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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1959/03/24

31参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。 御指摘の点は、ごもっともであると存じます。実は国土開発に関係する省の中で特に関係を深く持っているのは建設省、通産省、農林省でございます。この三省の連絡が緊密にいかないと、ほんとうの国土開発の実はあげられないのであります。従来国土開発の政府の方針がややもすれば足踏み状態にあるというのは、この調節が円満にいっていなかったということに帰するのではないか。この点は、はなはだ残念ではあるが、企画庁の熱…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/24

31参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(世耕弘一君) しているものとお思いいただけば、まことにけっこうでございますが、当事者といたしましては謙遜して、実は不十分と申しました。しかし、この不十分を十分にする決意をもっておるという熱意の程度を、実は申し上げたわけでありますが、御了解を願います。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/24

31参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(世耕弘一君) 私から、一応お答えいたします。 実は、次々に国土開発の問題が起りますので、政府部内の一部でも、もうこの程度で打ち切ったらという意見も出たのであります。しかしながら打ち切る方はいいけれども、今度は、打ち切りで残された分の人をどう処理するかというので、これは政治的な扱いが、非常に問題になってくる。 そこで私は、率直に申せば、全部開発にかけたらどうか、こういう意見の交換をしたことも実はあるのです。お説のように、だんだ…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/24

31参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(世耕弘一君) 御指摘の点は、まだ具体的に御発表申し上げる段階まで研究を遂げていないような状態であります。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/23

31参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。 大体ただいま労働大臣から概要御説明を申し上げましたので、私はそれ以外の点についてお答えいたしたいと思うのであります。 第一に、企画庁は大体経済の短期計画より長期計画というのを主眼として担当しているのでありますが、そういう建前から申しますると、日本の産業経済がいかにして安定成長するかということを重点に置いて対処しているような次第であります。今、労働大臣からも御説明がございましたが、結局、日本の…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/23

31参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 体質の問題に関しましては、広範囲にわたるので一々具体的に申し上げることは不可能だと思います。たとえば、まず第一に労働力の増大ということが日本の産業を盛んにする一つの根本だと思います。そういう面におきましては、まず最初に福祉施設の完備ということが非常に肝心である。福利施設の改善ということが非常に大切であるということはあげられるのであります。それともう一つは、日本の産業で特に大切なことは、動力源の充実ということであ…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/23

31参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 今申し上げましたような問題点が各般にありますから、簡単に言い切れませんということをお答え申し上げておるわけであります。(笑声)

自由民主党経済企画庁長官1959/03/23

31参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 経済企画庁の使命は、短期と長期とあるということを申し上げた。それで短期の方はもうすでにるる労働大臣から御答弁申し上げた。私は、長い方の分を御説明申し上げた。それで、その長い方の分ということは、実際をいうと、今問題になっておる、二十年後の日本の産業はどうなるか、労働状況はどうなるかというところが今問題になっているんです。ところが、二十年後の日本の経済、世界の経済、あるいは世界の状況ということは、あらゆる観点から割…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/23

31参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。臨床という言葉が出ましたくら、それについてお答えいたしますが、臨床と申しますれば、現に病人になっておるわけです。その病人の方のお手当は労働大臣がやる。こういう、とになって、私の方は保健衛生の方の長期の方の健康をいかにするか、こういうことであると思います。(「病気にならぬようにするわけだよ」と呼ぶ者あり)だから、保健衛生であります。そこで申し上げたいのは、(「各般で述べろ」と呼ぶ者あり)保健衛生…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/23

31参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 簡単にお答えいたします。結局、資本主義経済における完全雇用は、完全なる経済活動を確立すればおのずから完全雇用の宙はあがる、こういう目標でいっております。でありますから、共産主義的な、社会主義的な完全雇用とおのずから法が違うという結論が一つであります。かように申し上げておきます。 なお、もう一つ申し上げておきたいことは、お前の方で健康診断はするかもしらぬけれども、もっと緻密な健康診断をやっていないではないか、この…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/23

31参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 立法の問題は重要な問題ですから、私の一人の考えだけでやるやらぬということを申し上げることは、差し控えたいと思います。ただ、日本の経済の安定性という方針のもとに、これに沿うべき対策を講ぜよというお話でしたら、全面的に私は同感であります。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/23

31参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。人口問題と産児制限の問題について御指摘があったように思いますが、私はけさも外国通信を読んで感じたのでありますが、外国にもこれに似たような議論が多く取り上げられて、論議されていることを実は見てきたばかりであります。結局、労働力、生産力、生産性という言葉をいろいろな観点から見ました場合に、まず第一に考えなくちゃならぬことは、人間の労働力、人間が出す労働力と機械が生み出す労働力と、こう私は大別してみ…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(世耕弘一君) お答え申し上げます。 雇用増大についての問題であろうと思いますから、一応数字だけ申しますが、三十四年度の雇用増大の内訳は、大体総計で七十四万人と、こう踏んでおるのであります。そうして第一次産業におきまして、農業、林業、水産で二万人、第二次産業におきまして、公共事業関係が十八万、その他合計いたしまして、四十五万、なお第三次産業に対しましては、卸小売業、金融業、不動産業その他サービス業、合計いたしまして二十七万、で…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(世耕弘一君) 第二次産業で、三十四年度の公共事業費が三十三年度に比べまして約四百億円の増加であります。これに伴いまして、雇用者の増加を約十八万に上ると推定しておる次第でございます。これは多くは公共事業に吸収されるものと、かように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(世耕弘一君) 生活水準の向上についてのお尋ねでございますが、三十四年度におきましては、民間経済の成長が大体財政の適当な働きを加えることによりまして、前年度より実質五・五%の経済成長を見込んでおるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(世耕弘一君) 具体的に申し上げます。前年度よりも実質的に五・五%程度の経済成長を見込んでおるのでありますが、同時に、国民所得も増加いたしまして、個人消費の比率が、減税や国民年金等の実施等によりまして、やはり全体として五・五%の上昇があるものと見込みまして、一人当りと見まして、消費水準で約三・九%程度の上昇が見込まれておるのであります。なお、国民生活の水準は、三十三年度に引き続き向上するものと期待できると思うのであります。さら…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(世耕弘一君) 少し詳しくなりますが、お許しいただきたいと思います。 雇用者の産業別の見通しを申しますと、総数におきまして三十二年度が千九百二十六万人、三十三年度が千九百九十三万人、三十四年度が二千六十七万人の予想をいたしております。こういう計算から見ますというと、三十三年度並びに三十四年度は、三十三年度が六十七万、三十四年度は七十四万という数字が出てくるわけであります。 なお、第一次産業、第二次産業、第三次産業等を比較対照し…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(世耕弘一君) 具体的な問題でございますから、政府委員からお答えを……。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。この問題はむしろ厚生大臣から直接お聞き願う方が便宜だと思いますから、よろしくお願いいたします。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。 人口問題は、非常に政治上から見ても重大な問題であります。でありますから、人口問題を経済的に扱うものと、それからまた、一面人道的に扱うものと、この二つを分けて考えなくちゃならぬと私は思うのであります。この点に関して御説明申しますと長くなりますから、ただこの二つの観点から考慮したいと、かように思います。