並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その場合には、当然内地に在留しつつ訴訟されるものである。つまり訴訟が係属中というものは、当然内地におられると思いますけれども、その点間違いありませんか。つまり執行の方を先にしてしまうということはないでしような。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 それは当然そうなければならぬと思うのです。強制退去をさせてしまつてから訴訟を進行させるのでは、本人としても非常に不利な立場に置かれるわけですが、実際その強制退去させたあとで訴訟を進行させるとなると、だれがやることになるのですか。本人は送還されてしまつていない、それで訴訟は天びんになつている。そのときに実際はどういうふうに行われますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 私はやつぱり法の不備であろうと思うのです。処分を停止しないということは、国内におけるものについては処分を停止しないで済む場合があるわけですけれども、本人が向うに返されてしまうのですから、そうするとこれはやはり法の不備になると思うのですが、どうお考えになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 それはやつぱり一歩つつ込んで裁判所はしなければならない、こういうふうに法が行けば尊重することができるのじやないかと思うのです。つまりそうして裁判というものを急いでやる。今のでは認定によつてできるというふうで、ですからしなかつた場合に本人としてはどうにもしようがない。それではやつぱり十分守られないと思うのです。ですから私はその点は法律を改めて強制送還の場合には裁判所としては当然処分を停止しなければならない、そうして裁判を急ぐべ…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 昨日も連合審査会で問題になつたのですけれども、「別に法律で定めるところによりその者の在留資格及び在留期間が決定されるまでの間、引き続き在留資格を有することなく本邦に在留することができる。」という例の第二條第六項でございますが、この「別に法律で定めるところにより」というその「法律」というものは、日韓会談あるいは日華條約というものの結果を待つてつくるというような答弁を聞いておつたのですけれども、日本独自の立場からどうしてこの法律…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 そこにちよつと不安があると思うのです。どういうような法律が出て来るか。これは政府としては全然今見当がついていないのかどうか、それをお伺いしたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 そうしますと、外国人登録法によつて登録をすべき者も、この法律ができるまではその登録をしないで済むような措置がとられておらなければならないと思います。そういうふうに措置されておりますかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 登録とこの法律とは非常に関係が深いと思うのです。つまりこの法律が出ないうちに登録の期間が過ぎてしまうと、どうしても登録しなければなりませんから、その間に昨日もいろいろ問題になりました通り、同じ朝鮮のうちのどの証明をもらつて来るとか、同じ台湾のうちのどの証明をもらつて来るとか、証明をもらえない場合も起るのじやないか。要するにざつくばらんに言うと、二つの当局があるというような前提のもとに、いろいろの不安が出て来るのじやないかと思…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 ですからそういうことがはつきりきまつてから登録を実施されたらいかがです、こう聞いているのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 私には建前はよくわかるのですけれども、やはり日本の国籍を離れて祖国に帰られる人々の気持というものは考えなければならぬ。そこに人間の微妙な感情をそんたくし、尊重しなければならぬ点が出て来るのじやないか、少し私は無理があると思う。つまり日本の政府としては、大韓民国を正統政府として認めておると言つております。だからその政府の意思をそのままだれでも彼でも納得して、そうして大韓民国人として登録するという段階に至るまでの時間と経過が必要…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 そうすると、やはりきのう大矢委員が質問したところへ来るので、大韓民国の代表部の証明が得られなかつた場合に、政府はそれは証明のない者としてすぐ出入国管理令によつて送還するのかどうかということを聞かなければならなくなるのです。どうしても証明が得られずに登録ができなくても、それは大目に見るというのかどうか、そこのところをひとつ、きようははつきりしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 政府はどうしてもそういう態度を改めなければ、かなり深刻な場面が出て来るのじやないかと私は心配するのです。それは本人にいろいろの道が開かれておるといいますけれども、中には北鮮の人もおられるわけなんです。北鮮の人は南鮮を支配しているという前提のもとに李承晩政権の証明はもらえない場合があるのじやないか。そういう場合にただそれだけの理由でもつて返されるとなると、相当そこに問題が起ると思うのです。大体何人ぐらいそういう人がいると政府は…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 多数の人が登録されればこれは問題ないわけです。その見通しというものは重要な問題なのですが、多数というのは大体何割ぐらいです。それから今まで送還された人々は朝鮮のどこへ送還されていますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 岡崎国務大臣に質問いたします。この出入国管理令の延長によりまして、各方面に非常な不安が出ております。それは今後どうなるだろう。日本に引続いておられないのじやないかというような不安が多いのですが、それと一審関係のあるのは、やはり日韓会談でございます。日韓会談では特に在留朝鮮人の地位、身分に関するようなことはどのように話が進められておりますか、この点を報告していただきたいと思うのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その点よくわかりました。結局国籍については選択権ではなくて、国籍の回復である、ここに要点があるのだけれども、予期しなかつた南北不統一のために問題が残つておる。そういう点もその通りだと思うのです。ですから、そこに日本としてもやはり苦悩の状態が出て来なければならないと思うのです。大韓民国を承認するのはけつこうですけれども、その大韓民国の李承晩政権が全体を統治しているのだ、というところへ今持つて行つてしまつていいのかどうか。この問…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 きようの岡崎大臣の御答弁ならば私どもはわかるのです。今は非常にわかると思うのですけれども、昨日の政府の答弁では、朝鮮というものは大韓民国によつて統一されるにきまつているんだというふうに聞えるような前提のもとにやられたものですから、それですと三十八度線の休戦交渉というようなものに目をおおつているのかどうか、あるいは日本はアメリカその他との間で密約でも結んで、どんなにこの休戦交渉というものが発展して行こうと、あくまで北鮮をやつつ…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 私ばかり時間をとるといけませんから、もう一問だけにしておきます。国際連合へ加盟を申し込むということの問題に関係が出て来るのじやないかと思うのです。私どもは政府が国際連合に加盟を申し込むについて国会の承認を求めたいということを聞いて、政府は急に民主的にかわつて来たというふうに感じたのです。今までいつでもたいてい事後承認であります。今度の国際連合加盟についてはいち早く国会の承認を求めようとするそのことが、何か今までの呼吸と合つて…
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 議事進行について。さつきの石原次官の答弁を聞いておりますと、日韓会談の相手たる大韓民国、これは全朝鮮を包含するものとしてわが方としては交渉を進めておるとはつきり言われた。私どもはこの法案を審議する上において、それを前提として参りますならば、ただいままで研究して来たところを、また少し観点をかえて行かなければならない。法案の審議の関係上非常に重要な答弁と思いますので、その点をもう一度、聞きそこないであると困りますから、確かめたい…
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○並木委員 私は議事進行ですが、次官に対するいやがらせでも何でもない。私はあなたの答弁を書いておいたのです。ところがさつきの答弁に、大韓民国は国連が朝鮮独立のためにつくつた政府というふうに言われたのです。これはどういう意味なんですか。これはこの法案審議上、非常に大事なので、はつきりしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 本会議 第22号
○並木芳雄君 私は国民政府と條約交渉の経過に関する緊急質問を行いたいと思います。 まず私は端的にお聞きいたします。なぜ政府は国府との條約交渉の経過をみずから進んで国会に報告しようとしないのであるか、なぜ交渉が遅れているかという点であります。私は、外務委員会などで、個々の問題については政府当局に質問をしております。それに対して政府としても答弁はしておりますけれども、ただ質問する点にぽつりぽつりと答えているだけであつて、一向に大局的核心に触…