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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1995/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○与謝野国務大臣 宗教法人には宗教法人法が適用をされるわけでございます。その八十一条には、宗教法人が解散しなければならない場合が書いてございます。しかしながら、宗教法人を解散させるということは、その法人に不利益な処分をするわけでございますから、文部省あるいは東京都が独自でできるということではなくて、裁判所の御判断を仰ぐということでございます。 したがいまして、この場合は解散の請求を裁判所に行うという手続が必要でございまして、請求すべきは…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○与謝野国務大臣 ただいまの最初の質問に係ることでございますけれども、宗教法人が解散に至りますと法人格を喪失するわけでございます。法人格を喪失いたしますと法人としての財産を所有できなくなる。これは、国または地方公共団体等に帰属するということになりますので、宗教活動ができなくなるということよりは、法人としての財産等を所有できなくなるという問題が一つと、また税粉等の恩恵を受けられなくなる、そういう効果がございますが、宗教活動自体は個々個人の…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○与謝野国務大臣 今回の震災に際しまして、学校建築というのは地震に比較的強い、堅牢な建物であるということが証明され、地震の後もたくさんの方が避難所として、一時的な居住の場所として使用されてきたわけでございます。大変これは私どもとしては喜ばしいことだったと思っております。 そこで、先生が御提案になった、学校の施設、また学校の校庭等を防災拠点にというお考えを提示されたわけでございますが、それは大変重要な考え方であると私は思います。この間の震…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○与謝野国務大臣 まず、先生の日教組に対する認識は多分古いのではないかと思います。 日教組も時代とともに変わるという内部努力をされておられまして、日本の教育の将来について深い憂慮を持って教育現場で一生懸命やっていただいております。 また、いろいろな道徳教育等につきましては、現在の学習指導要領は、私は、もう完成の水準にございます。そういう意味では、学習指導要領に基づいていろいろな人間としての基本的な倫理を知っていただく、こういうことも学校…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/16

132参議院 本会議 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) まず第一に、阪神・淡路大震災に係る私立学校施設の復旧についてでございますが、文部省としては、私立学校の教育研究活動の一刻も早い回復に向けて、平成七年度の補正予算において私立学校施設の本格復旧のための予算を計上し、この中で大学の建築基準単価を実勢に応じたものになるよう大幅に引き上げるとともに、復旧融資について金利のさらなる引き下げ等を行うこととしております。また、特に私立学校については、新たに、施設面に加えて教育…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 今日、我が国の教育は、受験競争の大変な過熱化、いじめ問題や登校拒否など、さまざまな問題に直面しているわけでございます。また、学校週五日制の今後のあり方や青少年の科学技術離れへの対応などについて検討が求められているわけでございます。さらに、二十一世紀に向けまして、国際化、情報化、科学技術の発展、高齢化、少子化や経済構造の変化など、我が国の社会は大きく変化をしておりまして、このような変化を踏まえた新しい時代の教育の…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 養護教諭の配置につきましては、御指摘のように、大規模校において一名の養護教諭の配置では児童生徒の健康指導等に十分な対応ができにくいという実情にかんがみまして、平成五年度から六年間計画で進めている現在の第六次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画におきまして、新たに三十学級以上の学校に養護教諭の複数配置を行うこととしたところでございます。 養護教諭の養成につきましては、大学の養護教諭養成課程の修了等により免許状を取…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) いじめ問題の解決のためには、学校、家庭、地域社会などそれぞれの関係者がみずから果たすべき役割についての認識を深め、一体となった取り組みを行うことが重要でございます。 文部省といたしましては、いじめ対策緊急会議の報告を受け、都道府県教育委員会等の関係機関に対して通知を発送してその周知徹底を図るとともに、テレビや雑誌等のメディアを通じて、それぞれがとるべき方策等について積極的な広報活動を行ってきたところでございます…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御指摘のように、校長、教頭は学校の管理運営に重大な責務を有しておりまして、近年特にいじめ問題への対応、新教育課程の実施、学校週五日制への適切な対応のための家庭、地域社会との連携など、その職員はますます増大してきております。 このため文部省としては、校長、教頭についてその職務と責任に見合うような管理職手当を引き上げる必要があると考えており、今後人事院、財政当局等々関係省庁と協議しつつ、その実現のために努力を…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 宗教法人審議会は、先生御承知のように、仏教系の団体の方、神道系の方、キリスト教系の方、あるいは新宗連系の方、また学者の方等で構成されております審議会でございます。 今回は法律を改正するということを前提に審議をしていただいているわけでは必ずしもありませんで、昭和二十六年にできました法律、そのときの社会的な状況と現在の社会的状況とは若干異なっている面もございまして、そういう社会的背景の中で宗教法人あるいは宗教法人法…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 昨日山梨県の知事が発言をされておりますが、例えばオウム真理教の場合をとってみますと、オウム真理教が認証を受けました所轄庁は東京都でございます。しかし、実際に幅広く活動をしております場所の一つに山梨県があるわけでございます。山梨県がこういうものは大変迷惑だということを陳情に行く先が実は東京都であるというのは、やや行政全体の仕組みとしては不自然かなと私は今思っているわけでございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生御承知のように、昭和二十六年に宗教法人法ができましたときというのは、やはり戦前の治安維持法とかその他の法律によって宗教団体等がいたずらに弾圧をされたり抑圧をされたりということ、また新しい憲法ができ大変自由な空気が流れている中であの法律ができたわけでございます。かてて加えまして、自分たちの町、自分たちの村等々にございますお寺も神社もあるいは教会もそれぞれが一つ一つの宗教法人として認証を受ける、そういうことにな…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) いつごろと具体的な期日は申し上げられませんが、宗教法人審議会の委員の任期は二年でございますから、少なくともこの二年間内にはいただかなければなりませんし、私の念頭にございますのは、それよりもっと早い時期にいただければ大変ありがたい、余り長い時間をかけていただかないで結論がいただければというふうに願っております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生御指摘のように、日本の憲法及び教育基本法におきましては、国公立の学校が特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動を行うことを禁止しております。しかしながら、教育基本法第九条第一項においては、「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。」と規定されております。 現行の学習指導要領におきましても、宗教的情操教育に関連して、五年生、六年生の小学校の道徳では「美しい…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 心の教育、オウムの中に相当高学歴の方も入っておりますし、ああいう教育的な背景の方がなぜああいう団体に入るのかと、そういうことでございますけれども、あの宗教団体は、いわば薬物を使いましたり、あるいは大変私どもには考えられないような環境で繰り返し洗脳を行う等、従来の私が持っております宗教団体のイメージとは全く違うことをしておりまして、これが直ちに教育の問題と結びつくのかといえば、多分そうではないんだろうと私は思って…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 所轄庁のあり方というのは今までも随分議論がされてまいりましたけれども、具体的にこういう問題が事実あるというケースは多分今回が大きな問題としては初めてであろうと思います。 この問題につきましては、所轄庁は東京都でございますけれども、急速に全国展開をし、また海外にも行って布教活動を行っている。その場合に、例えば山梨県で活動して大変周辺住民に迷惑をかけた。周辺住民は山梨県庁に行ってそのことについて一体苦情を言えるのか…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 学制については、やはり現在の学制は定着をしておりますので、先生のように大胆に全部をスクラップして、また新しい制度をという考え方は現段階ではないわけでございます。 しかしながら、中教審におきましては、学制改革そのものを私どもとして諮問しているわけではございませんが、かなり自由な討議、自由な意見交換が行われるわけでございますから、そういう中で現在の学制についてもいろいろな意見が出てくるのであろうということは予想でき…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) こういういわばカルト集団に参画した人たちの中に今回高学歴の方が目立つ、こういうことでございますが、あの方々は知識はあるけれども多分知恵と理性はない方々だろうと私は思っておりまして、これは学校教育とは全く関係のない存在であると私は思っております。あの方々以外の大多数の青年男女は大変健全であり堅実であるということを見れば、これは直ちに教育の問題として論じられない問題であると思っております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 一人の人間が世の中に出ますまでには、家庭における環境、両親あるいは保護者から受ける精神的ないろいろな影響、また自分の参ります学校でのいろいろな環境、あるいは自分が所属する地域社会での環境、そういう総合的な影響を受けながら一つの人格というものができ上がっていくわけでございまして、あるいはその中にはもちろん友人がどういう方であったかということも非常に重大な影響を持っております。また、たまたまどういう宗教に出会うかと…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 学校においては、道徳、倫理等を学習指導要領に基づいて子供たちに教えるわけでございます。学習指導要領に書いてありますことをすべて実践いたしますと、あのような事件は起こらないはずでございます。 小学校の高学年においては公共心を道徳においてお教えしますし、中学校においては進んで公共の福祉と社会の発展のために尽くすよう努めることということをお教えします。また、社会的な役割、責任、これにつきましては、社会科でも小学校中学…