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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 それでは第十七條の、「外務職員は、勤務條件に関し、外務大臣により適当な行政上の措置が行われることを要求しようとするときは、国家公務員法第八十六條の規定にかかわらず、外務人事審議会(以下「審議会」という。)に対して要求しなければならない。」これについてお伺いいたします。これと国家公務員法第八十九條との関連はどうなつておりますか。国家公務員法第八十九條の條文は、職員 の意に反する降給等の処分に関する説明書の交付、こういうことにな…

改進党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 それではもう一、二点。第十九條、これは先ほどからもいろいろ問題になつておりますけれども、この外交機密の漏洩ということに対しては、外務職員だけがこの第十九條に適用されておりますが、外務職員にあらざる者に対してはどうなつておりますか。

改進党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 その場合にはどこに対して審査の請求をするのですか。人事院ですか。外務職員にあらざる者が懲戒処分を受けたときに、その処分に関する審査の請求はどこへやりますか。

改進党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 それはどの條文で出て来ますか。

改進党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 この第十九條の外交機密の漏洩の問題は、口頭審理を行う、口頭審理は非公開とする、こういうように、ここに第二十條の関連がいろいろ出て来るのですけれども、これを一読しただけで私の受けた感じは、この口頭審理のやり方をとつて行くと、せつかく秘密にしておこうと思うその機密が、いやでもおうでも暴露して来るじやないでしようか。処分を受けたことに対する審査の申請をやり、それに基いて、非公開で口頭審理をやつて行く。これを防ぐ方法が何かあるかどう…

改進党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 それならばけつこうなんです。別に私は攻撃しているわけじやございません。これで見ると、外務職員は自分の身分に関することですから、口頭審理の成行きによつては、ここまでが機密で、ここから先は機密ではないのだ。何が機密であるということをめぐつて相当の論争が展開される。そうすれば、頭隠して、しり隠さずで、この口頭審理の経過において、政府が機密とするものがどんどん公開されて来るおそれがあると私は見ているのです。ですから、その心配がどうし…

改進党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 この非公開とすることで十分防げればけつこうですけれども、なかなか実際問題として防ぎにくいのではないかということを心配しておるわけです。 最後にもう一点だけ。第二十三條の「不健康地その他これに類する地域で外務大臣が指定するもの」というのがあります。不健康地というのは、何だかあまり感じのよくない言葉です。だれも行きたがらないだろうし、また相手国に対してもかなり失礼な感じがいたしますけれども、何かこれにかわるような言葉がありません…

改進党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 これは気候が不順の土地とかなんとかいうふうに、うまい表現にしてもらいたいと思うのです。不健康地というと、ある意味では日本なんか結核の非常に多い国なんで、そういう意味では一番不健康地かもしれないのです。だからそんなことでせつかく外務省がねらつておる友好外交というものを阻害するのも惜しいと思うのです。何かいい言葉を使つていただきたい。それを要望して、私の質問を終ります。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 岡崎国務大臣に私は外資の導入のことと対日援助のことについて質問をしておきたいと思います。 マーカツト将軍が帰朝されまして、その報告によりますと、必ずしも外資の導入というものは楽観を許さない。政府の一枚看板と申しますか、二枚看板と申しますか、その重要施策の中にいろいろの外資の導入ということをうたつてあり、期待しておりましたけれども、最近の情勢は悲観的である。こういう点について政府としてどういうふうに考えておられるか。今後これを…

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 国際通貨基金への加入というものが急がれておるのですけれども、この点の申込み、その後の経過、見通し、それはどういうふうになつておりますか。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 一説に通貨基金への加入が否決をされたという報道がありますが、その点はいまだに政府としては公報として入つておりませんかどうか。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 対日援助費でございますけれども、独立後は従来のような対日援助費というものが期待されなくなつたようであります。そこで日本としては当然借款というものを政府として考えて行くべきであると思います。先般綿花に対する借款が設定されたとも聞いておりますけれども、この対日借款に対して、政府としてはどういうふうに計画を立てておられるか、それをお聞きしたいと思います。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 このところ岡崎国務大臣は大分対外折衝に当られたのでありますが、それについてお伺いしたいと思います。 それは今まで過去における二十億ドル余の援助費というものが、はたして日本に与えられたものであるか、あるいは貸されたものであるかということは未解決だと思う。最近まで対外折衝に当られた岡崎国務大臣としては、過去のこの対日援助費がどつちに処理される見込みであるか、見当がつきましたらそれをお伺いしたいと思う。 それともう一つは、よく私の…

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 今度の日米安全保障條約でも日本が漸増的に自衛力を高めて行くということがありまして、この間岡崎さんはラスクさんともその費用などについて話合いをされたのです。ですからそういう場合に、もし日本が自衛力というものを持つようになつたときに、対外援助法によつて財政的援助が受けられるかどうかというような話合いもあつたのではないかと思うのですが、そういう点についてお知らせ願いたいと思います。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 もう一点伺つておきます。それは通商條約のことでございますけれども、日本としてはポンドが余りドルが不足して、この対策などのためにどしどし通商条約を結んで切り開いて行かなければならないと思うのです。この点について、今まで幾つかの通商航海條約あるいは漁業條約というものが結ばれましたけれども、これは残念ながら私どもの目の前に出て来ておりません。国会の承認を得ておらないのですが、これはいつになつたらそれが解けてくるか。今まで結ばれた通…

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 その支払協定、貿易協定というものが、今まで総司部だけの管理で、国会の承認も求めなかつたという理由はどこなんでしようか。ほかの條約、協定などでは、講和條約が成立しない時分でも、相当国会の承認を求めているものがあるのですけれども、この種のものに限つては総司令部の方で管理しておつたその理由はどこにあつたのか、それを伺いたい。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 第二章職階制で、第五條「外務職員については、外務大臣が行う。」となつておりますけれども、この点について人事院としてはこれでさしつかえがないかどうか、いかように考えておられますか、お聞きしたいと思います。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 第六條の第二項「外務大臣は、公の便宜のために国際慣行に従い特に必要と認める場合には、外務職員に対し、前項に掲げる公の名称以外の公の名称を用いさせることができる。」これはどんなものが考えられるのですか。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 第七條第二項「外務公務員は、前項の規定により外務公務員となることができなくなつたときは、政令で定める場合を除く外、当然失職する。」政令で定める何かの例外があるようにこれで読めますけれども、その例外というのはどういう場合ですか。

改進党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 第八條「大使及び公使の任免は、外務大臣の申出により内閣が行い、天皇がこれを認証する。」とあります。私どもとしては国会の承認を求むべしとする主張でありますけれども、その点に対して政府はどういうふうに考えておられるか。