P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 それでは例の地域的とりきめですけれども、地域的とりきめをやつた場合に強制行動に移る、そのときは安全保障理事会の許可がいるということになつております。そこで日米安全保障條約は地域的とりきめの一種であるという岡崎国務大臣の答弁からして、もし共同して強制的な制裁行動に出た場合には、安全保障理事会の許可がいるわけでありますけれども、その場合にはまた例の拒否権というものも出て参ります。そうすると日米安全保障條約というものができても、実…

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 それではもう一つ……。国連できめる強制措置、これは日本が国連に加盟した場合です。強制措置というものはこれは強制的なものですから、日本としては断れないと思います。安全保障理事会と関係各国との間でいろいろの特別協定というものができるはずになつているのですけれども、これは今までできてないとのことなんですが、そうするとこの前特別協定によつてきめられているという答弁を得ておると記憶しますが、どうなりますか、この強制措置というものがきま…

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 国連の警察軍、あるいは国連軍隊と申しますか、そうするとそういうものは特別協定というものによつてつくられるのですか、どうですか。特別協定が結ばれて初めてそういう国際連合警察軍というものができ上るのかどうか。朝鮮に行動しておる国連軍とわれわれがいうあの国際連合軍というものは、国連憲章による、いわゆる正式の国際連合軍隊であるのかどうか、お尋ねします。

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 最後に、その特別協定というのは、各国と国連と個別に結ぶのですか、それとも集団的に結ぶ協定もありますか。

改進党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○並木委員 今まで特別協定が結ばれなかつたという原因と理由はどこにありますか。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 国際連合に加盟を申し込んだ場合と、申し込んでない場合との相違というものについてお尋ねしておきたいと思います。 ただいままでの北澤委員の質問に対する答弁によつても、政府としては別段特に国際連合に加盟実現の成算があるものとも思われていないようであります。そこで私どもは、それならば、全然申込みをしないでおる場合と申込みをした場合との間に、何か相違があるかどうかということについて知つておきたいのであります。たとえば、今政府は、国際連…

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 国連軍との協定の話合いはどういうふうに今進行しておりますか。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 條約発効後九十日以内にその協定ができない場合には、アメリカ軍以外の軍隊は当然撤退することと思いますけれども、その通りであるかどうか。そういうことを防ぐために、引続きアメリカ以外の軍隊も国連軍として日本に駐屯ができるような道を開くために、平和條約の効力発生をアメリカにおいて遅らしているのだという説もありますけれども、それとの関連などについて御答弁をお願いします。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 英国とか濠州軍というものは、引続き日本に駐留をしたいという希望を持つておるのですかどうですか。政府はその点わかつておるかどうか。それからただいまのお話ですと、平和條約はそんなに遅れずに効力を発生する見通しであるかどうか。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 国連加盟実現の成算についてでありますけれども、先ほど北澤委員からも質問がありましたが、最近のソ連のいわゆる平和攻勢というものが国連に対してどういうふうに態度をかえて来るか、府政として、何かそれに対する見通しはありませんか。たとえば拒否権行使というものをゆるめて行き、そうして日本の加盟を容易ならしめる、こういう曙光が見えないかどうか、その点についてお尋ねいたします。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 ただいま具体的の事柄をあげて答弁かありましたが、そういう具体的なことがあつたとするならば、ソ連というものを国際連合から除名したらどうだというような話が今までおつたのじやないかと思うのです。その点いかがですか。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 国連へ加盟が実現いたしましたら、日米安全保障條約が不要となるのではないか、この点いかがですか。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 国際連合憲章にいう地域的とりきめであるならば、今のお説は正しいと思うのです。それならば日米安全保障條約が、国際連合憲章第五十二條にいわゆる「地域的取極」であるかどうか、もしとりきめでないとするならば、早晩「地域的取極」にこれを変更して行く意思が政府にあるかどうか、お尋ねします。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 いろいろそういうふうに、例外と申しますか、完全なメンバーでなくても、国際連合加盟の道が開かれる。しからば今日、永世中立国といえども国連加盟の道が開かれてもいいのではないかと思われます。国連加盟と永世中立とは両立しないといわれておりますけれども、その実情と、理由はどういうようなものですか。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 義務や責任の免除ないし軽減ということが起つて来ている今日ですから、将来のことを考えますと、永世中立という態度をとりつつ国連に加盟することが考えられることは、考えられるのじやないか、この点、くどいようですが、もう一度政府の考えを聞いてみたいと思います。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 もう二、三点お尋ねしてきようの質問は終りたいと思います。国連にあらゆる援助を與えることが義務づけられるのでありますけれども、日本の憲法と異なる義務を課せられることはないであろうという先ほどの御答弁でございました。しかし、ないであろうけれども、求められることがあるかもしれない。その求められたときに、その援助を與えることを日本が断つたとしたら、これはどうい、ことになりますか。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 国連は国内事項には干渉しないという建前をとつております。ところがその国内事項であるかどうかということをきめる機関がきまつておりません。国内事項であるかどうかというのは、だれがきめるのであるか、どの機関できめるようになるか、お尋ねしておきます。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 国連が持つておる特権と免除ということについて、第百五條に規定があるようですが、これは国連軍と日本などとの協定を結ぶ際にも参考になる條項ではないかと思います。そこで国連が持つておる特権及び免除について説明をしておいていただきたいと思います。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 ただいま話が進められておる国連軍との協定というものは、大体この原則に基いてつくられるものと考えられるかどうか。

改進党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 最後に一つ、国際仲裁裁判所というものと、国際司法裁判所との関係についてお尋ねしておきたいと思います。国際仲裁裁判所というものと、国際司法裁判所は、どつちが第一審で、どつちが第二審であるというような関係があるのかどうか、私どもちよつとつまびらかにいたしませんので、この際国際問題解決のこの二つの機関の関係などについて質問をしておきたいと思います。