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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○世耕国務大臣 お答えいたします。しごく同感です。ぜひそういう趣旨に従って善処いたしたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1959/02/07

31衆議院 予算委員会 第6号

○世耕国務大臣 岡さんのお話を非常に傾聴して、私は拝聴いたしました。革新的な御意見、並びに世界平和と人類の幸福という観点から、広い視野から論ぜられたその御意向に対しましては、私は深く敬意を払うものであります。私の所管に関する問題で、特に経済を中心といたしました体質の改善という問題について御質問がございましたから、お答えいたしたいと思います。 御承知の通り、医学上で体質の改善と申しますれば、あらゆる観点から体質の改善ということは言われるわ…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/05

31衆議院 予算委員会 第5号

○世耕国務大臣 お答えいたします。井出さんは過熱ということを特に御心配になっておられるようであります。われわれも世間で唱えられておる過熱ということは、必ずしも無関心でございません。果して過熱の状況になるか、あるいは気分的に沈みいかんとする日本の経済に一つの気合いをかける必要があるかどうか、この調整のいかんが非常に今日微妙な経済界に影響を及ぼすもの、かように考えまして、就任早々ではございましたが、経済的に神経を特に働かせる関西地方の財界、…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/05

31衆議院 予算委員会 第5号

○世耕国務大臣 お答えいたします。三十三年度に持った計画に基いてそれを判断して三十四年度の計画を立てたのです。ただ、あなたがおっしゃるようにこういうことは私は考えられるのですが、全体論といたしまして三十四年度の見通しというものは、かなり経済界は明るいのです。そういう関係から、三十三年度の標準を検討いたしまして、三十四年度の計画を持ちました。同時に三十四年度の計画は、経済上昇という見通しをつける基礎があったから、三十四年度の見通しはかなり…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/02

31衆議院 予算委員会 第2号

○世耕国務大臣 お答えいたします。この問題につきましては私は就任以来その原因について追及いたしました。おそらく勝間田さん、ここをついてくるだろう、そう思って研究してみましたが、こまかく検討してみますると、必ずしも日本の国内だけの経済情勢の見込み違いではなくして、国際関係が相当悪化して、その波が意外にも底の浅い日本の経済界に波及したことが原因であるということを私は突きとめることができた。しかしなおこの点について申し上げたいことは、三十三年…

自由民主党経済企画庁長官1959/02/02

31衆議院 予算委員会 第2号

○世耕国務大臣 なかなかいいところをおっしゃってくれました。日本経済の根の弱いということが大きな原因である。少し景気の波が来れば軽く浮き上る。少し世界の波が来ればすぐ浮き沈みするというように、日本経済は重さがない、根が浅いということ。そこで企画庁といたしまして、大いに、今御指摘のように考えなければならぬことは、いかにして日本の経済を強く育成するかということが大きな問題である、ここに思いをいたさなければならぬ、私はかように考えておるのであ…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31衆議院 商工委員会 第7号

○世耕国務大臣 このたび私は経済企画庁長官に就任いたしましたので、この機会に所信の一端を述べて、各位の御協力を得たいと存ずる次第であります。 日本経済が健全な発展を遂げつつ国際経済社会における高い地歩を確保するに至るには今後日本の経済がいかに処したらいいか、この点日本経済の堅実な成長と近代的にして能率的な経済活動が営まれることを期せねばならぬ、かように考えておるのであります。かねて政府は長期経済計画を策定いたしましたのは、このような趣旨…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31衆議院 商工委員会 第7号

○世耕国務大臣 お答えいたします。永井君の日本の経済に対する御心配は、ある意味において非常に大切な御忠告のように思うのであります。われわれは決してすべてを楽観的に見ているわけではございません。すなわち甘いところもあるが、からい面も十分見て考慮しておるということを御承知願いたいと思います。ことに今日なべ底景気ということをおっしゃっておられる。なべ底景気ということをいわれている反面、経済界では過熱の議論も出ておるようなわけであります。昨日の…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31衆議院 商工委員会 第7号

○世耕国務大臣 永井さんの今のお話を承わっておると、なかなか機微に触れた非常に重要な御発言のように拝聴いたしました。ただここでわれわれが常に注意しなくちゃならぬことは、経済と外交というものは密接な関係がある、その経済と外交が国民感情を刺激して、そのためにあそこから持ってくる品物は買うなというような感情をそそることが自然貿易上に影響があるということを、これは日本の国民も考えなくちゃならぬと思うのであります。これはなるべくさようなことのない…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31衆議院 商工委員会 第7号

○世耕国務大臣 お答えいたします。永井さんのお話を承わって非常に私は関心を深くしました。石炭と重油と同時に原子エネルギーという問題がからんで、より重要な問題が今日の施策の上に現われてきているわけであります。過般私が就任した当時に、石炭問題を中心に今後のエネルギー源をどうするかという問題を庁内でも相談したようなわけであります。そういう関係から、エネルギー部会というものをば作って、根本的に研究しようという態度をとっておりますから、どうぞ御了…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) このたび私は、経済企画庁長官に就任いたしましたので、この機会に所信の一端を述べ、各位の御協力を得たいと存じます。 日本経済が、健全な発展を遂げつつ、国際経済社会における高い地歩を確保するには、今後、日本経済がいかに処すべきか。この点、日本経済の健実な成長と、近代的にして能率的な経済活動が営まれることが望ましいことでございます。かねて、政府が、長期経済計画を策定したのは、このような趣旨、目的によるものでございます…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) お答えをいたします。大体貿易面に関してこれが対策並びに新たな振興方針というのは、先ほど来高碕通産大臣からお答えした範囲を出ないと思うのであります。御承知の通り私は就任して間もないことでございますから、前長官の計画を一応踏襲する方針で今進めてきておりますので、いずれ私としての所信を明らかにする時期があろうと思いますが、差し当って申し上げたいことは、ちょうど今御質問願ったように、いわゆる低開発国の貿易をどう日本で調…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) 前長官の意向通り、企画庁としてはそういう趣旨でございまするが、他の関係官庁とも目下折衝いたしておるのであります。で、どういう結論を出すか、今その結論についてお答えがちょっと困難だと思います。ただ私として申し上げたいことは、独禁法はかなり各方面に影響力を持つものでありますから慎重に取り扱ってみたい。ことに独禁法の扱い方いかんによっては、中小企業、一般国民の生活にも影響する問題がかなり取り入れられておるのであります…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) 企画庁の方針としては断念いたしておりません。あなたのお尋ね下さったのは、これは出さないのか出すのかというお話だったと思いますが、出さないというふうに断念いたしておりません。出す意思があるということだけ申し上げておきます。

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) 諸般の準備も要りますのと、各省との関係もありますのだから、今準備をいたしておりますとこう申し上げるのであります。

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) その点は今明確に御答弁するまでに至っておりません。御了承願いたいと思います。この次の委員会に改めて申し上げたい、考慮中なんであります。

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) だいぶお叱りを受けましたが、私の部下は必ずしもそういうふまじめなものではございませんで、なかなか熱心にいろいろ計画していることをどうぞお認め願いたいと思います。ただ改めて申しあげたいことは、御指摘の通り、石炭の問題、その他石油等の燃料の問題、あらゆる燃料問題は今まさに燃料の革命という時代であるともいえるわけなんです。ことに原子力、太陽エネルギーというものまで発展的に、しかもそれが今日現実に利用されようという時代…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) 燃料政策が成功だと私は認めておりません。だからこれに対して緊急な対策を講じなくちゃならぬと感じまして、実は燃料に関するエネルギー部会というものを、早急に活動せしめるという行き方にしておるのであります。ただ御承知の通り任命されてまだ半月足らずなので、私の基本的な方針を、ここに具体的に申し上げることのできないのをお許しを願いたいと思います。順次この点について具体的のことを発表いたしていきたいと、かように考えておりま…

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) 直接の主管大臣である高碕さんが出かけて留守でございますので、そういうような事情もございますので、委員長、できたら次の機会にお尋ねいただくと非常にけっこうだと思います。

自由民主党経済企画庁長官1959/01/30

31参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘一君) 御承知の通り、経済はなまものであり生きものであります。私は必ずしも楽観してこの問題を処理しようとは考えておりません。むろんそれに対しては慎重な態度をもって、また阿部先生のような有力な知恵者のお知恵も拝借するかもしれません。私はあらゆる面を総合的に、動員して万全を期したい、かように考えております。御承知のように、私がこうするのだからということを断言いたしたところで、今申し上げたように生きものでありますから、私の思…