並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 正式の決定を見てないとすれば、いかなる国際法上の資格において、中華民国政府は台湾を領域とすることができるのですか、それをお伺いしたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 帰属がはつきりしない土地の上に現実の事実をつくれば、それで一つの権利が生ずるということになると、不法占拠ということが認められるような心配はありませんか。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 質問の観点をちよつとかえて言いますが、それならば領域と領土との相違を政府はどういうふうに解釈しておるか。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 もう少し専門的に答弁をいただきたいのですが……。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 むずかしくてちよつとわかりにくいのですが、そうすると連合国できめない前に、日本は中華民国の領土として台湾をきめてしまつたわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 台湾、澎湖諸島の所有権というか、領土権というものは、完全に中華民国の手にあると日本政府は了解して條約を結んだのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 そうすると問題は相当大きく残つて行くと思います。そこで第十條にひつかかつて来るのですが、第十條に「この條約の適用上、中華民国の国民には、台湾及び澎湖諸島のすべての住民及び以前にそこの住民であつた者並びにそれらの子孫で、台湾及び澎湖諸島において中華民国が現に施行し、又は今後施行する法令によつて中国の国籍を有するものを含むものとみなす。また、中華民国の法人には、台湾及び澎湖諸島において中華民国が現に施行し、又は今後施行する法令に…
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 みなすということはどういうことなのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 領土権のない領域の上に政府を持つておるという例は、他にどういうところがありますか、この際確かめておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 そうすると、他に類似のものは今のところは思い当らないという以上は、大体ないというわけですね。——すぐわからなければあとからでもいいです。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 先ほど来の答弁を聞いておりますと、傾向としては、日本政府は中共との国交は全然考慮しておらないように受取れますけれども、そう了解できるかどうか。中華民国政府が将来中国本土を支配する場合というような了解に入つたくらいですから、日本政府としては中共との国交は全然考慮せず、いかなることがあつても考慮しないと解していいのかどうかを、はつきりしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 ということは、場合によつては将来中共とも国交の道を開くことがあり得るということになりますかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 政府に率直にお聞きしたいのです。それならば国府との條約は、もうしばらく先へ行つてからやつた方がよかつたのじやないかという見解をお持ちにならなかつたかどうか。どうしてここで急いで取結ぶことになつたのかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○並木委員 もう一つ聞いておきたいと思います。中共から英国の商社が引揚げるような最近の事態から考えまして、あるいは英国が中共の承認を取消すようなことが起るのではないかという懸念もあるわけです。これは特に労働党内閣から保守党内閣にかわつて以来、私どもはその推移を見守つておつたのですけれども、政府としての見通しをこの際聞いておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 通貨基金関係で木内委員長が見えておるとのことでありますから、質問をしておきたいと思います。 外資の導入関係でございますけれども、一万田日銀総裁がこの間、金でなく物の輸入によつて外資を導入すべきであるという演説をしております。為替から見た場合に、委員長はそれをどういうふうにお考えになりますか、主力をつまり物の輸入によつて、外資の導入というものをやつて行くべきものだ、という重点的な説に対しての委員長の所見をお尋ねしておきたいと思…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 一万田総裁が言われた意味は、日本の商社が国内資金として使うために、金そのものを輸入する、国内だけに使うということではインフレを助長ずるということを心配したのだろうと考えます。従つてもつぱら物によつて外資導入をはかるべきだという趣旨だろうと思うのです。ただいまのお答えによつて政府としては特にそういう色をつけて外資というものを扱つておらないというふうに承つたのですが、それでよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 もちろんそれでけつこうです。そこで通貨基金に加盟したあかつき、日本として外貨を買い入れるわけですが、それに対する計画はできておりますか、日本政府としての機構、計画でございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 ポンドとドルの関係でございますけれども、今ポンド、ドル関係の手持ちの外貨についての問題がいろいろとりざたされておりますが、現在どういうような状態になつておりますか、ドル不足、ポンド過剰というようなことの解決の方法などについての委員長の御意見を承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 為替レートの問題ですが、委員長としては、日本の為替レートを動かすべきものでないという御意見であるか、あるいは将来動かす必要があるのではないか、どんなような御意見を持つておられますか、この機会にお尋ねしておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○並木委員 それでは外務当局に質問しておきます。それは領事官に交付する認可状のことについて、一点お尋ねしておきたいことがございます。外国の領事官に交付する認可状の認証を天皇がおやりになるというのですが、これに関連して私は国際連合へ加盟を申し込むに際して、天皇の認証があつたかどうかということをお聞きしたいのであります。まず国際連合への加盟はもう申し込まれましたかどうか、それをお尋ねいたします。