御主張にならぬのですね。将来御主張になるかもしれぬが、ただいまのところは御主張にならぬのですね。検討中だから……。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 そうすると結局やはり三百何円は高い、こういうことを御主張になるのですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 それならば三百何円は高いということを認められたその根拠、内容をお示し願いたい、こういうのであります。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 非常に聡明な大臣だと思うておるのでありますけれども、今のお話はどうもわからぬのであります。それじや三百何円というところまでは何によつておきめになつたのですか。三百何十何円になるということはきまらぬにしても、三百何円ということを言われたから、その三百何円高いということをお認めになつた理由はどうか、それだけの程度でいいからその根拠をお示しなさいというのです。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 大よそのことでありません。かりにも国家の多数の公務員に関する問題を、大よそできめられてはたまりません。また大よそできめらるべきものではありません。必ずやこれをおきめになるには慎重審議をせられて、そうして三百何円の程度まで高いということをお認めになつたに相違ない。私は政府の方々がこんなでたらめなことで、これを御決定になるとは思わぬ。ただいま大臣の言われた大よそできめた、こういうことはおつしやられない方がいいと私は思う。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 同じことを繰返してはなはだ恐縮なんですが、大よそのことを御決定になるに至つたその材料をお示しくださいというのは何もふしぎな要求ではないので、きめられて後、それは違うじやないかという意見は出ても、なかなかそれを貫くことはむずかしいわけでありますから、われわれも政府に協力して、政府の認められようとするところ、決定せられようとするところにあやまちのないように、できる限りともども研究と協力をしたいというので、この質問をいたしておるの…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 大臣の態度を非常に私は残念に思うのです。何も大臣の言われることをあげ足をとつて、かれこれ言おうというわけじやないのです。大臣は今ここで大よそと言われるけれども、事務当局の間でははつきり幾ら幾らという金額まで出されているのです。府県との間にはいつもそれを根拠にして交渉をしている。これもお互いに大体のところをこういうことだと言われているのですから。どうも私は非常に残念に思う。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 あまりにもおわかりにならぬので、もう私の質問はこの程度で中止しておきましよう。あらためてまたお伺いをいたす機会がありましよう。 第三の問題は、義務教育職員についても給与単価を調整しようとされているが、その調整に当るべき責任の所在をその方法いかん、こういうことがお尋ねいたしたい要点であります。大臣がおわかりにならなければ、ほかの方でよろしゆうございます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 たとえば御答弁の最後の問題につきまして、はなはだ不都合なことが起ります。同じような問題はわが国の地方行政また国家行政の上においても多々見られるのであつて、いわゆるこれは占領行政の落し子である。至るところそういう矛盾撞着を発見する。ぜひともわれわれは力を込めて訂正をしなければならぬと考えているのでありますが、その一つがこれなんであります。それについて政府は何とか具体的な方法を急いでやるということだが、具体的なお考えはいつできる…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 一応私の質問はこれで終ります。