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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1959/03/09

31参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(世耕弘一君) いや、それを端的に批判することはどうかと思います。それは観点の相違であると私は考えます。 〔理事堀木鎌三君退席、委員長着席〕

自由民主党経済企画庁長官1959/03/07

31参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。ヨーロッパの通貨の安定、復活等の問題等についても御指摘があり、かつ日本の経済の見通し、貿易関係等のお尋ねのように拝聴いたしたのであります。御承知のように西ヨーロッパの経済状態は、おおむねアメリカの経済援助のもとにこれまで営んできたのが、最近は一本立ちになるという傾向にある。これで通貨の安定、復活という問題が世間に取り上げられるようになったと思うのであります。しかしこの問題も非常に複雑な経済状態…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。 お説はごもっともだと思います。その問題につきまして、日本の産業経済が体質的に弱体な面があると、その弱体な面を掘り下げて、これを完全に成長、安定せしめるというのが、今御指摘のところだと思います。この点に関しましては、必ずしも日本だけではございませんで、アメリカの最近における経済産業の状態を見ましても、相当論議のあるところでございます。企画庁本来の使命といたしまして、この観点につきまして、各部面…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) お答いいたします。 お説の通り非常に国民生活の間に格差があるということは御指摘の通りであります。三十一年度において各県で算定した資料によりますと、一人当りの所得が全国平均が約八万円であります。これを一〇〇として見た場合に、平均より高い県が今御指摘がございました東京、大阪、愛知、神奈川、兵庫、京都、福岡等でございまして、他の府県は相当格差が生じておるということは御指摘の通りであります。この格差をどういうふうにして…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。 人口配分並びに人口の今後の長期計画というものを今具体的に立てておりませんが、御指摘のような問題は、当然研究対象とすべきであるということを了承いたしております。ただ、この際申し上げてみたいと思いますることは、人間はどこが一番楽に住めるか、どこが住みよいかということが問題だろうと思うのであります。今日、御承知のように、交通が発達し、テレビが発達し、ラジオが発達して参りまして、そうして都市生活を必…

自由民主党経済企画庁長官1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。 両大臣からお答えした通りでございますが、私はたとえごとを申し上げてあるいはどうかと思いますが、私は金融というのはちょうど人間の体温と同じことだ、体質によっておのずから変化があるのだ、低すぎても悪い場合があるし高すぎても悪い場合がある。結局日本の産業に応じた、体質に応じた金利というものが考えられるのであろう、大蔵大臣並びに通産大臣は、そういう点でお答え下さったものと思います。

自由民主党経済企画庁長官1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○世耕国務大臣 一応企画庁から御返答申し上げます。それは前々年のなべ底景気のときに、相当失業者が出ておったのでありますが、神武景気のときにもうけたのをば基礎にいたしまして、企業家は相当失業者をかかえておる、こういうようないきさつがございます。その点の数量に関しましては事務当局から御説明申し上げますが、その数字の食い違いが今お尋ねになった計算の基礎になって現われてくるのではないか。本来ならばもっとこの間の差が出てこなくてはならぬと思います…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/25

31衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○世耕国務大臣 ただいま議題となっております昭和三十四年度経済企画庁の予算案について御説明申し上げます。 歳出予算の要求総額は三十七億五千八百九十一万九千円でありまして、これを前年度予算額二十九億九千八百四十万八千円に比較いたしますと七億六千五十一万一千円の増額となっております。この増額となったおもな理由は、離島事業費が五億九千九百四十一万三千円と、国土総合開発事業調整費において一億円増額となったためであります。 次に経費の内訳を申し上…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/25

31参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(世耕弘一君) 過般矢嶋委員から御質問がございました点に関ましてお答えいたしておきます。 過般のお尋ねは、宮崎県の日向市細島臨海工業地帯に関する問題についてお話があったと思うのであります。同地帯は国及び県の巨額の経費によって、利用面積七十万坪が完成し、一万トン級の船舶の着岸可能の状態にあるが、利用者がなく放置されている。しかるに、他方ではまた、巨額の国費並びに地方費を投じて、工業地帯の造成が計画され実施されつつある。国全体の立…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○世耕国務大臣 お答えいたします。 道路交通の問題に関しましては、企画庁といたしましては実は慎重な計画を進めておるわけであります。まず交通問題に関しまして、汽車と自動車をどういうあんばいで今後運営していくか。むろんこの点に関しましては諸外国の例もございます。長距離は汽車、短距離は自動車を活用するというような方針を各国ともとっておるようでありますが、日本の道路交通政策に関して、これをどういう方法で運営することがいいかどうかということが問題…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○世耕国務大臣 ちょっと聞き漏らしたのですが、もう一度御質問願いたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○世耕国務大臣 お答えいたします。お説の過りであります。それにつきましては、新しい産業都市の計画というものは将来考えなくちゃならぬのではないか。言葉をかえて申しますれば、隣接に分布した都市ができて、そうして惑星都心と申しますか、惑星都市と大都市とがつながって、お互いが総合的な経済発展を遂げるということが一番必要ではないかということは、世界各国でも同様にその議論があるようであります。日本の都市計画を今後どういうふうに持っていくかということ…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○世耕国務大臣 お答えいたします。 今お示し下さった統計数字に関しましては、御指摘の点は十分了解できるのであります。この点に関しまして実はすでに数回さらに検討いたしまして、最近新しくできた数字があるはずであります。その点は事務当局から具体的に説明させていただきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○世耕国務大臣 お答えいたします。私は、経済の方はしろうとのうちのしろうとだと新聞でも批評されておるのであります。教育の方はいささか現在においても関係を持っておるのでありますが、教育と、特に今おっしゃられました大学あるいは幼稚園、新しい日本の原動力である人口問題には、十数年来取り組んでやってきたものであります。その観点から考えますと、今お尋ねが非常に核心に触れたお尋ねのようでありますから、少し掘り下げて申し上げてみたいと思うのであります…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○世耕国務大臣 お答えいたします。エネルギー対策につきましては、長期計画と短期計画のもとに計画を大体進めてきておるのでありますが、その短期計画の問題と申しますれば、今御指摘の石炭の問題が非常にいろいろな話題を投げかけ、政治問題を生んでおると思うのであります。その点に関しましては、今高碕大臣から一応御説明があったと思うのでありますが、私からもさらに私の考えを申し上げたいと思いますことは、石炭のエネルギーの使用その他のことについて、数量の変…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/13

31衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。 国民年金制度の問題について、日本の経済の長期計画とどういうふうな関係にあるかというお尋ねのようでありましたが、ごもっともな御質問のように拝聴いたしました。政府がさきに策定いたしました長期計画は、経済基礎の強化をはかりつつ民生の安定と向上を期するという目標で進んでおる次第でございます。従って、当然、社会保障制度の拡充、生活保護制度の充実、医療皆保険の達成、国民年金制度の充実、並びにこれが早期実…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/13

31参議院 本会議 第12号

○国務大臣(世耕弘一君) 国民年金の諸問題と経済長期計画の問題についてお尋ねがございましたので、簡単にお答えいたします。 長期計画の一環として長期社会保障計画が不可欠であるということは申し上げるまでもないのでありますが、政府がさきに策定いたしました長期計画は、経済の安定をはかりつつ民生の安定向上を期することをその主要目的としているのであります。従って、同計画の中におきましても、社会保障制度の拡充、すなわち生活保護制度の充実、医療皆保険の…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○世耕国務大臣 お答えいたします。離島振興問題については、議員諸君の非常に熱心な御努力で、毎年予算も増額されておりまして、いまだ十分とは申し上げることはできませんのですが、三十四年度も二十五億六千万円ばかり認めていただいたような実情であります。この予算を、企画庁がどういうふうにあんばいして、理想的に使っていただけるかということを各省に連絡をとる必要があると思います。なお、地方自治体とも緊密な連絡をとって御期待に沿いたい、かように思うので…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○世耕国務大臣 お答えいたします。今の御趣旨はよく了承いたしました。私は、この離島問題についてきょうも調べてみたのですが、二百万以上の人がこの離島で生活しておる。それから、名前は申し上げるまでもなく、伊豆七島はもちろんのこと、壱岐、対馬から天草島に及んで、むしろ文化に恵まれてない今日の現状である。それで、綱島さんのおっしゃることは一々ごもっともだと私は存じます。どうかすれば文化と経済に置き去りにされておる。むしろ、国家的な見地から申しま…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○世耕国務大臣 お答えいたします。国会の権威で御提出になる法案でございますれば、私は尊重してお取扱いいたしたいと思っております。