並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第18号
○並木委員 ちよつと関連して。ただいまの小川委員の関連質問から私思いついたのですが、どうも日米安全保障條約をめぐつて、アメリカの了解が、日本政府の日本国民に向つて言う場合と、違つておるのじやないかと感ずるのです、それは警察予備隊についてでありますけれども、警察予備隊をこの十月ごろから防衛隊あるいは保安隊にかえて行く、その了解はアメリカの方ではつまり地上部隊として了解しておるのじやないか、空軍と海軍というものはアメリカが分担するけれども、…
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 説明を聞いたばかりでまだ十分検討してありませんから、詳しい質問はまたこの次にいたしますが、大きいところの質問を二、三しておきたいと思います。 仲裁裁判所に提訴中のもので、現在係争中になつておるものは、どんなものがあるかということを参考までに説明していただきたいのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 何か一つ、二つ目立つた問題で、仲裁判断の執行に関する條約の効力として、なるほどこれは非常によかつたというものは最近ありませんか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 もう一つだけにしております。さつきの説明の中に、「仲裁判断に関しては、各国の主義及び法制が相違しているため、この條約によつて多くの効果を期待することはできないという見解によつて、この條約の締約国とはならなかつた。」というのがあります。そこで各国の主義及び法制の相違、これについてわが日本としてはどういう点に隘路があるか、その点を具体的に説明していただきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 給與の基準をどこに置いたかということをお聞きしたいと思います。それで事柄を簡単にするために、アメリカと英国の大使について、戦前の数字と今度の数字を比較していただきたい。その数字はCPSとかいろいろ基礎になる昭和九年、十年、十一年ごろの数字でけつこうです。あれにスライドさせて今度どのくらい上げたのか、あるいは現地の事情に基いてそれに即した給與にしたのか、おしなべて何倍になつたか、そういう点をここに説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 大体半分に相当する額しか給與されないのでございますけれども、これで戦前の程度の大使、公使の活動ができるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 文字通り貨幣価値の下つた大使、公使では困ると思う。今度はずいぶん大勢出すのですから、せめてこの貧乏国の弱みを見せずに、景気よく、虚勢を張つてもかまわないから、やはり十分活動できるようにしなければいけないと思うのです。大使の数は大分ふえたのですから、これで貨幣価値が文字通り下つて一笑に付されるようでは、せつかくの国際友好の目的を達せられないと思いますから、その点はさらに再考をしていただきたいと思います。 それから在外公館の点で…
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 今のお話ですと、條約が発効して大使、公使の任命が間に合わない場合もあるのではないかと思います。その場合に、在外事務所長を、とりあえず大使の代理というのですか、公使の代理というのですか、そういうものに任命する計画がおありになるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 その点、井口外務次官が、條約発効とともに、駐米大使である私の辞令が出されるであろうと語り、同時に岡崎外務大臣も専任として任命されるであろうということを語つておりますけれども、條約発効とともに辞令が出るように準備をされているのですかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 井口次官が、時のワンマン吉田外務大臣を向うにまわして、こういうことをぽつぽと言い出すことは、ある意味では痛快だと思うのですが、この点はあとで岡崎国務大臣を呼び出して直接聞いてみることにいたします。 それからただいま進行中の日華條約が、平和條約発効前にでき上らないときには、台北の在外事務所の地位はどうなるのでしようか。同時に中国の代表として日本に来ている中国代表部の地位はどうなりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 それは話合いですか、それとも何か正式の文書の交換でもやるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 その点なぜお伺いするかというと、ソ連との関係が問題になるからであります。そこで日本としてはソ連との国交回復ということは今全然考えておりませんかどうか。在外事務所というようなものを置く計画を持つておらないのか。條約発効後のソ連代表部の地位というものはどうなるか。ただいまのお話と関係が出て来るのでその点確かめたわけなんです。ソ連代表部の方はどういうふうにして行く考えですか。あるいは特権というものを否認をして、しかし強制退去はさせ…
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 それで大体どういうふうにする考えですか。いいじやないですか、別に政治的のことでもなく、基本的のことでもなく、また基本的のことであつても、政治的のことであつても、大江官房長ともあれば答弁できるわけでしよう。どういうふうにして行くつもりですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 それではその点も岡崎国務大臣に質問することにいたします。大韓民国ですけれども、大韓民国は平和條約発効とともに別途のとりきめをしないですぐ大使を送る予定ですか。動乱のいかんにかかわらず、また日韓会談の進捗状態いかんにかかわらず、平和條約発効とともに大使を送る予定であるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 ポツダム宣言の解消についてでありますけれども、私どもはポツダム宣言は平和條約が発効いたしますと、自動的にその効力を失うとばかり考えておつたのです。従来の政府の答弁もそのようではなかつたかと記憶しております。ところが何かポツダム宣言の効力の解消について、連合国との間で意思表示をとりかわす必要があるのではないかという説があるのですけれども、この点をお確かめしたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 つまり何もあらためて了解を求めるとか、文書の交換をするとか、意思表示の交換をする必要なくして、自動的にポツダム宣言は廃棄されるものと考えておりますけれども、その通りだ、こういうことでございますね。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 私も、この間委員会で申合せをした通り、岡崎担当大臣の出席を求めてそれに質問をいたしますが、出て来るまでの間、事務的のことで質問をしておきたいと思います。 今度の法案の一番の不安になる点は、要するにこれから先どうなるか、これに目安がついておらないところにあるようでございます。従つて私どもは、この際政府から、いろいろの点からいつて不安はないのだということを、はつきりつかみたい。それが私どもの質問のねらいであります。そこでお伺いし…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 今までの実績は。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 それは不法入国者だけですか、一般の在留されておる人々の間で、送還をさせられたものに対する異議の申立てについての実績を含んでおるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 これは行政措置に対する異議の申立てにすぎないのですが、一般裁判所に対する訴訟、こういう関係はどうなつておりますか。結局行政措置をする当該官憲に対して異議を申し立てるのですから、本人を保護するという建前からは手簿になるわけです。いわゆる人権を保護するという意味における司法権に対する訴えの手続ということはどういうようになつておりますか。その点を明らかにしていただきたい。