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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 地盤沈下に関しまして、どういう対策をしているかというお尋ねでございますが、概要お答えいたします。 地盤沈下の問題として取り上げられている大きな地区といたしましては、新潟地区における地盤沈下の問題でございます。一昨年春ごろから沈下が著しくなりまして、最近六カ月間の最大沈下が、二十ないし二十五センチメートルを示しております。さらに加速される傾向が見られますのと、港湾、海岸、河川、都市下水等の公共施設の管理保全が、実…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 御指摘の通りだと私は思います。決して怠慢じゃなかったということは言えないと思います。それにつきまして、今後応急、永久の両方の、両対策が御趣旨に沿うように善処すべきであると、実は責任者の私といたしましてもさように考えておるような次第であります。 なお、私の意見をこの際申し上げますと、かような対策はむしろ敏速を必要とすると思います。往々にして役所の仕事は、調査研究にひまをつぶして、かえってその目的を果し得ない場合が…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 先ほどお答をいたしました通り、責任を追及されますれば申しわけないということを申し上げるより仕方ないと思います。それはなぜかというと、結果から見てこういう事態が起ってきた。それは今表向きの御返答を申し上げれば、そういう御返答を申し上げることになるのだが、実際を申しますれば、地盤沈下は自然の現象なんです。ただ単に地盤沈下と申しましても、中には隆起する場所もある。で、沈下がどの程度までで食いとめられるかということは、…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) あとで担当の政府委員からお答えいたしたいと思いますが、応急対策と永久対策、恒久対策ということを私が申し上げましたことは、応急対策は二十センチないし二十五センチづつ沈下していきますから、どうしても沿岸地域は塩をかぶるような現状でありますから、これを調査研究していたのでは流されてしまうという被害が出てくるわけであります。これにつきましてはどうしても応急的な措置、たとえばむだな費用であっても一応応急な措置をされないと…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 地盤対策の根本方針といたしまして、たとえば新潟地区を中心にとられておりますその沈下の原因が、天然ガスの採取に原因するものか、あるいは自然現象によるものかということの科学的な結論がまだ出ないのです。その科学的な結論が出れば、直ちに積極的な政策をとれるのでありますが、その結論が出ないような現状であります。目下それにつきましてすみやかに結論を出すように、実は督促をいたしておるような次第であります。往々にして学者の意見…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 具体的な問題でございますので、政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 地盤沈下の問題につきましては、応急対策と恒急対策との二通り、両案をもって並行的に今進めておるような次第であります。応急対策は、御承知の通り緊急を要する浸水地帯に対する対策はそれぞれ講じておるのであります。なお恒久対策につきましては、これもできるだけすみやかに沈下の原因を明らかにして対策を講じたい、かように考えましてそれぞれの機関を督励いたしまして、促進いたしておりますということを申し上げます。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) その通りでございます。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) その点に関しましては、事務当局からお答えいたします。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 今、局長から説明を申し上げましたごとく、地盤沈下の所管が各省にまたがっておる関係から、自然事務運営の上においても敏速を欠くというようなきらいのあることは、御指摘の通りでありますが、現段階においてはその内容を十分検討しないというと、どの省にどう所属さしてどうするというようなことは、まだそこまで見当がついていないのではないかというきらいもございまするので、とりあえず地盤沈下の根本対策として、地盤沈下の原因を追究し、…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 審議会等の委員についての問題は、学識経験者を中心にして、しかも慎重に審議するという目的のために組織されたのでございまして、もしこれが特に実績も上がらないという実情があれば、おのずから判断が変わると思いますが、現在のところは、学識経験者を中心にして、その問題をすみやかに取り上げて結論を出すという方針で進んでおるということを申し上げたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) お説ごもっともだと思います。応急対策並びに恒久対策について審議会を持っているのだが、その審議会がおざなりではないかというふうに御指摘のようでありましたが、先ほど来局長から御説明申し上げましたごとく、現在のところ所管が各省にまたがっておる。これは新潟以外の例をとりましても、もし沈下が繰り返されて、沈下がひどくなりますと、近所のたんぼに水が入ってくる。そうなると、今度は関係のなかった農林省が参加してこなければならん…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) お説ごもっともだと思いますが、過般も地元の方から非常に具体的にしかも真剣な陳情を受けまして、非常に大事な問題だと実は私は考えたわけであります。そういう関係から、現在のあり方はどういう現状になっておるのか、実は事務当局から意見を聞いて資料もいただいたのです。そうして検討いたしました結果は、先ほど御質問がありましたが、審議会を作っていいかげんに官僚的な引き延ばしのような、ごくその場のがれの処置をやっているのではない…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) さっそく調査をいたしまして善処いたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 審議会は私の考えとしては存続いたしたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 努力いたします。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) おしかりを受けて申しわけありませんが、私は就任まだ三カ月しかならないの、で、まだ十分手が回らなかったということもお許しを願いたいと思うのですが、矢嶋委員の御熱意と同じように、私は離島振興については相当熱意を傾けておる次第であります。なお、離島振興について課をなぜ設けなかったかということを事務当局に確かめたところ、予算の関係であと回しにされたというような現状でありますが、できれば御趣旨に沿うように今後努力いたした…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 御期待に沿うように努力いたしたいと思いますが、課の設置等に関しましては近く実現したいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(世耕弘一君) 局長からお答えいたします。