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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/04/26

第13回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 わからない大事なところを専門家に聞く、その専門家はどういう人がなつておりますか。

改進党1952/04/26

第13回 衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 軍事的な専門家の方はどうなのですか。

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 黒田さん、そこでちよつと考えていてください。その間を利用してぼくは関連質問がある。

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 大臣は今の問題で巷間にかなり誤解を與えておるようです。実は有力な與党の議員が私の近所に来ましてこういう演説をしておるのです。警察予備隊ならば朝鮮に派遣されないで済むけれども、軍隊を持つと朝鮮に派遣されるようになるだろう、この近所に改進党で再軍備論を唱えておる代議士がいるけれども、わが党が再軍備をしないといつておるのはこの理由だ、ということで演説をしておる。(「個人的な意見だよ」と呼ぶ者あり)むろん個人の意見だろうけれども、こ…

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 選挙対策としてはこれはとんでもないことだ。これは実は外務委員です。名前を言つてもいいのですけれども、この間からそのことでわれわれが真剣にやつておるのに、大臣も繰返し繰返し御答弁の通り、どんなことがあろうとも、勧告での場合であるから、これは出なくてもいい、出したくなければ出さない。それからまた特別協定であるならば、それに参加しても、軍隊の派遣あるいは警察予備隊の派遣というものは断ることができるのだ、こういう答弁ではつきりしてお…

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 もちろんそうです。

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 これは警察予備隊のことなので、江口さんが見えておりますからあとでお伺いしたいのですけれども、リツジウエイ司令官が当然これはもう軍隊に発展して行くべきものだと語つておられるのです。ですから私はどうしても連合国の方では、警察予備隊は軍隊の卵であるというふうに解釈しておると思うのです。ですから日本では国内の治安に当るといつていても、やはり連合国側で警察予備隊を見る場合に、軍隊の一種と見ているのじやないか。従つて今の国連の勧告、ある…

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 大臣は、それでは一体いつごろ警察予備隊をリツジウエイ総司令官その他の、安全保障條約に予定せられておる陸軍というもの、地上部隊に発展せしめる意思であるか、この意思がないということは、政府は言えないのですから、警察予備隊をどのくらいの計画で陸軍あるいは地上部隊に発展させるか、これは現実の政治問題でございます。この点を御答弁をお願いして私の質問を終ります。

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 江口さんは警察予備隊の募集で非常にお忙しいところを朝の十時からおいでいただいておりますが、特にきようは私は注文をしておきます。さつき岡崎国務大臣の答弁によつても政府がなまぬるい態度をとつているので、今度の予備隊の募集方法あるいはその現況などについてうまく行つていないのじやないかと思う。私はどうしてもやはり警察予備隊というものはリツジウエイ総司令官の言葉ではありませんけれども、なるべく早く軍隊というものにして、自衛軍に切りかえ…

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 今度募集する者の配備の計画、それからいわゆる士官学校とかりに称せられているものの構想、それから今度募集する者の給與その他に対する條件と従来の條件との違いのおもなもの、それについてお尋ねしてみたいと思います。

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 そういう点についてのつつ込んだ質問応答はまた後日に讓つて、質問だけ簡單に続けて行きます。 装備の点でございますが、装備の充実計画についてお尋ねしでおきたい。今までアメリカから借りておつた装備を日本独自の装備に切りかえる計画はないかどうか。もし引続きアメリカから貸與を受けるならば、今度ははつきり協定を結んで、費用などの点もとりきめるべきものであると思うのです。そういたしませんと、いつまでも日陰者のような予備隊で終始しなければな…

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 それは新しい事態でその点は非常に重要な点だと思う。軍隊ならばつまり武器貸與の方法があるという意味でございますね。

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 名称を今度保安隊にかえるのはいつから実施いたしますか。そうしてこれはむろん自衛力漸増の線に沿つているものと思うのですけれども、特に国内治安のためならば、名称をかえなくてもいいように思うのです。これをかえることはつまり自衛力漸増のためであろうと思う。従つてそれならば、私どもは来年度も逐次警察予備隊というものを増強して行くべきものであると思います。このことはやはりリツジウエイ大将の予備隊を陸軍に発展さすべきものであるという線に沿…

改進党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○並木委員 さつきの点でちよつと聞いておきたいのですが、そうすると予備隊に貸與される装備というものは、大体国内の工場や何かで製造されるようになる予定ですか。そうすれば、日米経済協力の線とか、今度賠償工場を興して、日本で純軍需品あるいは武器というものを製造する構想と一致して来るのですけれども、大体そういうふうになつて行きますかどうか。

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 議事進行。一言言つておかなければならぬ。きようの請願は非常に重要な請願で、この前たつて與党委員の方からの申出があつたために、われわれもその要求をいれて特別に上程したのです。しかるに委員長、きようの様子を見てください。與党委員は一人きりです。こういうことでは実際われわれが熱意を持つて国民の声を反映しようと思つても反映できないですから、以後とくと注意をせられたい。これはわれわれは健全なる野党として一言冒頭に注意をしておく必要があ…

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 わが改進党としても両件に対して賛成の意思を表明いたします。

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 議事進行について。この協定の案ですけれども、これは協定の案となつている。今までの協定というものは政府が調印をして来て、そうしてわれわれの方へ承認を経る手続をとつておりました。ところが私ちよつと見ただけでありますけれども、今までの前例を破つておつて、これは協定の案そのものはできておりません。ということは、印刷にはなつているけれども、われわれが平和條約その他のときに鋭く政府に追つたことは、よもやお忘れにならないと思う。内容のきま…

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 それですから私は、平和條約、日米安全保障條約のときにも、これはむしろ批准條項がない方が、われわれ国会の立場を尊重する意味からいえばいいのじやないかというような、とつぴなように思える質問さえしておつたわけです。それはもし署名で最終的に効力を発生するものならば、どうしても政府というものは署名前に内容を確定する必要が起つて来るからであります。従つてその場合には、平和條約にしても、日米安全保障條約にしても、仮調印という方法をとつて、…

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 仮調印してなければ、調印前に内容について変更が生ずる可能性があるわけではありませんか。これは本件だけではありません、一般論としてそういうことが言えるのではありませんか。

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 しからば政府にこれからのことについて私は聞いておきたい。これは批准條項があろうとなかろうと、関係国の間に合意ができたときには、それが国会の承認を求められるのだという答弁でありますから、これから出て来る條約というものは、一切合財そういう方法をとつてもらいたい。批准條項があろうとなかろうと、それは関係がないわけです。関係国の間に合意ができて、それは仮調印でなくても何でも合意ができるという答弁があつたのですから、そういう合意を得た…