並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 私は改進党を代表して、本案に賛成の意思を表明いたします。 特にこの協定案について事前に国会の承認を求めたということは、われわれの歓迎するところであります。仮調印もせずして国会の承認を求めるという形がいい前例になるように政府に要望をしておきます。 それから委員の点では、この委員が国家公務員となるかどうかというような点において、制裁その他の規定を欠くうらみはありますけれども、この運用においては十分留意をして、要するにその運営が円…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 私は、国際連合に加盟した場合に、日本が軍隊を持つておる場合と持たない場合で、国連から受ける保護についてどういう相違があるかということをお伺いしておきたいのです。今までは日本が提供する義務とか責任とかいうことを大いに論ぜられたのですけれども、日本が受け得る保護、利益については触れておりませんでしたので、この際、日本が軍隊を持つておる場合と持たない場合でどういう相違があるかということを、専門的に御答弁願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 その点ははつきりしたのです。もしその相違がないならば、政府は軍隊を持たない方が得だというお考えを持つておられるか。つまりこの前ちよつと申し上げました通り、予備隊なら海外へ出さずに済むけれども、軍隊なら出さねばなくなるだろうというような考えから、功利主義的に軍隊を持たない方が得だと実際考えておるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 大臣はこの前も国民の意思がおきめになることだという答弁をされたのでありますけれども、憲法改正の問題は、国会で発議をして、そして国民投票に付せられるのです。大臣の言われ方は逆だと思うのです。どういうふうにして国民の意思を問うのか、問うのは国民投票によるわけで、その前に国会が発議をするのですから、これは政府または與党から言い出さねばならぬと思うのですが、その点何か特別のいい方法を考えておられるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 それならはつきりしたのです。それならばやはり国会から、つまり與党の国会議員あたりが中心になつて発議をするという筋道が立つて参りました。そこでお尋ねしたいのですけれども、最近與党の方から憲法改正の話が出た模様でございます。それに対して吉田首相が時期尚早であるというふうに答弁されておると報道されておりますが、その間の事情について大臣は御存じのはずですから、どういような憲法改正の話が出て、それに対してなぜ時期尚早であるか御答弁願い…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 日本が軍隊を持つておる場合と持たない場合で、アメリカから日本の安全保障について受ける保護、利益に何か違いがありませんか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 国連に加盟してからです。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 この前の外務委員会で、警察予備隊の江口次長の答弁によりますと、現在の警察予備隊は軍隊でないのだから、アメリカの武器を貸與する協定を結ぶことができないという説が出ておる、こういうことがあつたのです。そうすると、日本が軍隊を持つ場合と持たない場合とで、アメリカからの保護というものが、やはり具体的に違いが出て来るのじやないかと思うのです。これは根拠は武器貸與法というものにあるそうでありますけれども、武器貸與法が武器を貸與する條件と…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 日本として装備、つまり武器の自給自足という点はいかがですか。こういう点なかなか難色があるとすれば、日本はやはり武器というものを国内で生産して供給するようにして行かなければならないと思いますが、その点お尋ねしておきたいと思うのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 政府としては、将来相互安全保障法に基く協定を結んで行きたい、こういう腹はあるだろうと思うのですけれども、その点をお尋ねいたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 国際司法裁判所へは、国連に加入しておらなくても提訴できるものかどうか。日本として條約発効後提訴をしようと予定されているものに何かあるかどうか、お尋ねいたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 あの項目には、国際司法裁判所の規程の当事国になるというふうに書かれているのじやないですか。規程の当事国になるということが、当然提訴できるという意味になるのかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 その安全保障理事会できめる場合、五大国の拒否権というのは、それは関係して来ないのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 国連関係の最後の質問になりますけれども、国際連合に私ども加盟を要望しておる者として、やはりソ連が拒否権を行使することが一番の問題になつて来ると思うのです。ところがマーフイー駐日大使が駐日ソ連代表部のことについて語つておる点などを見ますと、これは一種の講和発効後における日本の国内の政治に対する介入ではないかという感じを受けるのですが、政府としてはそれをどういうふうに感じられたか。それから條約発効後、ソ連の方から講和條約の締結の…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 具体的に提案を見て考えるよりほかしかたがない、すぐ外務大臣になる岡崎さんのお言葉ですから、私ども慎重に聞いておるのですが、その具体的の内容いかんによつては、これに応ずる用意がある、これは当然のことかもしれませんが、そう了解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 なぜ私がこれを聞いておるかというと、中共に渡る旅券の問題、あるいはソ連に渡る旅券の問題のときに、政府が許可しない根拠としてあげた理由と、今度こういうものが起つたときに、それに応じないのだという理由と共通するかどうか、こういう点が問題になるわけであります。従つてただいまの大臣の答弁では、今後ソ連からこういう申入れがあつたときに、それはもうまつこうからだめだ、これこれこういう理由で、どんな申入れがあつてもだめだという態度と違つて…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 政府としては、応ぜられるような提案があることを歓迎するかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 そうではなくて、私の今の質問は、講和條約とか、貿易協定とか、ないしは通商條約とかいうものが提案されて来ることも待望しておられるかどうか、こういう点です。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 では、最後に予備作業班の問題で一点だけお尋ねしておきます。先ほど宮原さん、栗山さんからもお尋ねがあり、また私のあとからもお尋ねがあると思いますから、私は一点だけにいたします。 それは先ほどの政府の答弁によると、横須賀地区のことについては、まだ全然話が決定的の段階に来ておらないと言われたが、そういうふうになつておるかどうか。それから政府が土地の方々の要望を入れて、これが応ぜられないという場合に、予備作業班としては、あえてまとま…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○並木委員 ですからその点十分政府は心にとめておいてもらつて、一両日を争う問題じやないと思いますし、あと予備作業班だけでまとめなければいかぬとか、予備作業班になつたときは、まとめないと首になるとかならないとか、栄進できないとかいう問題ではないので、十分意向をくんで、そこに摩擦を生じないようにしてもらいたいと思うのです。それから先ほど栗山さんからも質問になりましたが、日本としては軍事的な専門家をだれか顧問にしておるのですか。これは大臣の方…