世耕弘一
会議録に記録された「世耕弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会25 件・25%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 法務委員会9 件・9%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(世耕弘一君) 雇用の点についてお尋ねがございましたから、簡単にお答えいたします。三十四年度の生産活動の上昇を期待いたしまして、雇用の増大の見込みは、大体建設公共事業で十八万人、財政投融資関係で三万人、一般生業で二十万人、サービス業、すなわち第三次産業で三十万人、前年度と比較いたしまして、七十余万の増を見込んでおるわけであります。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(世耕弘一君) 資本蓄積の問題についてお答えせよとのお話でございますが、非常にむずかしい問題で、長く御説明を申し上げれば納得のゆく点が多かろうと思うのであります。そこで、ごく簡単な点から、いわゆる資本蓄積の有効限界ということについてお話し申し上げますなれば、いわゆる設備投資、在庫投資並びに個人消費に充てるもの、あるいは財政面に使われるもの、輸出面に活用されるもの、こういうことが一応骨子として現われてくると思うのであります。ただ…
第31回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(世耕弘一君) ただいま議題となりました経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 最近鉱工業地帯の、一部におきまして、地盤沈下の現象が著しい、承業の発展並びに民生の安定上憂嘱すべき問題を生じております。すなわち、地盤沈下に起因して公共施設の機能低下あるいは災害発生のおそれ等の事態を生じ、この現象をこのまま放置するときは、産業の発展を阻害するだけでなく、国土の保全、民生の安定上…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 お答えいたします。先ほどからいろいろ御高説を拝聴いたしております。男性の議員の方の気のつかぬこまやかな愛情のこもった諸般の問題についての御説明を承わって、私は実は率直に申しますが、感激いたしておるのであります。政治はこうあるべきだ、現在やっております日本の政治が完全無欠というわけにいきません、至るところに欠陥があります。これを是正する、特にあなた方のような女性の立場からこの抜けたところを指摘していただくのが、この議会での…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 社会保障ばかりではなしにすべての点について私は不満足だと思っております。現在の日本の政治のあり方、経済のあり方は不満足だと思っております。この点に関しましてできるだけ努力をして御期待に沿いたい、かように思っております。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 お答えいたします。厚生大臣は技術面で御答弁しておると思います。私は精神面でお答えいたします。 精神面でお答えいたしますと、あなたのおっしゃることは全くその通り。私はこの間役所でも言ったのですが、役人の多くは二二が四という数字は知っておるが、二二が五とか三とかいう数字は知らぬ。すなわち社会面においても同様な誤差がある。その誤差をあなたがつつかれておるのだろうと思う。その誤差までも計算に入れて正確な政策ができたら、それは満点…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 私は、国民年金の問題について、技術面の数字を基礎にして論議なさることは関係当局と厚生大臣のお答えをお聞き願いたいということを申し上げた。私は、精神面のお答えを申しまするなれば、あなたのおっしゃることは全く同感だ、こう申し上げた、御了解を願いたい。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 お答えいたします。国民年金法が成立以前に長期計画を発表いたした関係から、これまでの長期計画の中には具体的な案は出ておりませんでした。ただ、当然提案されるであろう、成立するであろうという予想から、さしあたっての財源をどこに求めるかということを討議いたしました結果といたしまして、政府の振りかえ支出の中で一部まかなっていこう、こういう考えで——そのときの振りかえに該当すべき金額と申しますのは、三十年度でちょうど五千五百四十二億…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 せっかくでございますからお答えいたします。先ほど私が二二が四というのと誤差の問題を申しましたのは、具体的に申し上げれば、今あなたがおっしゃっていた金持の百円と貧乏人の百円と金の価値が違うんじゃないかということが結局私の言いたい誤差ということなんです。そこの誤差をなくするということが政治の理想でなくちゃならぬ、(「そこに政治の貧困がある」と呼ぶ者あり)その政治の貧困を生かしていくところにわれわれの努力が必要である。あなたの…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 数字の点は今のところ申し上げにくいと思います。ただこの際申し上げたいのは、理想案として、私は社会党の案をとっていきたいと思います。しかしながらいずれにいたしましても金が問題なんです。日本の経済の成長というものがすべてを解決するんじゃないか。そういう意味におきまして、日本の経済の基礎を確立せしめ、いかなる負担にも耐え得るような国民経済に持っていきたいというのがわれわれの長期計画の根本であるということを御了解いただきたいと思…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 ちょっとお答えいたします。四十年先のことまで計算しなくちゃならぬのですから、不用意に答弁したくないと思います。それともう一つは、四十年後の日本の社会というものを考えたときに、非常に変化があることも想像しなくちゃならぬ。ただ、今申し上げろという御要望であれば、現在の状況において申し上げるより仕方がない。現在の状況において申し上げるとすれば、今厚生大臣が答弁した以上に申し上げることはできない、こうお答えするより仕方がないので…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 お答いたします。お聞き漏らしになったのではないかという感じがいたすのですが、最初に私はお答えしたつもりであります。それはこの法案ができる前に実は長期計画をいたしておりますので、長期計画の中にそのこまかい数字を織り込んでいなかったということをお断わりしたい。それについてはさらに企画庁は今日長期計画を立てておりますが、まだ具体案を差し上げるところまでいっておりません。はなはだ残念で申しわけございません。ただこの法案が出るだろ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○世耕国務大臣 一応数字について事務当局から御答弁いたします。
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(世耕弘一君) 隠退蔵物資摘発当時のことを思い出して説明をせよという御注文でございますが、相当年数がたっておりますので、あるいは記憶の誤まりのところがあるかもしれませんが、逐次御指摘を願って訂正すべきところは訂正さしていただきたいと思います。あらかじめ御承知置きを願いたいと思います。 まず第一に、ダイヤモンドの問題を取り上げますと、ずいぶんダイヤモンドの問題はあとを引いているのです、発生して以来。そこで接収が——当時、接収とい…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(世耕弘一君) 飛躍的な説明をして、おしかりを受けて申しわけございませんが、結論だけを先に申し上げたから誤解を受けたかと思いますが、先ほどお話があったように、この問題を提起したのは実は私がその当事者なんです。 それで、これも少し古い話にわたりますが、昭和二十二年というのは日本の危機だといわれていたのです。むろん、新聞、ラジオ等はもちろんのこと、ゼネストは起る、新聞社は輪転機に砂をかける、おそらく二十二年の春は日本は破産するだろ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(世耕弘一君) 御指摘の点は、自治庁長官が当時の人ではないかというお話は、私もそうではないかというふうに感じます。(笑声)同時に、その持ち逃げだかあるいは運んだかというようなことに関しましては、非常に大事なことですから、どうぞ当時の速記録を見ていただきたいと。はなはだお手数でございますが……。事実にかかわることでございますから、もし私が不用意に申し上げてそれが間違いがあるといけませんから、当時の速記録にははっきり載っております…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(世耕弘一君) 他人のお気持を申し上げることは差し控えたいし思いますけれども、やっぱり私的の生活をする場合と公人としての立場とは、おのずから心がまえが違うと思います。だから、私的で活動している当時のことを引用なさって御批判下さることは、私は差しつかえございませんが、ほかの方の問題に対して、私から心境を申し上げることはお許しを願いたいと思います。 なお、この法律が妥当であるというのは、ただ単純に、岸内閣の閣僚の一人だからこれを支…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(世耕弘一君) 私は、やめたのは内閣がかわったのでやめたと思います。そのあとを社会党の加藤勘十君が引き受けてやられて、それからそのあと塚原君のほかにもう一人社会党のどなたかおやりになっておられたように記憶して、私は資料をずいぶんお貸しして審議にお手伝いはいたしたけれども、そういうように委員長が数人かわっております。その間に経過したというふうに考えております。そういうような事情から見まして、ここまでこういう法案が一応できたという…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。 先ほど科学技術庁長官からエネルギー問題について御説明した内容については、私も同様であります。ただ、この際つけ加えて申し上げたいことは、エネルギー源の日本の現在の状況は、石炭、石油とだんだん発展してきまして、電力関係も飽和点に達しているということは御承知の通りであります。結局それがために原子力をいかに活用するかということが問題になってきたと思います。原子力の活用問題については、まだ幾多の難点が…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(世耕弘一君) 非常に進歩的であり変化の多い今日のエネルギー問題を……