世耕弘一
会議録に記録された「世耕弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会25 件・25%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 法務委員会9 件・9%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(世耕弘一君) 大へん大きな問題ですから、いろいろ誤解を生ずるかもしれませんが、端的に結論だけ申しますと、企画庁だから計画に私は賛成なんです。ただ計画には賛成だけれども、人道に反するような計画をすることは慎まなければならぬ、こういうことを私は申し上げておるのです。御了解願えると思います。計画ということになるとすぐ産児制限、赤ん坊を減らす、こういうことになっている。それは人道に反する、だから私は計画はけっこうであるけれども、人道…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(世耕弘一君) むぞうさに赤ん坊をふやしたり減らすということは、人道に反することであります。人間にその判断ができるか、私の持論はそれなんです。それ以外の経済計画は自由じゃないか、こういうことなんです。非常にデリケートな問題で大きな問題ですから、端的に意思表示をすることは誤解を生ずるかもしれませんが、結論だけ申し上げたら、さような結論だということを御了承願いたいと思います。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(世耕弘一君) この問題も大きな問題で、論議の非常に多いことであり、また同時に、企画庁の仕事としても大きく考えなくちゃならない問題だと思いますが、私の考えていることを率直に申し上げますと、日本の産業を二つに分けて見たい。そうして大企業は主としてこれを貿易関係に持っていきたい。海外に発展させる基礎を作っていきたい。それで中小企業はむしろ内需に活躍するような方面に向けていったらどうだ。むろん大企業と中小企業をはっきり区別することは…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(世耕弘一君) 非常にごもっともな御主張であり御意見でありますので、この水質の関係の法律を実施する以上、御期待に沿うようにいたしたいと思うのであります。ただ、私としてつけ加えて申し上げたいのは、工業ばかりじゃなしに、少くとも飲料水並びに田畑で農薬を使って流す水の水質なんかも、当然これは研究されなくちゃならぬ問題じゃないか、案外無雑作に扱っておるのじゃないかということも、この間の会議の席でもちょっと漏らしておきましたようなわけで…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(世耕弘一君) まだ決定しておりません。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 昭和三十四年度経済企画庁予算の説明をただいまからいたします。 歳出予算の要求総額は三十七億五千八百九十一万九千円でありまして、これを前年度予算額二十九億九千八百四十万八千円に比較いたしますと、七億六千五十一万一千円の増額となっております。この増額となってたおもな理由は、離島事業費が五億九千九百四十一万三千円と、国土総合開発事業調整費において一億円増額となったためであります。 次に経費の内訳を申し上げます。第一に…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 過般来私の所感の一端を申し述べておいたつもりでありますが、経済の見通し、計画というものは、御承知の通り非常にむずかしいものでありまして、ある意味において生きものをとらえるような感覚が必要である。このために往々にして見通しを誤まり、また見当違いなこともあり得るということを申し上げておいたのでありますが、それについて特に御指摘をいただいて、今後どういうふうな方法で経済の見通しを、実際に即した面を打開していくことが考…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 御指摘の点はないということはございません。あります。また、なくちゃならぬはずであります。ただそれが御期待に沿うほど完全なものであるかどうかということには私は言い切るだけの勇気を持ちません。しかし、ただ問題は長期計画をする場合に、あるいは経済の見通しをする場合には、どうしても財政と経済とのつり合いというものがなければならぬと思うのであります。ところでその財政の完全な確保をするのには、どうしても日本の国民経済の確保…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) ごもっともなお説だと思いますが、企画庁といたしましては、それぞれ精査立案いたしまして、その案をもちまして大蔵省と折衝いたします。なるべく企画庁の基礎資料をもとにおいて立案してもらう、経済対策を立ててもらうということが建前となっておりますが、なお御指摘のような点にも必ずしも理想通り行っていないと思います。今後はそういう面について十分国策の伸長をはかりたい、かように考えております。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 栗山さんは相当痛いところを突いてこられたというふうに思いますが、具体的の問題については調整局長から御答弁申し上げます。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 大へん大事な御注意であり、御指摘だと存じます。私も実はその点について苦慮しているものであります。できるだけ人的にもまたその他の技術的にも、御指摘に沿うように今後努力いたしたいと、かように考えております。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) お答えしておきます。私は就任と同時に役所で私の考えを発表いたしましたときに、企画庁の役割は少くともレーダーのような役割を果す。しかも適確に、しかも正確に迅速にその把握したものをば発表の段階に持っていく。また一面、日本の経済の根本である体質の面におきまして、どこの点が弱体でどの点が健康体であるか、あるいは将来安定成長させ得るとするならばどの点をば助成し、また発達せしめ、強化しなくちゃならないかということを、これも…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 詳細の点は局長から御答弁申し上げますが、私の感じを一応申し上げておきます。今日の世界情勢は、ある意味において刻々に変化しつつある。ある問題に対しては長期的な見通しもつきますが、ある問題に対しては半年先もわからぬような状況である。それに対して一応の目安はつきますけれども、これが見通しであるというようなことをちょっと言い切れない今の状況であると思います。ただしかしながら、一応の見通しは企画庁としても今日持っておりま…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 経済の安定並びに成長ということが、日本経済の発展の上に非常に重要な役割をすると同時に、国民生活の安定向上ということも同時に考えにやならぬと思うのであります。こういう両方がからみ合って、並行して進むところに、私はいわゆる福祉国家並びに文化国家ということが言えると思うのであります。戦後、日本の国民生活が、どん底まで追い詰められてきたのでありますが、国民の勤勉努力によって、一応底をついて、今、上昇しているような形にな…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 栗山さん、なかなか各方面にわたってうんちくを傾けていただいて、私始終傾聴さしていただいておりますが、やがて適当な機会には、栗山さんのような人が社会党内閣の企画庁長官に一つなっていただいて、それまでは私がお預かりしておりますから、どうぞ何かと御指導をお願いいたします。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 個々の具体的な問題について調整局長からお答えさせていただきたいと思います。根本的の問題については、私の所感を申し上げたいと思います。日本の資源の乏しい国状から見まして、自然輸入に依存し、貿易に依存しなくちゃならぬということは、現在の段階においてやむを得ない国状に置かれていると思いますが、しかしながら、ある程度なお調整よろしきを得たなれば、日本の国内の資源をさらに開発して有効に利用でまる、さらに技術面等において、…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 御趣旨ごもっともだと思います。私は、先ほど農業生産に関してもその点ちょっと触れたのは、御指摘の通りだと思います。また同時に、家庭的に見ましても、日本人の食生活の改善並びに他の面の生活の改善、あるいは消費生活の中にも合理的な消費生活が私はもっと研究されなければならぬと思います。そしてほんとうに経済を有効適切に活用して、文化生活に入れる、国内的になお改善の余地は十分にあると考えております。その点は例をあげて申します…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(世耕弘一君) 御指摘の点は共鳴する点も多いと思いますが、にわかに御趣旨に沿うような方法がとれるかどうか、検討いたしまして、善処していきたいと思います。
第31回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(世耕弘一君) ただいまの御決議につきましては、政府といたしまして、慎重に検討いたしまして、なるべく御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じます。(拍手) ————◇—————
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。従来特定地域の開発については、それぞれ政府の方針に基きまして予算措置をとっておりますが、その他の点に関しましては、別に政府委員から具体的な御説明を申し上げる方が御便利かと思いますから、御了承願います。