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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 その場合に、申込書に対して天皇の認証を必要とするように私どもは考えるのですけれども、外務省としてはどういうふうに扱うつもりですか。

改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 それはどういう理由に基くものか。私がこれに関連すると申しましたのは、外国の領事官に交付する認可状、これくらいなものに対して、天皇が認証をするくらいなら、国連加盟その他外国に対するいろいろの申込書、申入書、そういうものは重要文書でございますから、天皇の認証を必要とするのではないかという見地からお尋ねをしておるのであります。どういう理由から必要でないとおつしやるのか。

改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 研究しなければならない問題であるということがわかつておれば、まだけつこうなんです。この場合は、外国の領事官に交付する認可状の認証に関する法律案というものをつくつて出してわざわざ法律をつくつて出すくらいなら、国連加盟とかいうような重要な申込書に対しては、当然法律案を提出して、天皇の認証を得るようにするのが、法律の趣旨にも合致するのではないと私は思うのですが、この点いかがですか。

改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 そうすると、申込書はどういう性質を持つものと外務省は解釈しておられますか。つまり憲法第七条の批准書、外交文書に該当しないという説なのですけれども、しかしながら国連加盟の申込書というようなものは、やはり重要な外交文書に入るのではないかと思うのです。どういう性質に解釈していますか。

改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 自由党と共産党にまかしておくとどうしても尖鋭化して治まりそうもありません。改進党が出なければやはりだめです。岡崎外務大臣に質問いたします。ソ連代表部の職員にはどういう者がいて、その期限はいつまでであるかということは、前の総司令部の当局者にはわかつておるはずだと思います。従つてこの点をアメリカの方へ照会することが一番近道じやないかと思うのでありますが、そういう方法をとられるかどうか、お聞きしたいと思います。

改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 中共貿易についてお尋ねをしておきたいと思いますが、英国の商社が中共を引揚げるという報道が入つております。先ほど北澤委員もこの点に触れられたようでありますが、北澤委員は、だから中共貿易はだめなんだという結論に導くように言つております。私どもはそういう単純な考え方をしないで、英国の商社というものは、中共の国内での商活動を引揚げて来たにすぎない、貿易というものはおのずからそこに残る、こういうふうに見たいのです。従つて英国の商社が中…

改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 議論になりますから御意見として承つておきますが、それは岡崎外務大臣の考えであつて、実際にはやはり日本の商社が希望すればやらしてみてもいいのじやないかと思う。ですからバトル法は、日本はこれに拘束されないと思います。さるべきでありませんけれども、今までバトル法も、日本自体が中共方面への輸出を制限しておつたのですから、そういう制限などによつて今まで開かれなかつたということも冷静に考えなければいけないと思います。その制限を緩和してや…

改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 岡崎外務大臣の方針に従つて自由主義陣営の国々と足並をそろえると申しますならば、われわれはやはりよほど通商貿易において、それらの国々との間の活発を期待しなければいけないと思います。そこで今度駐米大使に新木さんが行くことになりましたけれども、政府として外資の導入の一環である政治借款、これをどういうふうに具体化して向うへ持つて行かせるつもりなのか、それをまずお聞きしたいと思います。

改進党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○並木委員 そういう話を進めて行く上においても、また国際通貨基金、あるいは国際復興開発銀行からの借款についても、われわれ日本として今後もドツジ・プランとかシヤウプ勧告、こういうものの制肘を受けるかどうかという問題であります。もちろん形式上はもうドツジ・プランとかシヤウプ勧告は、全然われわれは干渉を受けないと思いますけれども、政府としても今後こういう通貨基金とか銀行との関係を維持して行く上において、ドツジ・プラン、シヤウプ勧告に対していか…

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 私はただいま大臣から御説明のあつた諸点について、本会議で緊急質問をしようと思いまして通告をしておいたのでございます。しかし大臣の都合が悪かつたものでございますから、きようの外務委員会に延びた次第でありますが、大要はただいまの説明でわかりました。しかしなお釈然としない点がありますので、その点について若干質問しておきたいと思います。 日本における在留朝鮮人が大韓民国人であるということを確認してほしいという條項が入つて来るのですか…

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 在留朝鮮人を送還するということについて、先方から何か申入れはございませんでしたか。

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 それは朝鮮の正統政府として、大韓民国を日本が認めるかどうかという問題と関連して来ると思います。ところで平和條約では、日本が朝鮮の独立を承認するということがうたつてあります。ただいま説明を聞きますと、大韓民国の方で日本の独立を承認してやるというので、話がまるきり反対になつておる、とんでもないことだと思うのです。それで今度の基本條約では、日本政府としては、平和條約にいわゆる朝鮮の独立を認める條項とともに、その朝鮮を代表する政府と…

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 そういたしますと、在留朝鮮人の国籍選択の問題ということがなお残ると思うのです。それについては日本政府として、十分緩急よろしきを得る方法をもつて調整して行くおつもりでありますかどうか。一挙に全部大韓民国の国籍を有するものとして持つて行くのは、国際法上からも無理があると思うのですが、その点確かめておきたいと思います。

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 それから財産請求権の問題でありますが、これは先ほどの大臣の説明で、日本政府の見解というものははきつりいたしました。実はこの点非常に不安であつたのでございます。そういう疑問の残るような平和條約を締結して来たのではないかという不安が残つておりましたが、その点ははつきりしたのです。しかしどういうわけでアメリカの国務省あたりが、談話を発表したり覚書を発表したりして、日本に在韓財産権なしというような意思表示をしたのであるか、この点はな…

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 その点非常にはつきりしてよかつたと思うのです。ところで問題はなお韓国政府との間で残ると思います。韓国政府の方であくまでも讓らないという場合には、これが対立したまま未解決に終るのでありますけれども、未解決に終らすべき問題ではない。われわれの主張は正しいのですから、あくまで日本政府としてはこの主張を貫徹してもらいたいのです。それがどうしても貫徹できないときには、平和條約第四條の解釈をはつきりさせればいいのですから、この解釈の紛争…

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 海運関係において、日本の船舶を提供するというようなことが会談に上つておるそうでございますが、これももう少し詳しく具体的に説明してもらいたいと思います。

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 請求権の基礎になる実際の財産の内訳が、大まかなところでけつこうですがわかつておりますか。どういう種類のものがあつて金額にしてどのくらいのものか。大ざつつぱでけつこうです。

改進党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 もう一つ……。そういうことの調査とか、原状保存ということの必要もありますので、一刻も早く朝鮮にも日本の在外公館を置くべきだと思うのです。日韓会談の成行きいかんにかかわらず、大使派遣などということを考えておるかどうか。もし大使がすぐ派遣できないならば、何かこれにかわるべきものを派遣するなり、やはり日本政府の出先機関があつた方がいいと思うのですが、そういう点についてどう考えておられますか。

改進党1952/05/08

第13回 衆議院 本会議 第39号

○並木芳雄君 私は、改進党を代表して、本案に賛成の意を表明いたします。 国連加盟については、四月二十八日、條約発効の日、本院において決議案を上程可決いたしました。わが改進党としても、その一日もすみやかならんことを願つてやまないものであります。しかしながら、現内閣のもとで、はたして国連加盟が促進され得るやいなやについては多大の疑問を抱かせられますので、今後の政府の外交方針に対し、強い要望を付しておきたいのであります。元来、国連加盟には二つ…

改進党1952/05/07

第13回 衆議院 外務委員会 第23号

○並木委員 駐米大使のきまるまでの経過をお聞きしておきたいと思うのです。白洲さんがアグレマンが得られなかつたということを聞いておりますが、どういうわけで得られなかつたのか。これはわれわれ政府に対して、大使の場合には国会の承認を得べしという条件をつけようかと言つたくらいですから、注文があつた場合には、当然政府としては報告の義務があると思います。