与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1995/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、法律の内容はこのぐらいにしまして、文部大臣にお伺いしたいのですが、欧米では、少人数のグループで、カルトというような狂信的な集団をつくっていろいろな困った反社会的なことをやっている。日本でもそういう問題をやはりどこかでだれかが勉強して、そういうものはヨーロッパでもアメリカでも大変な社会問題になっていて、これをどうするのか。これは決して何万人という集団じゃないですよ。例えば三十人とか五十人とかという集団とか百人ぐらいで…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 全く同感だけれども、どこで勉強しますかということを聞いているのですよ。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 総理に申し上げておきますが、これはヨーロッパ、アメリカでは困っているのですよ、そういう狂信的な集団、反社会的な集団がいて。そういうものについては相当議論をやっていますので、そういう社会問題は少し外国の例も勉強し、そういうのはやはりどこか少し情報とか勉強とかということを進められた方が私はいいのではないかと思っております。 そこで次に、こういう議論があります。宗教法人法を改正しなくても、破防法さえ適用すればいいんだ、こういう議…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、国民の皆様方にわかりやすく、破防法を適用するかどうかという話ではなくて、破防法を適用するためにまず必要な要件というのは何なんですか。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、法務大臣に伺いたいのですが、公安調査庁は、今難しいことを言っていたのですけれども、簡単に言えば、団体の意思があったかどうか。団体としての活動として特定の犯罪行為を繰り返し行ったかどうか。それで、団体の意思として将来そういうことを反復継続するおそれはないか。大変難しい証明ですよね。難しい証明なんですが、公安調査庁は法務大臣の外局ですから、その外局の長が法務大臣のところに来て、これだけの証拠がそろいました、公安審査委員…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 それは私は当然だと思うのですよ。 というのは、これは公安審査委員会が団体規制をかけるということになりましたら、規制がかかった側の団体は、当然東京地裁に行って処分の取り消しを訴える。訴えて、法廷で闘うのは法務省の訟務局だと私は思うのですよ、実際は、事務的にバックアップするのは。ですから、当然のこととして、法務大臣の身にも降りかかってくる問題だと私は思うのです。 そのときに、法務大臣は総理大臣の判断を仰ぐという必要性があるのか…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 特に、この法律はなかなか厳しい法律ですから、やはり手続の厳格性とか手続の透明性というものにいつも配慮しながら物事を進めていただきたいと思います。 そこで、外務大臣にお伺いしたいのですが、このオウム事件というのは思わぬ波紋を呼びまして、オウム自体がロシアなどに行って活動していることも事実ですし、アメリカでは爆破事件とかいろいろなテロ事件があって、やはりこういう大量の殺人ができるような化学兵器を使ったテロ、これは世界で初めての…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 国家公安委員長ないしは警察にお伺いしたいのですが、この一連のオウム事件の中で、特に坂本弁護士の拉致誘拐殺人事件に関して、どうも宗教法人なものだから、あるいは宗教団体なものだから、ちょっと警察が遠慮がちに振る舞ったのではないかという批判があるのですよ。 例えば、事件の現場に暴力団のバッジが落ちていたら、直ちに警察はその暴力団の事務所に捜索をかけたでしょう。あの坂本さんの部屋には、あそこのオウム真理教の何とかというバッジがおっ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで大蔵大臣には、一般論で結構ですが、宗教法人は法人税法第二条で公益法人になっている。私は、そのこと自体は当然のことだと思います。公益法人として、学校法人、宗教法人とか社会福祉法人と同じ税制が適用されている。一部で、宗教法人に対する税制だけ抜き出して少し強化しょうなんという議論はあるんですが、私は公益法人全般の話だというふうに理解していますが、武村大蔵大臣の問題意識をお伺いしたいわけです。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 これは極めて少数説なんですが、憲法二十条に、宗教団体は「国から特権を受け、」あるいは「政治上の権力を行使してはならない。」と書いてあります。「国から特権を受けこというのは一体どういうことなんだというので、税法上公益法人になっていること、公益法人扱いを受けているということは特権ではないかという議論があるのですが、これは質問通告しておりませんからお答えする必要はありませんけれども、そういう議論もある。これはやはりよく勉強してお…
第134回 衆議院 本会議 第5号
○与謝野馨君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表し、財政演説につきまして、総理及び関係閣僚に質問を行います。 今日、我が国の緊急かつ最大の政治課題は、景気の早期回復と経済の立て直してございます。第二次村山内閣の使命は、何よりも、有効適切な対策を講ずることによって、経済の先行き不透明感を払拭し、一日も早く景気を本格的な回復軌道に乗せ、我が国の将来に明るい展望を切り開くことであると考えます。 村山内閣は…
第132回 衆議院 予算委員会 第31号
○与謝野国務大臣 まずいオウム真理教については、これは宗教団体あるいは宗教法人あるいは宗教という名のもとに論ずるに値しない組織であると思っております。そういう意味では、複数の犯罪が徐々に明らかになっておりまして、公判請求等もなされております。そういう中で、宗教法人法上この宗教団体には法人格が与えられておりますけれども、こういうものにいつまでも法人格を与えるということはおかしいということは世間一般、皆考えているところでございまして、政府に…
第132回 衆議院 予算委員会 第31号
○与謝野国務大臣 基本財産の一部を融資の担保としていたかどうかという点について、財団法人情報科学国際交流財団及び財団法人国際青少年育成振興財団に確認をいたしましたところ、そのような事実はないと聞いております。
第132回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) まず第一に、オウム真理教の解散命令の請求時期の御質問ですが、宗教法人の代表役員たる者が報道されているような重大犯罪に関与していたということであれば、解散命令の請求を行う必要があることは論をまたない状況であると考えます。 しかしながら、裁判所へ解散命令を請求するためには解散命令の請求に必要な資料の収集等が必要であり、麻原代表の逮捕後、直ちに具体的に関係機関との間で準備を行うよう指示したところであります。麻原代表の…
第132回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(与謝野馨君) 宗教法人の所轄や認証など宗教法人制度の見直しについての御質問ですが、宗教法人の所轄庁のあり方や規則の認証の方法などについて問題点が指摘されているところでございます。現在、以上の点を含めまして、宗教法人審議会においてこれら制度上の問題について検討を行っていただいております。できるだけ早期に取りまとめをいただきたいとお願いしております。 次に、オウム真理教から脱会した信者に対する財産の返還についての御質問ですが、宗…
第132回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、オウム真理教の解散命令の請求の御質問ですが、宗教法人の代表役員たる者が報道されるような重大犯罪に関与していたということであれば、解散命令の請求を行う必要があることは論をまたない状況であると考えております。したがいまして、麻原代表の起訴後、できるだけ速やかに解散命令の請求を行うべきものと考えており、関係機関との間で準備を行うよう指示したところであります。 次に、宗教法人法の改正についての御質問ですが、オウム…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御承知のように、宗教法人法は宗教団体に法人格を付与する法律でございまして、一たん付与いたしますとその法人に関する調査、監督権限というものは一切所轄庁にはございません。そういう面が不備であるという御指摘は各方面からなされているわけでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(与謝野馨君) 学校は本来教育施設でございますから、学校の施設自体は教育機能を第一義的に持っていなければならないことは当然でございます。しかしながら、今回の震災の例に見られるように、学校自体が大変堅牢にできているということもわかりましたし、またその後、避難所として使われるということもわかりました。 そこで、緊急の場合必要な水、食料、また衣料、こういうものをどう確保していくかということで、やはり学校というのは全国にくまなく展開し…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(与謝野馨君) 比較的高い学歴の方がこういう狂気のさたを演じているわけで、これは教育の問題にもかかわりがあるんだろうと私は思っております。 そこで、この問題を道徳教育の問題と結びつけるという考え方もありますが、私はむしろ、やはりこれらの方々は人間の理性に対する信仰が足りないということと、もう一つはやはり科学する心、それは近代の精神の一つであります実証主義的な手法の欠如だろうと思っております。人間が宙に浮いて空を飛んでいくという…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(与謝野馨君) 今、先生から御指摘がありましたように、超能力とい言葉がはやり出しましたのはスプーン曲げとかそういう一連のことで、テレビの一つのショー、手品のショーとしてやっていたわけですが、一部の方は本気でそういうことを信ずるということでございます。 先生が言われました科学する心というのは、あくまでも科学的に証明ができることを信ずる、そういう精神でございまして、これはまさに近代科学のよって立っ大原則でございまして、そういう意味…