世耕弘一
会議録に記録された「世耕弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会25 件・25%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 法務委員会9 件・9%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(世耕弘一君) 指数のことでございますから、政府委員から。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。御指摘の点はごもっともだと思いますが、その後企画庁といたしまして対策を講じた二、三の点に触れて申し上げたいと思います。 まず第一に申し上げておきたいことは、日本の統計があなた御指摘になるように、完全なものでないということも私は認めざるを得ないと思います。同時にまたパーセンテージの問題についても、これはまあ世界各国いずれの国でもパーセンテージの問題の見込みについては論議が絶えないことも御承知の通…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。御指摘の点はごもっともだと思いますが、その後企画庁といたしまして対策を講じた二、三の点に触れて申し上げたいと思います。 まず第一に申し上げておきたいことは、日本の統計があなた御指摘になるように、完全なものでないということも私は認めざるを得ないと思います。同時にまたパーセンテージの問題についても、これはまあ世界各国いずれの国でもパーセンテージの問題の見込みについては論議が絶えないことも御承知の通…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 お答えいたします。長期計画に関する予測、見通しはきわめて困難な問題であります。それは困難な問題であると申し上げることは、科学、物理化学の進歩があまりにも急激に発展いたしまして、五年なり十年のうちに日本の経済がどういうふうになるのか、どういうふうに発展していくのか、それは実際をいうとそろばんでは割り出すことができますけれども、現実の問題としては非常につかみにくいということをまず前提としてお考え置きを願いたいと思います。 そ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 経済成長率の見通しは大体六・五%という目標を立てて計算をしておるのでありますが、その計算の方式など具体的なことについては政府委員から御答弁いたします。六・五%という見通しで今後処理していくつもりであります。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 お答えいたします。お説のこともごもっともの点もあると思いますが、経済の見通しに沿うて計画を立てる、ただ経済の見通しが狂うたからというので、それでそのまま負担を国民に負わせるということは、あり得ることじゃないと思うのであります。そういうような観点から、ゆとりを持ってわれわれは計画を進めておるようなわけであります。ですからその点を御了承願いたいことと、先ほど申しましたように、もし楽観的に見た場合はどうかというと、私はむしろこ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 前段のあなたのおっしゃる、物価水準ではなくして、むしろ消費水準を基本にしてこの問題を扱うべきだということには私は同感であります。しかしながら、ただずっと三十年も四十年も先のことをどういうようにするかということは、実際のところ私は今責任を持ってこうだというような無責任なお返事はできない。しかしながら今あなたのおっしゃった消費水準を追及して、その合理性を政治面に現わすというふうにやれという御注文であれば私は責任を持っておこた…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 その問題は、経済の成長に基いて計画もまた新たに立てていくことが、あなたの先ほどおっしゃった合理性に一致するのじゃないかと思います。なおこの点に関しましては政府委員から御答弁させます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 お答えいたします。私は就任してからまだ二カ月半で、三カ月に満たないのです。それで今あなたのおっしゃったようなことを詳しく私了承いたしていませんので、満足のいくような御答弁ができないかもわかりませんが、お許しを願いたいと思います。 御趣旨はよく了承いたしております。そうして過日もそういう問題に触れて二、三役所でも私は注意を喚起したのであります。少くても審議会の答申は慎重に取り扱うこと、もう一つは、審議会の委員がおざなりであ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 お答えいたします。社会保障制度審議会の案は政府は重く採用したというふうに聞いたのでありますが、しかしまた今あなたの御説明ですと、どうせ政府は取り上げないのだからというのである程度割引して答申したというような説ですが、この両方ともどうも不都合じゃないかということが言える。私は、まじめな答申であり、そのまじめな答申はあくまでも真剣に取り上ぐべきではないか、かように考えております。もしその点についていろいろな不合理があれば、私…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 御説は一応拝聴いたしましたが、今あなたのお話の通りの事実があるかどうかはよく検討いたします。その上で厚生大臣とも関係のあることだから協議いたしまして、十分善処したいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 お答えいたします。審議会の方もかけ引きで答申したというような意味のことも今承わりましたし、どのくらいかけ引きしているのか、その真相も今明らかでございません。その文章には書いてあるけれども、その文章を出すまでの真相を私は追及してみたいと思います。なおその他の点に関しましては、もうすでにその文章が出ましてからの政治的な経過もありますから、次の機会にどうするかということもあわせて考える必要があろうと思います。あなたのおっしゃる…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 よく研究して善処いたします。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 調査の必要の時間がありますから……。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 私が所管大臣であり、私が総理大臣であれば、あなたのお説は今すぐ解決して御返答いたしますが、私は閣僚の一人です。閣議にかけるにも順序があります。時間をいただきたいというのはそういう意味で、またそれは私があなたのおっしゃることをそのままうのみにしてというわけにもいかないのです。企画庁として相当慎重な協議、決定しなければならぬ、それだけお含みおき願います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 政治的理念についてのお説はありがたく拝聴いたしました。なお今の面接の問題は、むしろ厚生省の方でその問題を適宜調和、調整するようになっていると思います。今私がその問題を全部引き受けて解決するだけの権限があるかどうかということにも私はちゅうちょしなければならぬわけでございますから、御趣旨はよく了解いたしましたが、善処するということの程度で御了解を願いたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 経済の見通しなんです。確定じゃないんです。あなたの方の社会党の見通しは、この間のお話を承わっていると四%という成長率、こちらは六・五%、こういうふうになっている。両方とも歩み寄れば五という数字が出る。だから見通しなんです。これをはっきりしろということはあまりに無理な御注文じゃないかと思う。しかしこれは必ずしもふまじめな議論じゃない、非常に大切な議論であります。これは欧米各国とも、アメリカでもこの見通しについては、学者ばか…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 一・五%の問題について御指摘があったようでありますが、今聞きますところによると、政府はそのパーセンテージを用いていないというようなふうに聞いておるのであります。そこでよく資料を取り寄せて調査して、善処したいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 非常にいろいろな意義があると思います。それはどうかというと、日本の経済の成長を最も健康的に、しかも発展的にするには、国民の健康ということと同時に生活の確保を安定ならしめるということに重点を置かなければならないと思うのです。その意味から、側面的に経済の成長を助けるものは何かというと、国民年金問題が大きくかぶされるのではないか、かように考えておるのです。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○世耕国務大臣 国民が余世を楽しみ、そうして勤労を楽しむ。同時にそれによって日本の経済成長を促進せしめ、ほんとうに生活の幸福さを味わうというところに私たちの理想がなくてはならない、そういうような御趣旨で今御質問があったように思いますが、同感であります。ただそれを実現するにはいろいろな条件が必要である。その条件をどういうふうに満たすかということも、また私の責任である。それを直ちに閣議を開いて、その方針を、一挙に御希望になりましたように結論…