並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 わが改進党においては、本外務公務員法案を慎重に検討した結果、結論として條件をつけて賛成することに決定いたしました。しかし昨日もそうでございましたが、本日もそうであるごとく、本法案に対する審議については政府当局のみならず、與党の態度というものは、われわれから見て非常に不満足な点が多いのであります。かくのごとき重要法案を提案をしておいた政府当局においては、所管の大臣は一度も首を出しておりません。この法案は、吉田外務大臣に対してわ…
第13回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 私は三月八日付の総司令部指令として出た覚書について、お尋ねしておきたいと思います。それは兵器とか航空機その他の生産を日本に許されるという覚書であります。その内容は大体新聞に報道されたところのものかどうか。それからこの指令による武器の製造禁止の緩和ということはどういうところにねらいがあるか。この指令がなくても、平和條約の効力が発生すれば、当然日本としては兵器の製造が許されるものと了解しておりましたけれども、それには間違いはない…
第13回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 賠償工場の指定解除の覚書も出たようでございますけれども、それはこの三月八日付の司令部の指令と関連があるのじやないですか、賠償工場の指定解除をやつて、そこで急いで兵器というようなものをつくらせよう、そういう目的があるのではないかと思うのですけれどもいかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 日本として将来原子兵器というものをつくりたければ、つくることはさしつかえないという点は、先ほどの答弁零その通りだというふうに了解していいわけですね。
第13回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 倭島局長が台湾から帰つて来たようでございますけれども、大臣としては報告を受けられましたか。報告を受けられましたら、それをお知らせ願いたいと思う。最近、台湾独立同盟というものがあつて、島民が必ずしも蒋介石政権とぴつたり行つていないのだという報道があるのですけれども、台湾との間に日華條約が結ばれることを前にして、そういう事実があることは、相当関心を持たなければならぬと思います。どうなつておりますか、報告をしていただきたいと思いま…
第13回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 これは大体いつごろ日華條約の調印を見る予定ですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 私はこの前韓国に大使を送る予定であるということを聞きましたので、それについて、どういう形において韓国との修好関係を復活するのであるか、それをお伺いしておきたいと思います。いろいろ條約の形で、たとえば日韓修好條約を結ぶことも考えられましようし、あるいは韓国を承認する文書を出すというようなことも考えられますけれども、どういうような方法によつて韓国との修好を回復して大使を送るようにするのであるか、お伺いしたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 これはいつごろでき上る十定ですか。もちろん朝鮮の休戰交渉の成行きなどとも関係があると思うのであります。従つてこの際政府は、朝鮮休戰交渉の見通しについて、どういうふうに観測しておるか。それから連合軍が朝鮮から撤退するようなことも考えられるかどうか。こういうことも関連してお聞きして、いつごろその修好條約ができて、大使を送れるようになるか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 朝鮮の休戰交渉というものが成立しなくても、この日韓修好條約ができ上れば大使を送りますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 大使を送ることについて、この前、国府に将来送る予定であるという答弁を得ております。そこで日華條約の経過でございますが、きのう倭島さんも帰つて来たようですが、今日その経過の報告を受けることができるか。私どもちよつと伝え聞くところによると、台湾には独立同盟というようなものがあつて、現在の蒋政権と八百万台湾住民との間がしつくり行つていないというのです。これは当然外務省として調査しておることと思いますが、台湾における独立同盟というよ…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 独立同盟というものはどうであるかということを調査できてないのですか。向うに在外事務所もあることなんですし、そういう点については、私の質問に対するお答えになつておらないのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 国内事情といつても、それは今度の條約を結ぶ上においては、私たちはやはり看過することができない重要な問題です。一方に中共関係があつて、これだけでも相当の重要問題だと思つておつたのですけれども、あにはからんや、足元に蒋政権と台湾八百万住民との遊離の問題があるということになれば、これはいよいよ事柄は重要かつ微妙になつて来ると思うのです。ですからお伺いしておるのです。いかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 今度できる大使、公使の数と、それから戰前の大使、公使の数を比較してみていただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 太平洋戰争直前大体幾つぐらいあつたか、それでもいいですから……。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 公使館の方は……。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 今度の場合公使館は幾つになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 数からですと、ちよつと問題が出て来ないようですけれども、私は一応こんなふうに考えたわけです。今後の外交方針というものを数から見るときに、日本としては相当充実した数を予定しておる。それについては政府は大使、公使の選任方針というものをどの辺に置いてやるか。これはわれわれとしては重要関心を持つ点でございます。かつて吉田外務大臣に聞いたときには、もつぱら友好善隣、通商に重点を置いて外交の方針を進めて行きたいというような答弁があつたの…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 オリンピック招致の話なんかも、ちらほら出ておりますけれども、その点外務省としてはどういうふうに考えておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 先ほど北澤委員からもちよつと話が出ましたけれども、外国語をよく勉強するようにという要望でございました。ところで今国際慣習上の用語としては、どういうふうになつておりますか、かなり国際情勢というものはかわつて来ておりますから、必ずしも昔のようにフランス語万能でもないと思うのです。いわゆる公用語といいますか、通用語というものは、やはりフランス語であるのかどうか、それから日本政府としては、外国語といつても、どういう外国語に特に重点を…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 先ほど私がお聞きしたかつたのは、その点だつたのです。約倍ふえるわけですから、どうして日本として急にこんなにふやすのか、それを聞きたかつたのです。先方の要求が、公使館よりも大使館に移行しようという、その移行の理由はどこにありますか。なぜ公使館でなく、大使館にして行こうというのか、それをお聞きしておきたいと思います。