与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 児童権利条約は、日本国も批准、加盟している条約でございます。もちろん、児童権利条約に書いてありますいろいろな子供の権利等々につきましては、既に日本国憲法あるいはその他児童関係の法律で具現化されているものがほとんどであると私は思っておりますけれども、やはり全世界で統一的に児童の権利に関する考え方というものを表明した条約について加盟した以上は、そのような精神が広く行き渡るということの重要性については先生と見解を同じ…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) フリーダイヤルにするかどうか、もう少し様子を見て判断をさせていただきたいと思っております。
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 完全五日制に移行するためには、学習指導要領は直さなければならないということでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 大きな社会の流れとしては、いずれは完全五日制に私は移行していくんだろうと思っております。日本の社会全体が週休二日という方向に動いておりますし、学校の制度がいつまでもそういう社会の状況とは全くかかわりのないところで、土曜日が休みでないということが永久に続けられるかということになりますと、そうではなくて、やっぱり長期的な方向としては完全五日制に移行していくというのが全体としての私は流れであると思っております。 ただ…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 多分、学力というのは単純に授業時間に比例したものではないんだろうと私は思います。しかしながら、授業時間が少なくなることによって消化できる範囲というのは狭まるわけでございますから、そういう意味では、学力が低下するかどうかは別にいたしまして、消化できる範囲が狭くなるということは多分事実であろうと思っております。
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 授業時間が減ると申しましても、何も授業時間が半分になるという話では実はないわけでございまして、完全五日制に移行した場合にはさらに月に二回、土曜日の午前中の授業時間がなくなるという話ですから、消化できる範囲が狭まると申しましてもそうドラスチックなものでは実はないと私は思っております。 そういう中で、やはり教え方あるいは教科書のあり方、そういうもろもろのことを工夫してまいりますと、私は現在の学力水準と大差のない水準…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 教師になられる方は、大学を出ましてから教師の資格を取って実際に子供に触れていくわけでございます、教師も人間でございますから、年齢に従い、あるいは人生経験の積み重ねの中でさらに高い人格を確保、獲得していくわけでございます。そういう意味では、教師もまた生徒とともに育っていくものだと私は考えております。 そういう中で、教師としていろいろ社会的な経験も必要な場合もございますし、また、ある年齢に達することによって初めて児…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 専修学校も各種学校も学校であります。 ただ、激甚災害法の補助対象になっているかどうかという違いは実はありまして、激甚災害法では、そのような激甚災害があった場合、一定の補助卒を法律で定めておりまして、そういうものの対象になる施設はどのようなものかということを制限的に列挙しているわけでございます。 しかしながら、今般の阪神・淡路大震災被害の状況から考えまして、また専修学校あるいは各種学校等が日本の教育の中で果たして…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 昨日夕方行われました閣議で七年度補正の大体の枠が決まりました。その中の考え方は、まず私立学校施設の災害復旧費補助は二分の一補助でございますが、その中で研究棟等の建設費の単価アップをしております。また、その他の施設についても単価のアップをしておりますし、解体撤去工事にかかわる単価の引き上げもしておりますので、実質的には二分の一補助とは言いながら内容は相当まず改善されたものになっております。 加えまして、新規の費用…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) オウム真理教にかかわる一連の捜査は継続中であり、まだ捜査自体は中盤にあるのではないかと私は想像をしております。いずれこういうものも一つの方向に向かって収束をしていくわけでございます。 そこで、オウム真理教という宗教団体が法人格を持っていることに関してどう考えるのか、また今後どう対処していくのかというこの二つの問題であると思います。 まず、オウム真理教という宗教団体が法人格を持っていることはおかしいということはほ…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(与謝野馨君) 現在の段階は、ただいま御質問と答弁の中にありましたように、幾つかの案件での公判請求があった段階でございますが、まだまだ材料はふえると予想する方が私は自然であると思っております。したがいまして、現在は事実関係というよりはむしろ法律をどう解釈するのかと、いわゆる解散請求に至るための公共の福祉を害する行為というのは一体何かというような、例えば解釈をきちんとすり合わせしておく必要がございます。これはもう実務者のレベルで…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 中教審は、本日午後第一回を予定しております。 今日、我が国の教育は、受験競争の過熱化、いじめや登校拒否などさまざまな問題に直面するとともに、学校週五日制の今後のあり方や青少年の科学技術離れへの対応などについて検討が求められていると思います。さらに、二十一世紀に向けまして、国際化、情報化、科学技術の発展、高齢化、少子化や経済構造の変化など、我が国の社会は大きく変化をしており、このような変化を踏まえた新しい時代の教育のあり…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 中教審は法律に定められた審議会でございまして、二十人の委員の枠がございますが、今回は、十八人のいろいろな分野で活動をされている教育に関して高い見識を持った方々にお集まりをいただいており、また、あらかじめ文部省がこのような結論ということではなくて、自由な立場から意見を御開陳いただき、いろいろな考え方をお示しいただきたいと思っているのが真意でございます。 きょうの午後諮問文をお示し申し上げまして、それにつきまして今後審議が…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 六・三・三・四制という制度は戦後採用されましたが、長い期間にわたりまして日本の社会に定着をしており、またこの制度を前提としていろいろな仕組みがつくられておりまして、このたび開かれます中教審にこのような学制改革と言われるようなものを諮問はしておりません。 審議会の過程において、自由な討議の中でそういう問題が御指摘をされる可能性はもちろん否定するものではございませんが、私どもとしては、今回はその基本的な枠組みの変更を諮問す…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 二つの御質問がありましたが、まず第一点の、希有な才能の持ち主をどう発掘し、どう教育していくかという問題も今度の諮問文には入っておりまして、これはエリートを養成するということではなくて、今後日本が世界の中で学術的にもあるいは科学技術の分野でもいろいろな貢献をしてまいりますときに、日本人という母集団が毎年生み出します天与の才能を持った人、こういう者を通常の教育の中で埋没させていいのかという問題がございますので、もちろん秀才…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 オウム真理教という宗教団体は、宗教法人法に基づきまして法人格を持っているわけでございます。理時点までに明らかにされましたいろいろな事案に照らしまして、やはり既に社会的には、オウム真理教に法人格を与えていくということはおかしいのではないかという議論があるわけでございます。私も、報ぜられておりますようなことが事実であるとすれば、やはり法人格をこのまま付与しておくということは恐らく許されないことなのであろうと思っております。…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 解散せよという社会的な要請と申しますか、世論の高まりは確かにございます。また、現に危険な行為をする宗教団体があるとすれば、そのようなものに法人格を持たせておくというのは大変危険なことだという意見ももちろんあるわけでございますが、やはり法治国家でございますから、宗教法人法に照らし、適正な手続を冷静に行うということが私は必要であると思っております。 第二点の解散の理由でございますけれども、八十一条の二号を適用せよ、そのよう…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 昨日、第一回の宗教法人審議会が開催されまして、ここでは文部大臣が特定の事項について諮問するという形はとっておりません。戦後五十年たちまして、昭和二十六年に制定された宗教法人法、こういうものも、社会的な状況も変わりましたし、時代的な背景も変わりましたので、法律をあらかじめ改正するということではなくて、宗教法人のあり方あるいは宗教法人法のあり方等について自由な立場から御論議をいただきたい、これが宗教法人審議会を開催していた…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 保護されました五十三人の子供たちは、児童福祉法によって保護されました。これを直接所管しておりますのは厚生省でございますが、一般的な感想を述べるという先生の御質問であるとすれば、私は、あの保護は当然のことであったと思います。 児童福祉法あるいは我が国が批准をいたしました児童の権利条約、こういうもろもろの中に流れる思想というのは、親が子供を保護しない、あるいは保護することを放棄した、あるいは虐待した、あるいは苦役につかせた…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○与謝野国務大臣 私どもは、あらかじめ結論を持って中教審に諮問をいたすわけではございません。自由な討議をしていただきたい、自由な御意見を御表明いただきたい、そういう趣旨でございます。 しかし、先生が指摘されましたように、現在、四月二十二日土曜日から力二回の週五日制が実施をされました。ここまでは現在の枠組みの中でやれるという判断をして五日制を採用したわけでございますけれども、今後月四回ないしは五回の土曜日休みということになりますと、それは…