P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1998/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 小規模の商工自営業で経営に携わる女性の方々は、我が国の企業の大部分を占める小規模企業の中で、本人が経営者である場合、経営者の伴侶である場合を含めまして、家庭、経営、労働という方面において非常に大きな役割を果たしていると私は認識をしております。同時に、地域の美化活動や奉仕活動など、地域社会と密着した活動にも積極的に参加し、地域の活性化の中で大きな役割を果たしていると考えております。 地域の総合経済団体である商工会…

自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) いわゆる小規模企業の女性経営者等の実態調査については、私どもとしては各種調査等により把握しているというふうに思っております。 しかし、近年、女性の各方面における活動、活躍ぶりを考えましても、今後ともそういうことは必要性を見ながら検討させていただきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 私どもの目前には少子・高齢化社会あるいは考え方としては男女共同参画型社会の実現ということがございまして、こういう社会状況あるいは物の考え方の変化ということを考えますと、本制度の創設は大変重要な課題だと考えておりまして、私としても全力を尽くしてまいりたいと考えております。 また、起業家風土の醸成という制度本来の目的を達成するためにも、利用者が使いやすい制度とすることが重要であるというふうに考えております。 なお、…

自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本の経済の活性化を図るために、女性を含めまして起業家精神にあふれた事業者による活発な起業、創業が行われることが必要であります。中小企業施策におきましては、経営者の性別に関係なくこのような起業、創業支援を行っております。 なお、SBAの女性事業主局の創設との御提案でございましたが、現在政府には労働省に女性局が設置されておりまして、また総理府にも男女共同参画室が設置されていることもございまして、行政機関の内部で連…

自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) これは梶原先生御承知のように、実は二つの問題にかかわっているわけです。 太陽の光が当たって光が電気に変わることを媒介している物質はシリコンという金属でございますけれども、これは結晶シリコンを当初使っておりましたが、結晶シリコンは非常に高いということで、非結晶アモルファスシリコンというものを使いましてからは非常に廉価な太陽電池ができるようになりました。スタートしたときは、光が電気に変わる率が五%前後でしたが、現在…

自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御指摘のとおり、日本は豊かになったとはいえ、住宅事情を見ますと、その面積あるいは住宅の周辺環境というのは欧米先進国に大幅に劣っているのではないかと私はいつも思っております。 そこで、国民の本当の豊かさを目指すためには、住宅というものに対して重点的な施策をとっていくということが大変重要だということは先生御指摘のとおりだと私は思いますし、また民間部門の投資あるいは公の部門の投資がどの方向に向かっていくべきかと…

自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 自由党は、またその前身の新進党は、平成八年の衆議院選挙のときから大幅減税を主張されていたということは私どもよく承知をしております。私どもはやや大きいなと素直に思ったことも事実でございます。 そこで、財政というのは一体どういうふうに運営していくのかといえば、オーソドックスには、やはり入るをはかって出るを制すというのは、私は今も財政の基本であろうということには変わりはありません。また、その歳入あるいは将来の歳入の見…

自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) せっかく十六兆の規模の経済対策をつくりまして、国会でそれに必要な予算を御承認いただいたわけですから、これを早期に、実際に仕事が進む、予算が出ていくという状況をつくり出しませんと、先生御指摘のように、雪の降るところでは冬の時期は仕事が進まないということでございますから、やはりこれは政府を挙げて予算の実際の実施ということに心がけていかなければならないというのは、先生の御指摘のとおりだと私は思います。今与えられている…

自由民主党通商産業大臣1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) ベンチャーという名前のとおり、ベンチャービジネスというのは冒険的なという意味ですから、多分これはいけるだろうというアイデアから出発をして一つの事業をやるわけですが、こういう技術をこういう製品に仕立てて会社をやろうというような場合を考えますと、一つはやはり技術がしっかりしていなければなりません。それから、やはり会社の経営ということをよく知っている人がやらなければならないということで、人材の確保ということが非常に大…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業信用補完制度は、中小企業者の信用力、担保力を補完し、その事業資金の融通を円滑にすることを目的とし、信用保証協会が債務保証を行い、これについて中小企業信用保険公庫が保険を引き受けるものであり、保証債務残高は平成十年三月末現在で二十九兆五千億円を超える規模に達しております。 昨今の景気低迷により、中小企業の資金繰りは極…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 保証協会も実際に第一線の方々は、この案件は保証していいかどうかということを、実質的な判断をするわけでございます。これは銀行から案件について書類が回っできますので、書面審査については相当精密にやらなければなりませんし、担保を徴求する場合には、現地に行って例えばどういう不動産が担保になっているかという、現地で調査もしなければならないということで、先生御指摘のように、相当目ききでないと物事を判断できないということがございます…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 これは先生がいみじくも言われたように、そう簡単な仕事ではなくて、実際に物事を判断していく仕事ですから、経験が必要だということは先生の御指摘のとおりだと思いますが、どういう方を雇用していくか、どういう方にお願いするかというのは各県の保証協会のそれぞれの独自の判断ではあると思いますが、そういうところに人材がいるという先生の御指摘は、まさにそのとおりかと私は思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 一口に中小企業と申しましても、いろいろな業種がございます。そういう中で、一般的なとらえ方をしますと、先と言われましたように中小企業というのは日本の経済の担い手であると私は思っておりますし、製造業においては小さい中小企業が独自の技術を持っているという例もたくさんあって、日本経済全体を下支えしてきた中小企業というものに対して、私どもは政治の世界から政策というメッセージを送らなければならない、そのように思っております。 今、…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 いわゆるビッグバンの進展によりまして、資金調達手段もいろいろ変わってきております。従来は、日本の高度成長の時代は間接金融が主流だったわけですが、その後、いろいろ直接金融の方法が編み出されまして、社債等を発行して資金を調達するというケースが大変多くなっているわけでございます。 ただ、中小企業は、みずからの私募債に対する信用がございませんから、このようなことをしても市場では消化ができないということでございますけれども、これ…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 先生からお話がありました倒産の問題も貸し渋りの問題も、すべて個別の問題でございますが、対症的な療法だけではいずれも解決できないと私は思っておりまして、やはり、マクロ経済がよくなるということが根本であろうと思っております。 そして、マクロ経済、現在のこういう状況をどう説明するかという問題がありますが、従来のように循環型不況という考え方ではとても説明できないような状況が出てきております。為替が不安定であること、株価が低迷し…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 この表自体は、拝見しますと大変よくできておりますので、実は感心をして見ていたわけでございます。 まず、総理が使いやすいと言われたのは、やはり借り手側が本当にこういうことに困っているのだという、相手を理解する、かゆいところに手が届くという言葉がありますが、多分そういう意味だろう。相手の立場に立って物を考える、それがまず第一であろうと思います。 そこで今回、二十兆になんなんとします特別な保証制度というものを導入するわけでご…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 実は、先生が御指摘になった点は、政府関係金融機関の悩みの種の一つでございます。 と申しますのは、政府関係金融機関のもともとのお金はどこから来たかといいますと、これは財投でございまして、財投は郵便貯金から来ているわけでございますから、もとのところが直りませんと出口のところがなかなか直らないという財投全体の問題が一つあります。それから、それでも大変高金利の時代には政府関係金融機関の金利というのはある種の有利性を持っていたわ…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 高い金利のものの数量は実は年がたつごとに減ってきております。そういう中で、新しく融資契約したものは市場金利に近いものになっているわけですが、過去のものをどうするかというのは、先生おっしゃるとおり私ども中小企業政策の一つの課題として、年末に向けてさらに検討してまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 まず第一点でございますが、大変厳しい状況に対処するために、関連企業の倒産に伴い、資金繰りに困窮を来す中小企業者に対する倒産対策貸付制度や中小企業倒産防止共済制度の迅速的確な運用に努めてまいらなければならないと思いますし、主要な商工会議所、これは全国で約二百七十カ所ございますが、ここにおきまして倒産防止相談事業を実施するなど、中小企業の連鎖倒産防止に鋭意努力してきたところでございますし、引き続きこういうものは充実していか…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 第一点の話は、恐らく昔ですと手形で払って、その手形を銀行に持っていって割り引く、そこで金融がつながるという話でしたが、多分手形に払う印紙が惜しくてそういうことが最近多く起きているのではないかと思っております。 後段の部分については、私どもは、先生御指摘の点は引き続き努力をさせていただきたいと思っております。